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2008/07/22 (Tue) 夏目友人帳 #3
2008/07/22 (Tue) 鉄腕バーディDECODE #3
2008/07/20 (Sun) 狂乱家族日記 #15
2008/07/20 (Sun) BLASSREITER #15
捕まって刑務所に入れられる三人が脱獄の算段したり、人間の娘さんと獣人の道ならぬ恋を手助けしたり。

冒頭からいきなりダイジェストで、話が始まったと思ったらいきなり捕まってて1話飛ばしたかと思いました。作画についてあまり詳しくないし気にするほうでもないですが、今回はデフォルメが多用されていて個性的な画だったなあ。今時ゲームでも刑務所では主人公たちに囚人服着せるくらいの手間はかけるのに、三人とも私服のままで吹いた。世界撲滅委員会ってまさかモルテ一人そう言ってるだけなの?西川貴教一人でT.M.revolutionみたいなものなの?


シロちゃんが脱走して徹のところに戻ってくる。というわけで再びシロちゃんを巡って鬼やら謎の二人組みやらが出没してお稲荷様大忙し。

鬼の親玉が寅のパンツではなく黒下着とか、昇に次々と立つフラグとか、佐倉の深刻なエロゲ脳とか、シロちゃんと徹より外野のほうが色々と面白い話でした。一見入り組んだ話っぽいのに登場人物たちがいまいちゆるいせいかあまりそう感じないのがこのアニメのいいところだと思います。昇が紅葉ちゃんに食料的な意味でロックオンされたり、シロちゃんが人の生気吸ったりと割と剣呑な雰囲気なはずなのに。

Cパートでクーちゃんの昔馴染みが女の子バージョンで再登場。こっちのほうが清楚で私は好きです。そういえば先週の予告で出た「巨大白虎VS天狐」はどこいった?!


アンジェ、町のごろつきに絡まれていたところを通りがかりの素敵な姉貴に救われ、彼女から剣を習うことを決意!

OPの衣装と剣に何かすごい意味でもあるのかと思ったら普通にセドナのお下がりで笑いました。あの剣は「なんたらの剣」とかいう大層な名前だと思ったのに!(笑)。衣装もひらひらの服だと動きにくいからと着替えたのに結局ひらひらとか面白いなあ。あれをセドナが着ていた姿が想像できない。しかしあんなへっぴり腰のアンジェがOPみたいにニクスと一騎打ちなんてできるんでしょうか。二人旅とかならともかく、戦闘要員の男が三人もいるんだから今までどおりの戦い方で十分だよなあ。護身術やうまい逃げ方くらいなら覚えておいて損はないけど。何よりタナトスへの攻撃と味方への回復が出来るというアンジェの浄化能力は剣なんかよりよほど皆を守れる力ですよ。アンジェの「世間知らずのお嬢様」という設定から、一度や二度はこういうちょっとイタい暴走かましても許容範囲内ですけどね。


海の男達のタナトス撃退法が斬新すぎました。
あれはパチンコがすごいんじゃなくて、タナトスをほぼ無抵抗で捕獲できる網の材質がすごいんです。



八ツ原の妖怪たちを退治して回っている人間を退治してほしい、と懇願された夏目はその退治人に興味を持つ。自分と同じものが見えるかもしれないその人物への興味は日々募るが、一方で乱暴なやり方で妖怪を駆逐するやり方に疑問を覚える。


自分は原作ファンで好きな話も泣ける話も沢山あるけれど、一番印象に残っている話は?と聞かれたら真っ先に浮かぶのがこのエピソードです。自分の見えているものが存在していないかもしれない不安と戦い続けてきた夏目が自分と同じかもしれないクラスメイトに興味を持ってこわごわ近づくけれど、その田沼は少し「感じる」程度で同じ世界を共有することはできなかった…というオチが少し寂しくて、それでも触れ合おうと決めた夏目の一歩がすごく感慨深い。「俺たち二人だけが変なのかもしれないし」という夏目のセリフと田沼の間の開いた返答が特に好きなんですよね。自分ひとりだけがおかしいと思うより、二人とも、のほうがまだマシだという考え方は人ならぬものに接してしまう二人だからこそ救いになる言葉なんですよね。


そして今回は妖怪たちがウザ可愛かった(笑)
軽口叩いては夏目にしばかれているニャンコ先生の動きは愛らしいし、迷惑極まりない中級どももいい味出してます。ミスズもいかにも大物といった風情でかっこよかったなあ。妖怪は人間とは勿論違うけれど、見て声を聞けて触れるという点で夏目には両者は同じ「存在」なんですよね。たとえば、人間が猫を蹴飛ばしたらひどいと思いますよね。それは猫が「存在」して人間と「関わって」いるからです。だから妖怪が一方的に人間に痛めつけられることが、妖怪の「存在」を認識してる夏目には理不尽に感じられてしまう。妖怪を嫌って人間からも孤立して一人だった夏目が、大事な人たちが出来たことで妖怪との関係も見つめなおしていく成長物語の本当の始まりといえるエピソードなのかもしれません。


にゃんこ先生ストラップが付録のバックナンバーです
LaLa (ララ) 2008年 08月号 [雑誌]LaLa (ララ) 2008年 08月号 [雑誌]

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この号と今月号にはニャンコ先生のぬいぐるみの注文用紙もありますので是非。アニメイトで色々グッズ出してくれないかなあ。

テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック


つとむの生活を優先しよう、という条件の下一応平穏な日々が戻ってくるがテュートの斜め上のラブアタックでやっぱりそれほど平穏じゃないつとむなのでした。事故から生還したお嬢様とフラグが立ったと思ったら敵が学校に襲来し、テュートがなんと機能停止!

