This Archive : 2007年09月

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ロミオ×ジュリエット #24(終)

崩壊が始まったネオ・ヴェローナを救うためオフィーリアはジュリエットを新たなエスカラスにしようとする。しかしジュリエットの恋人のロミオは「この世界で大事なのはエスカラスではなくここにいる一人一人の人間だ!ジュリエットを返せ!」と前後がまるで繋がらないことを言いだします。ジュリエットを木にしないとこの大陸が崩壊し、人間は皆死んでしまうのでオフィーリアは慌てて枯れかけた身体を酷使してロミオとその仲間達を木の根で穏便に止めようとします。しかしあえなくロミオと相打ちになるオフィーリア。残されたジュリエットはオフィーリアの当初の予定通り木になることを選択し、大地は軟着陸しました。めでたしめでたし。

オフィーリア視点であらすじを書いてみました。オフィーリアは何か悪いことをしたのでしょうか…そもそも何故彼女が途中から邪悪な存在になってしまったのか納得いきません。モンタギューの孤軍奮闘は障害として物足りなかったので無理やりオフィーリアに悪要素を追加したみたい。大陸一つ浮かせてしかも生活できるくらい環境を整えてるんだから、エスカラスは聖なる存在なはずで信仰の対象になってもおかしくないのに、天使のレリーフが残るばかりで誰もエスカラスのことを知らないし知ったら知ったでなんか化け物扱いされてるしでそりゃオフィーリアが怒るのももっともだと思いました

「コンラッドは市民を避難させて!」といわれたコンラッドが玉座前でもたもた嘆いた挙句自分の身内だけ竜馬に乗せてるのを見て本格的にこいつはダメだと思いました(苦笑)。エピローグのティボルトの穏やかな表情や他の面々のその後はよかったなあ。ハーマイオニはあの髪型のほうが可愛いよ。

まとめ
浮遊大陸という大きな設定が活かしきれず二人を引き裂く装置の一つとしてしか機能しなかったのは残念です。浮遊大陸はエスカラスの力で浮いています。エスカラスは水をその身に蓄えたり放出したりして一定の水量を保ち、エスカラスの木の中で蓄えられた水は栄養豊富でそれが土地を肥沃にしています、程度の大雑把なシステムでも十分だったのに。

前半は運命に翻弄されながらも惹かれあう男女の王道革命劇「ロミオ×ジュリエット」でとても好きだったのですが、ロミオの存在意義がどんどん低下していき、ついには「ザ・キャピレット」になってしまった後半は設定の矛盾と勝手に相手が自滅していく革命に気分が盛り上がらずそのまま終わりを迎えてしまいました。綺麗で素敵なシーンは幾つもあったのに…。


このアニメを試聴している間むしょうに読みたくなった二作品。

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DARKER THAN BLACK #25(終)

ゲートもろとも契約者を消そうとする組織、アンバーに真実を告げられて迷う黒。ゲートの中で全ての法則は曖昧になり、黒は様々なものを見聞きする。そしてその時はきた。

結局ゲートは消えず黒と銀が生き残ったっぽいラストにほっとしました。さすがに全滅エンドは悲しいです。契約者の存在が明らかになったことでまた色々と変わっていくのかな。お互いに。末咲の行き先も気になるところです。捕まった上司、取調べの前に警察内にいた「組織」の人間にME使われてたっぽいなあ。

回想からすると天国戦争の時も組織は同じ兵器でゲートを消そうとしていた。けれどその時はダミーがなかったので本体を壊されて計画が頓挫。それとどう前後するのかは不明だけど白が流星の欠片を使い、その時は電撃能力の進化系である物質を変異させる力が暴走してしまいあの一帯を不可侵地帯にしてしまった。で、今回黒は流星の欠片で増幅させた力をコントロールしてゲート破壊兵器の出すなんたら波(適当ですいません)をピンポイントで無害なものに変異させてしまったと。

黒は今までは黄の言うように契約者らしくあろうとするけど人間らしさを捨てきれない中途半端な状態(=これも一種のモラトリアム?)だったのが、アンバーとゲートが見せてくれた懐かしい面々の言葉でどちらも取るという「契約」を交わしたようにも見えました。だから黒には新しい対価が出来ているのかもしれませんね。

ゲートの正体や天国戦争の内実は結局明かされなかったけれど、それは魔界都市新宿シリーズに「どうして新宿はあんな不思議スポットになったの?」と聞くようなものなので気にならなかったです。このお話は根幹ではなくそれに関わる枝葉を楽しむ物語だと思ってます。だからスピンオフ、または最終エピソード以前のどこかの時点の話(DVDに1話入るそうですが)が見てみたいですね。末咲たち公安がメインのお話とか。対契約者部隊があるようなセリフがあったので気になります。

最初はちょっとたるいなと思っていましたが、一度この世界観に慣れてしまうといい具合に好奇心が膨らんで毎週楽しみにしている自分がいました。ファンの欲目で申し訳ないですが、出来れば二期をお願いします。スタッフの皆様ありがとうございますお疲れ様でした。

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CLAYMORE #26(終)

プリシラを追い詰めるものの、クレアの理性は風前の灯。
ラキとジーンのおかげで人間に戻り、ジーンの死に慟哭するクレアをよそにイースレイはプリシラを連れて立ち去るのだった。

クレアVSプリシラはいよいよモンスターの内輪もめじみてきて、これがラスボスとヒロインの戦いとは思えないくらいでした。クレアもすっかり覚醒者の戦い方をモノにしていてもうあの大剣いらないんじゃないかと思った(笑)。ラキの説得がジーンの犠牲の前に霞んでしまったのはちょっと気の毒。それでもジーンの死に様は見事でした。彼女の死を嘆くクレアの泣き声とさっきまでの「ゴロス!」とうなっていた声が同じ人のものとは思えない。すごいなあ…。ジーンの墓の前に佇むクレアとラキの頭上の雲が晴れて青空が現れ、世界に色が戻る最後のシーンは鳥肌立ちました。

独自の展開や派手な戦闘演出など毎回見ごたえがあって楽しかったです。アニメが面白かったことで原作のよさがより際立ったようにも感じました。原作に追いついてしまったことで色々難しいこともあったのでしょうが、うまくまとまっていたと思います。スタッフの皆様ありがとうございますお疲れ様でした。

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Category : 火曜アニメ | Thema : クレイモア | Genre : アニメ・コミック |

キスダム #26(終)

四人目の妖精さんは様々な星で死者の書イベントを繰り返すことで、いつか生と死のはざまに楔を打ち込んでくれるような強いネクロダイバーが現れるのを待ち望んでいました。そうすることでかつて死んだ自分の主(ユノはその生まれ変わり?)を蘇らせたかったみたいです。シュウはユノを助けたいけどユノはそれを望んでおらず、結局二人のシュウは愛するものの死を乗り越えるため刃を打ち下ろしました。

何から何まで分からないけど変な迫力があって飽きさせない。
キスダムの真髄を見た気がします。蒸発したはずの七生が光の矢になって樹に憑依して「僕の名前は七回生き返るという意味なんだ!」とかすごく嫌な自慢をするあたりでこらえきれず爆笑。黄色い背景にぶっとい集中線ってそれギャグシーンに用いる手法じゃないのか…。挙句ユノを求めて悪霊になってこの世をさまようなんて悲惨を通り越して笑いがこみ上げてきます。二人のシュウがいる意味がユノの記憶混乱イベントのためだけじゃなかったのは意外。でも結局ユノのよさが分からないまま記憶混乱ウザヒロイン化してしまったことで、あっさり自分の死を乗り越えろと言われて慟哭する二人のシュウが気の毒に思えたなあ。というかこの話に意外じゃなかったことを探すほうが難しいか…

・誰より頑張っているのに報われない乃亜
・誰よりしぶといイエラ
・誰より男前度をあげた艦長
・気付いたら死んでいたグラサン


など、気になることを拾い上げてたらきりがありません。
妖精さんを使ったシュウのバトルが毎回楽しみでした。BGMと主題歌も好きです。それなりに見所のあるシーンも沢山ありました。話を理解しようとすると大変だけどどこか憎めない。珍味のようなアニメでした。スタッフの皆様お疲れ様でした。

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エル・カザド #26(終)

老夫婦の店を手伝いながらひっそり暮らすナディとエリス。
幸せに暮らしていた二人だが、突然の敵の来襲はナディに旅への渇望を思い出させる。そして再びナディとエリスの旅が始まった。

ここでオカマ再登場!?驚いて開いた口が塞がらなかった。体型に合わせてファッションを変えるこだわりが微笑ましかったです(笑)。結局ナディの過去、リリオとリカルドのことは分からなかったなあ。ローゼンバーグの目的にしても結局なんだったのか。ガチで本物の魔女を作るのが夢だったからとかだったらどうしよう。最後に出てきたそっくりさんはローゼンバーグと違ってM奴隷志望のようですね。ブルーアイズは実は一番の勝ち組なのかもしれない。あと老夫婦のダンナさんの声が森川さんなのも驚いた。というか聞き分けられた自分に驚いた。