テュート機能停止!
今回はテュート回?とワクワクしていた矢先の退場に驚きました。しばらくこの凸凹チームで悪い宇宙人と戦っていく話だと思っていたのに…。便利すぎて早めに退場しないとつとむとバーディがいつまでも本当の相棒になれないからかなあ。それにしても残念だ。しかし何故テュートは人型になるとオネエ言葉になるのかは謎のままでしたね。愛妻弁当可愛かった。

つとむの姿での戦闘は面白かったなあ。バーディの身体なのにつとむの時は筋力も人並みになる仕組みがよく分からなかったけど、怪力で相手をなぎ倒すタイプのバーディとの対比はうまくいっていたかな。突然驚異的な運動能力を付与されても人間の感覚ではそれを使いこなせない、というのは面白いですよね。1話最後でバーディの身体でビルからビルへ飛び移ったり飛び降りたりするたびにびびっているところとか。


二人の結婚一周年記念日を忘れた凰華に激怒した凶華が雷蝶から魔法のステッキふんだくって、凰華をこらしめるべく大暴れ!

何この蝶クオリティの高い本気の番外編(笑)
原作の番外編は基本的に狂乱家族のご近所さんの話で、家族がメインではないのでオリジナルでこれほどちゃんとした番外編が見られるとは思いませんでした。すごい。スタッフさんすごい。最初の三分からもう笑いっぱなしでした。男性三人組の早口もいいなあ。特に帝架の自虐ネタが凄かった。確かに最近よく見切れてるけど、帝架の無駄に良く通る声だとちょっとした呟きが妙に存在感があるから落ち込まないで!(笑)

雷蝶と蜘蛛のハイテンションに凶華の魔女娘年齢制限ネタ、そして三番のお仕事風景まで出てくるとは思いませんでした。特にお父さんの受難は腹筋どうにかなるかと思った。個人的に一番好きなのは優歌と千花のショッピングですね。実際ありそうですし、二人が仲睦まじくしている様子はとても微笑ましかったです。そして案の定エロイベントに巻き込まれる千花が素晴らしかったです。


アマンダはテンプル騎士団を起源とする来るべき聖戦のために脈々と続いてきた宗教団体ツヴェルフに連行され、そこで戦うよう半ば強要される。一方ジョセフは姉との再会を果たし、彼もまた目的のためにツヴェルフの犬となることを選択する。


OP変更。なんかマクロスが始まったんですけど。
ロボットアニメのような前半と、一期OPのXAT集結シーンと重なる隊長&赤レイター二人の集合シーン、そして主人公なはずなのに最後の最後にやっと出てくるジョセフなど目まぐるしいけどなかなか中毒性のあるOPです、個人的に。それにしてもアポカリプスナイツの技術力がオーバーすぎる。反重力フィールドだのサイバネティクスリンケージだの荷電粒子砲だの、そのままバジェラと戦えそうな装備じゃないですか。その強さたるやパラディンが自転車に見える程圧倒的です。

あー局長殴りてえ(笑)

来るべき聖戦って、自分らでラスボス作り出しておいて何を今更。清清しいほどの独善ぷりにアマンダ同様開いた口が塞がりませんでした。彼女の決意と無謀を諌めるシドウがいい感じですね。ジョセフのいう「好きな人のために不幸になればその好きな人を悲しませる」というのは確かにそうなんだけど、マレクのためにマレクを置いて幸せになれるような薄情なアマンダではないから、シドウの「悲しませないよう自分を大事にして戦え」というアドバイスのほうが現実的かな。ジョセフのそういう理想論を捨てきれないところが彼の弱みなんですよね。


ジョセフの強さと弱さの秘密が「強固な自制心」というのは面白いなあ。自制心が強いからこそ暴走することなく一定の強さを保てるけど、だからこそ理性が潜在能力を制限してしまって強くなりきれないというのは魅力的な設定だと思います。サーシャのモノローグからして、ジョセフはサーシャは勿論ザーギンすら憎んでないみたいですしね。神父様の博愛の精神が彼に受け継がれていることは感動的なのだけど、戦いにおいてはむしろ障害になってるんですね。


あー隊長ぶっとばしてえ(笑)

生きていた隊長はお気に入りのXAT隊員たちを勝手に融合体にしようとして、ブラッドとレーネに拒否られてました。この二人の絆は描写自体は少ないのに伝わってくるものがあって凄いと思います。アルはなまじ隊長を殺すことに執着していたから感染してしまったのかな。あと一人はやはりヘルマンなんでしょうか。



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