ローゼンバーグとかLAとか変態影の軍団とか、そんなことはなかったかのような平穏な日々の描写はラストにふさわしく、またとてもエル・カザドらしいと思いました。最初はこのゆるさが取っ付き難くて焦れたものですが慣れるとこの雰囲気が癖になる。真剣なバトルを期待してたら落胆するし、謎解きを期待すれば肩透かしを食う。それなのにナディとエリスの絆や素敵なBGMで全てチャラになってしまう不思議な作品でした。度を越えた変態のLAとその親玉ローゼンバーグのコンビとお惚け魔女のブルーアイズという特異な脇キャラ達がいいメリハリになってましたが、基本はナディとエリスのほのぼのロードムービーで一貫してたんですよね。シリアスとほのぼののバランスが常に際どい安定を保っていて、どちらに転んでも今のような満足感はなかったのかもしれません。途中からはとても好きな作品の一つになりました。スタッフの皆様ありがとうございます。お疲れ様でした。

でも最後にエリスがナディに旅を提案したのはナディに懸想してたやもめシェリフの存在が大きかったと思うんだぜ…

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ギガンティック・フォーミュラ #25

ジュピター2のクローンがオニクスで、オニクスはわざとスサノオに似せて作られていて、スサノオはオニクスの影武者に過ぎず、またオニクス自身もジュピター2の意思には逆らえなかった。

アメリカ大統領が最初のトランスレーターなんてすっかり忘れてた…。畳み掛けるように伏線が解消されていくので最初は混乱しましたが、思い返してみると確かに推理に足る材料は提示されていて、ちょっと鳥肌立ちました。よく作ってあるなあ。「消えてなくなれ!」とゲームのキャラのような決めセリフを言うマサヒトがよかったなあ。「破壊の神め」ってスサノオを貶しながらスサノオを破壊する戦闘はシュールですらありました。ギリシャ神話の神の名前を持つだけあってどいつもこいつも自由に生きやがって…(苦笑)

力に怯える戦いの神が誰かのためにその力をふるう時何が起きるのか。最終回が楽しみです。
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Category : 水曜アニメ |

ゼロの使い魔 #12(終)

七万の軍勢を足止めする捨て石になることを決意したルイズを止めるため才人はルイズを薬で眠らせてジュリオに託す。七万を相手に戦うも力尽きた才人。そして無常にも敵の一斉攻撃が…

暗転

妖精さんに生き返らせてもらって帰ってきました☆

なんという打ち切り最終回…
七万の軍勢を前に気持ちを確認しあってささやかな結婚式を挙げる二人は胸に迫るものがあったのに、このオチは強引にも程があります。妖精さんの登場もギーシュの時は冗談で済まされますが、才人の死という重大なイベントでやっていいオチではないと思います。最後までラブコメとシリアスのバランスの悪いところが目に付いたなあ。女王様の休日や銃士隊の裏切り者の話をやらずに早めにアニエスの話をやって、それから戦争に取り組めば少しは違ったかもしれません。時間がないせいかアルヴィオンの執政官だけが真面目に戦争やってるのに、トリスタンはこの期に及んで学生を偵察に行かせましょうとか悠長に構えていて戦争というよりアルヴィオンの独り相撲でした。

原作ネタバレをちょっと見たのですが、この戦争では一期のように登場人物たちが一箇所に集まっていないらしいですね。でも一期でキャラの固まったギーシュやキュルケやタバサは出したい、二期の新キャラたちも出来るだけ出したい、ええい全員集合させちゃえ!と欲張ったせいでキャラたちの魅力も散漫気味だったように思います。

マジックアイテムのお花とルイズと才人の考える「名誉の死」の違いを話すくだりは好きだなあ。ラブコメも面白くてシリアスの部分もちゃんと重い作品を見てみたかったです。その塩梅が難しいんでしょうけど。スタッフの皆様お疲れ様でした。

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瀬戸の花嫁 #24

些細なことがきっかけでケンカしてしまった永澄と燦。お互い歩み寄れないまま、燦と瀬戸内組の面々はとあるパーティに招待される。するとそれは罠で人魚の貴族のボンボンが怪しいお香で燦を我が物に?

出てきた瞬間ウザいとしか言いようのないキャラというのも逆に珍しい。貴族貴族って義経が先祖なら武士の末裔ふぜい(失礼)が何を調子づいてるのか。明乃がルールに厳しくて権威に弱いのはちょっと意外でした。若いのになかなかの役人根性ですね。

心が狭いくせにここぞというときばかりかっこいい三河、いつだってかっこいい巡、なんだかんだ言って燦が好きなルナ。普段はぎゃあぎゃあケンカしていても誰かのピンチになったら助け合う彼らに痺れた。永澄もどこかのロミオと違って力強くてよろしい。というか完全に開き直ったなあ…>ロミオネタ。ルナ→うち外資系だし、三河→うち金持ちだしであっさり貴族の権威を否定する二人に笑った。弱いなー貴族の御威光。

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Category : 日曜アニメ | Thema : 瀬戸の花嫁 | Genre : アニメ・コミック |

精霊の守り人 #25

ラルンガの大群を防ぎつつチャグムから卵を取り出そうとするタンダとバルサ。そして運命は決着する。

のたっとしたラルンガとののたっとしたバトルがそれなりに楽しかったです。バルサと狩人さんたちの戦い方も堂に入ってたなあ。それぞれ獲物のデザインが少しずつ違うので目にも楽しかった。あの火器高性能すぎる…(笑)

バルサとチャグムの再会の抱擁と、死ぬのは嫌だけど運命を受け入れるしかないんだと涙を流すチャグムの瞳が印象的でした。ただ卵を宿したクマが殺されちゃうシーンの挿入はちょっと強引な気がした。

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地球へ… #25(終)

グランドマザーの前に立つキースとジョミー。人類とミュウの共存をあくまで否定するグランドマザーと表向き賛同しながらもどこか迷いのあるキース。果たして人類の未来は…

原作より比較的ゆるいSD体制からして相当数の人類を生き残らせるつもりなのだろうという予想はついていたので、順当な決着だったと思います。個人的にあれだけ痛い子だったトオニイがジョミーから次代のソルジャーを受け継いだシーンと、救われた子供達がフィシスに「あなたがマザー?」と尋ねるシーンが好きでした。特にトオニイの成長は感慨深かった。ただ一部のキャラの死亡が詰め込みすぎで一つ一つが薄い印象だったのは残念。リオと長老達の死に様がなあ…まさか一番華々しく死んだのが元いじめっこのマードックだなんて誰が予想したでしょう。キースなんて管理人が一番楽しみにしていたセリフすらあっさりマザーに受け流されて刺されてたのに。原作の「わめくのをやめろ機械!二度とおれの意志に触れるな!」を子安さんの声で聞いて泣きたかった。

ざっくり対比すると

原作のSD体制の至上命題:
人間を地球に住めるような害のない存在にすること


アニメのSD体制の至上命題:
人間の欲望を抑制して二度と間違いを犯させないこと


と原作と同じようでちょっと違う目的設定にして、その改変された目的に合わせて過程を作り変えていくアニメ「地球へ…」はいかにも現代的なアプローチで面白かったです。原作のSD体制でないと成立しない原作ネタが時々出てアニメの設定との齟齬が生まれてしまったのはしょうがないかな。管理人自身、原作既読の欲目も多分にあるでしょうし。

あと蛇足ですが、キャラの造形が美しかったのも好きな点でした。マツゲびしばしの美形キャラが敵にも味方にも沢山いてちょっとした目の保養でした(笑)。我侭を言えば人類とミュウの決着はもう1話くらい使ってやってほしかったですが、全体を通して面白かったです。スタッフの皆様ありがとうございました。

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Category : 土曜アニメ | Thema : 地球へ… | Genre : アニメ・コミック |

さよなら絶望先生 #12(終)

最終回に加害妄想少女と目つきの悪い新キャラ二人のエピソード。長編があるわけではないのでどこで終わっても似たようなことになるのかもしれないですね。

今回はネタがとにかくタイムリーで驚きました。スクールデイズやひぐらしとは別の意味で放送して平気なのか的なものも含まれていてこっちがはらはら。時期的に一部は先週作ったのかな。総裁選の選挙演説あったし。

1話1話録画を失敗できない気合の入った作りになっていて、密度がものすごく濃い1クールだったと思います。画も最後まで崩れず、特に他の萌えアニメに比べたら露出度は圧倒的に低いはずなのに肉感的な画のかもしだす色っぽさが好きでした。映画ネタと時事ネタとマンガ&アニメネタのバランスが少し偏重気味な話が時々あったけれど妥協しない風刺の数々は見ごたえがあったなあ。とても面白かったです。スタッフの皆様ありがとうございました。

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キスダム #25

異世界に飛ばされたシュウは四番目のしもべと対面する。四番目の妖精さんはでっかくなったりちっちゃくなったりしながらカメラ目線で「絶望」「絶望」と繰り返し、かつての仲間が亡霊になって出てきたり一方地球では玲が自分の存在理由に気付いて大暴れ。

万華鏡みたいな色彩の異世界は好きですが、四番目の妖精さんの話の内容がイマイチよく分かりませんでした。抽象的も度が過ぎると結論から逃げてるような気がするなあ。何をもって勝利とするのか、これで勝ったら本当にハーディアンがいなくなるかもよく分からん。

地球のほうも頑張ってます。艦長は男前だなあ。司令、特攻するのはいいけど甲板で日本刀で頑張ってたグラサンはどうしたの?

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Category : 火曜アニメ |

ロミオ×ジュリエット #24

つつがなく大公の地位を譲渡したロミオはいつか二人が添える日までロミオ村に戻ることにし、ジュリエットは一人重い運命を抱えてエスカラスの元へ。

何から言ったらいいか分からないけど、ロミオとジュリエットに感情移入できないのが一番痛い。二人の突然のバトルも意味が分からないし、大地を蘇らせますと言ってたロミオが舌の根も乾かぬうちにジュリエットの犠牲で成り立つ世界なんて意味ない的なことを言い出すし、ジュリエットも運命を受け入れたかと思いきや「イヤアアア」だし。障害あるゆえに燃え上がる愛を成り立たせるためにこの大陸を維持している聖なる存在であるはずのオフィーリアがいきなり邪悪なラスボス化したのも興ざめしました。そんなに逼迫した状況ならジュリエットの家族が殺された夜に拉致って時が来るまで閉じ込めておけばよかったのに…あの時だって運がよかっただけでジュリエットが死ぬ可能性は高かったと思うんだけど。

コンラッドが木のことを何も知らなかったのも凄い。というか自分らの住んでいる大陸の存続に関わることをなんで誰も知らないのかその理由が分からない。「精霊の守り人」だって多少廃れはしたけど口伝や童歌という形で国の危機を回避する術が伝わっていたというのに…

ぶっちゃけジュリエットがこのまま誰にも事情を話さないで人柱になったら唯一の正統な旗印がいない以上、泥沼の政権争いが続くだけだと思うな…ジュリエットが後を託してもいいと思えるような人間がキャピレットにいるとは思えないし。考えてみると周囲はジュリエットをこれでもかと持ち上げるけどジュリエット自身は仲間の誰も信用しているとは言い難いんだよなあ…つかこんな人材不足の状態でよく革命成功したな。

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DARKER THAN BLACk #24

ゲート消滅作戦を防ぐため戦うEPRの契約者達。ゲートの鍵を握る黒がゲートに向かう中、次々と星は流れていき…

エリック西島、シュナイダー博士、未咲の上司など人類のためなら数千の命は犠牲にしてもいいという「組織」の人間のほうがよほど「合理的」に動いていて、そんな彼らの考え方を承服できない未咲という図が興味深かった。それに加えて自分の開発したものを囮に使われて最初は憤慨するものの、ダミーを作っておいたほうが得策だからとあっさりエリックを褒めるシュナイダー博士/黒をゲート内に入れなければいけないと分かっているのに自身のプライドを優先してしまったウェイはいい対比だと思いました。

黄と猫の退場がショックだ…。黄の死に様なんてかっこよすぎるし、猫に至ってはもう…猫はオヤジ萌えと猫萌えの両方の心を満たしてくれる稀有な存在だったのに…orz。黄との最後の抱擁、淡々と進みながらもチームの絆を伺わせる会話が切なかったです。

こうなったらアンバーに天国戦争まで時間を戻してもらって、何かの改変が行われ、最後は東京にいて生活しながらいつものチームと任務をこなしている黒というエンドでもいい気がしてきた…。二期を期待しています。二期を期待しています。(二回言ってみた)

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十月期アニメ初回放送日一覧(東京版)

※一部作品名を省略していますがご容赦ください。

10月1日 (月)
  • BAMBOO BLADE(テレ東)1:30~

  • スケッチブック(テレ東)2:00~


  • 10月2日 (火)
  • カイジ(日テレ)0:59~

  • ネウロ(日テレ)1:29~

  • 不思議探偵ラビリンス(テレ東)1:30~

  • ナイト・ウィザード(MX)2:00~


  • 10月3日 (水)
  • ドラゴノーツ(テレ東)1:50~(初回のみ2:20~)

  • Myself,Yourself(TVK)2:15~


  • 10月4日 (木)
  • 神霊狩(WOWOW)23:30~

  • 逮捕しちゃうぞ(TBS)1:25~

  • CLANNAD(TBS)1:55~(初回のみ2:25~)


  • 10月5日 (金)
  • 灼眼のシャナⅡ(TBS)1:55~

  • BLUE DROP(TVK)3:15~


  • 10月6日 (土)
  • ガンダム00(TVK)18:00~

  • ef(TVK)2:30~

  • ご愁傷様二ノ宮くん(TVK)3:30~


  • 10月7日 (日)
  • もっけ(MX)23:00~

  • みなみけ(テレ東)/プリズム・アーク(TVK)1:30~

  • 獣神演武(テレ東)2:00~


  • 10月8日 (月)
  • キミキス(TVK)23:00~

  • レンタルマギカ(TVK)1:15~


  • 10月10日(水)
  • げんしけん2(TVK)1:15~

  • レンタルマギカ(MX)1:30~


  • 10月11日(木)
  • もやしもん(フジ)0:45~


  • 10月13日(土)
  • しおんの王(テレ朝) 放送時間不明


  • 自分のために作ったものですが、東京または関東にお住まいの方で参考になれば幸いです。「ご愁傷様二ノ宮くん」のMXでの放送日時とか未確認の情報がいくつかあるのですが、今回はこのへんで。朝刊見て蛍光ペンでマーキングするのが一番確実かもしれません(笑)。リストアップで力尽きたので間違いが山ほどあっても訂正しません。そういえばTVKのアニメ番組ページをいつも利用させてもらってるのですが「NEW」アイコンをクリックすると全て「もえたん」公式に繋がってて笑った。

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    おおきく振りかぶって #24

    まっすぐを討たれて自信を失う三橋だが辛くも立ち直り彼なりにベストを尽くす。打ちあがったボールを泉が拾い、花井がバックホーム!ついに決着です。

    この局面で精神的に追い詰められる三橋にどうしようかと思ったけど、立ち直るきっかけが単に仲間の暖かい声援だけではなく彼自身の投げることへの執着だったというところが面白かった。辛い過去の記憶も辛い局面のプレッシャーも凌駕する程の投げたい気持ちって凄まじい。桐青の応援もこれまでにないくらい必死さを増してきてその真剣さが痛いくらいでした。

    強豪に勝った実感が湧かず比較的淡々と帰り支度をする西浦に対して、初戦敗退に涙する桐青の面々。自分のために泣けなかった河合がピッチャーにもっと投げさせてやりたかったって声裏返して泣くところで涙腺決壊しました。今書いてても泣ける…。泣きはらした目で自分達の分まで頑張れとエールを送る桐青と受け取る西浦はまぶしいくらい清清しかったです。なんかいろいろ盛り上がってしまって田島をナンパ(違)する利央に笑った。

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    怪物王女 #24

    濡れ衣着せられた姫が裁判にかけられ兄貴との決闘で決着をつけることを提案。

    王族が成人すると不死身になって殺せなくなるから今のうちに戦ってるんですね。不死鳥になってからみんなで仲良く話し合いで決めるわけにはいかないのか。不死鳥が沢山いても困るのかな。

    奇をてらわないシンプルな決闘は燃えました。兄ちゃんへタレだなー。自分が優位を確信していないと何も出来ないタイプか。二人のシリアスな決闘をじゃれつつ見守る面々が微笑ましかったです。エミールお兄様のとこの人狼、しばらく見ないうちにすっかりアホ犬になってて笑った。

    前から思ってたけどエミールお兄様は天然なんじゃないかと思う

    最終回らしいまとめと最後の最後に見せたヒロの勇気(笑)にちょっと驚きつつ、来週は番外編か。ホリックと同じくDVD収録予定の話を放送するということなのかな。
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    Category : 木曜アニメ |

    CLAYMORE #25

    ついにぶつかるクレアとプリシラ。その強さには想像を絶しクレアも助勢に駆けつけたミリア達も歯が立たない。

    この内容ならOPをカットする必要もなかった気がします。あれだけ半覚醒の状態が長く続くものなんでしょうか。クレイモアの血肉を受け継いだクレイモアは覚醒に対して耐性がつくとか?超丈夫なプリシラの皮膚よりあれだけ壮絶な戦いをしても折れない大剣がすごいと思う。RPGのボスっぽいプリシラ&クレアの第二形態素敵。

    プリシラのとことん自分勝手な言い分に半ば感心しながらクライマックスを待ちます。それにしてもラキとジーンはよくあの場に間に合ったな…

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    Category : 火曜アニメ | Thema : クレイモア | Genre : アニメ・コミック |

    ななついろ★ドロップス #12(終)

    記憶を失ったまま一ヶ月。忘れてはいけない大切なものに気付き始めたツワブキは足の赴くままにすももとの思い出の場所を訪ねまわる。そして二人にななついろの奇蹟が…

    困惑しながら日々を過ごすツワブキを見守る友人達。以前よりずっと毅然とした態度で彼を思うすもも。思い出したい何かを求めて歩くツワブキと繰り返し挿入される回想シーンに見ているこちらの気分が否が応にも盛り上がります。予測変換機能「すもも」でテンションが最高潮になり思わずガッツポーズしてしまいました。

    好みの問題なんですけど、話の途中の記憶喪失イベントはその後のためにあまり手間をかけず記憶を全て取り戻すオチで、記憶喪失がラストイベントなら完全に戻るよりは一部を思い出して後は含みを持たせるような形で終わらせたほうがおさまりがいいと管理人は思ってます。なのでこのオチにはすごく満足させてもらいました。最初から最後まできらきらしていて素敵な純愛アニメだったなあ。スタッフのみなさまお疲れ様でした。

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    エル・カザド #25

    ローゼンバーグはLAと同類でした。ナディは覚醒を拒むエリスの頼みを聞き入れてエリスを撃って自らも力尽き、それを見たブルーアイズが魔女の力でエリスを蘇生→エリスがナディを蘇生、という銃を構えたラスボスを前に悠長な連続蘇生に吹いた。ローゼンバーグの目的はマジで覚醒したエリスをモノにしたかっただけ?そのために本国のお偉いさんと癒着したり博士をはじめ何人も闇に葬ったりしたの?な、なんという屈折した光源氏計画…。……で、メリッサは結局彼にとって何だったんでしょうか。あんなに尽くした女を置き去りにつるぺったんの少女に「愛してる」とか鬼畜すぎるよ。エリスに妄執を語るシーンは言い回しがまんまLAで笑った。やっぱり変態の親玉。

    ・インカローズ効果なのか何故かローゼンバーグを守るバリア
    ・貫通したのにエリスの体内から出てきた弾丸
    ・ナディの死因


    の謎は結局分からずじまいなのかな。

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    ゼロの使い魔 双月の騎士 #11

    戦争についての見解の相違ですれ違い続ける才人とルイズ。ルイズがにゃんにゃんシエスタがぴょんぴょんギーシュも出てきてこんにちわ。一人真面目に戦争やってる執政官が井戸に巧妙な罠をしかけて町は大変だ!

    最終回手前なので出来るだけ今までのキャラを登場させておこうという心意気は分かりますけどこれはさすがに詰め込みすぎ…。ギーシュが出てくるのも妖精さんに助けられた話も何もかも唐突でついていけませんでした。才人とギーシュの「名誉の戦死」のイメージの違いなんかは興味深かったですけどね。

    シエスタは悪い魔法使いに呪いをかけられたんだと思うことにした。あの睡眠薬どうする気だったの?才人をモノにせんとする執念よりルイズは死んでも構わないと思ってるらしいことに戦慄した。

    女王様も「学生なら殺されないよ☆」とは学園襲撃事件の直後とは思えない希望的観測です…。ゼロ戦なんて得体の知れないもんが飛んできたら攻撃するのが当たり前だろ常識的に考えて…ジュリオの竜の攻撃だって相手が生きてようと立派な戦闘行為ですが。

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    瀬戸の花嫁 #23

    三河海が不治の病だと勘違いしたサルがクラスを巻き込むだけでは飽き足らず24時間テレビで全国が三河を応援することに。

    よくあるネタだしオチもみえみえなのにスタッフさんが本気で泣かせようと真剣に作っているからうっかりしんみりしてしまいました。永澄に真情を吐露するシーンは迫真の演技だったなあ。永澄のイケメン顔は何度見ても笑える。永澄はプライベートで燦に何て格好させてんだ…

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    Category : 日曜アニメ | Thema : 瀬戸の花嫁 | Genre : アニメ・コミック |

    精霊の守り人 #24

    チャグムを追うバルサ、タンダ、そして狩人。シュガとトロガイ師が突き止めたチャグムの行き先に向かうがそこにはラルンガの魔の手が…

    狩人さんたちがバルサの返答次第では無礼討ちしようとしてて笑った。そんな時に自分らのプライド優先させてる場合じゃないでしょうに。出来る人たちの慎重にして手馴れた捜索は見てて気持ちがいいですね。タンダの大活躍もよかったですが、チャグムのときとはまた違った焦りでタンダを助けるバルサにちょっとにやにやしてみたり。

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    ムシウタ #9

    利奈が詩歌と大助の関係を知りすわ修羅場!?

    利奈が大助の行き先を知って胸ときめかせ、プラネタリウムに向かうまでの演出にドキドキした。散らばった大助のスケッチとかもうね…ついヤンデレ的展開を期待してしまいました。でも大助は誠じゃないし詩歌と利奈はまともな娘だったので大丈夫みたいです。

    突然虫が具現化してたけど、あれは心を揺さぶるような出来事があると動揺して出てきてしまうということ?あんなにあっさり、しかも同時期にお互いの正体が知れるのが唐突に感じました。利奈もあの虫見て冬ほたるってよく分かったなあ。

    土師さんと大助のトイレ会談に笑った。聞かれたくないことならカラオケボックスかあさみが使ってた部室にでも行けばいいのに。
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    Category : 木曜アニメ | Thema : ムシウタ | Genre : アニメ・コミック |

    ロミオ×ジュリエット #23

    ロミオは父を討つ決意をし、ジュリエットは革命の総仕上げに入る。
    対峙する父と息子、そこには…

    どこまでも…どこまでもキャピレットの内輪もめ(苦笑)
    これ家名を汚された挙句直系が絶えてしまったモンタギュー家こそいい迷惑ですよね。結局ジュリエットの父親が暴君だったという情報操作がどれくらい市民に浸透していたのかも、その誤解が解けたのかもスルーされてしまうのか。双子の木=モンタギューとキャピレットだからモンタギューが滅びてしまったので大変なことになったのかと思いきや必要なのはキャピレットだけだったというオチもなあ。いくら何でもモンタギューが軽視されすぎだと思います。キャピレットとモンタギューがある意味対等な立場でいがみあってこそのロミジュリなのに。というかこれでジュリエットが身をささげたらキャピレットの直系も絶えちゃってどの道大陸終わるんじゃ…そういうシステムならオフィーリアもちゃんと両家の関係者に教えておくべきですよ。

    マキューシオも最後までよく分からない人でした。公式では野心溢れる若者とされていましたが、実際は主体性がなく流されてばかりでしたね。モンタギューを殺す=ロミジュリが手を汚さないためのキャラで終わってしまったのは残念です。かなり精神的に来ていた彼が崩れ行く浮遊大陸のどこかで「目が目が~」と言いながら瓦礫と根っこと一緒に落下していっても驚きません。

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    DARKER THAN BLACK #23

    一晩だけ昔の星が見えるーその噂に東京に住む人々は郷愁にかられて空を仰ぐ。黒チームが組織に切られ、ゲートには契約者が集結する。果たして東京は天国門のようになってしまうのか…

    黒の過去からすると黒は昔へたれ工作員だったのか。
    契約者だったのは妹のほうで対価は眠ることで能力は電気?天国戦争の時何かが起こって能力が黒に移り、白は誰も入れないという天国門跡地のどこかで眠り続けているから黒は対価を払う必要がないとかいうカラクリなんでしょうか。組織が黒たちを切ったのは黒こそ真っ先に殺さなければならない存在だと判明したからなんでしょうかね。ゲート包囲網も随分唐突でしたし。

    未咲との体育会系デートにほのぼのしました。バッティングセンターで空ぶる黒に「嘘つけ!!」と思わず突っ込んでしまいましたが。あんたはこれ重~いとか言って男の気を引く女の子か(笑)。

    今まで登場した人々がそれぞれ空について思いを馳せ、昔を懐かしむ一方で偽の空に覆われた今もまた受け入れつつあるという人間の逞しさみたいなものが伝わってくる話でした。ゲートが出来ても空が無くなっても不思議な能力を持った人たちが現れても結局全て世は事も無し。久良沢の言葉が全てを表してますね。

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    怪物王女 #23

    先日幽霊船で会ったのとは別の兄がゾンビを使って姫を攻撃。

    今度の兄貴はメンクイだなあ。ロボットも戦士も美男美女で結構なことです。ゾンビを使うという明確なルール違反をした意図が分かるのは来週かな?それにしてもあんなに弱いゾンビ見たことないです…。あの町の人たちは最後に出てきた不死鳥の力で助かるんでしょうか?でないと悲惨すぎる。

    今回出てきた美少女戦士が山門にしか見えなかった件

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    Category : 木曜アニメ |

    ギガンティック・フォーミュラ #24

    十番目に登録されたスサノオ=オニクスはパイロットの精神食いまくって使い物にならないのでその後見つかった十三番目の巨神像をスサノオと偽ってたらしい。オニクスが突然現れてアメリカ撃破。そのパイロットはカナとマサヒトだった!

    そんなややこしい事実をほぼ伏線なしに明らかにされても…
    つまりカナを選んだのがオニクスで、マナを選んだのが十三番目だったというわけですね。しかし情報がアメリカ=UNに筒抜けな状態でどうやって入れ替えとオニクスの存在を隠し続けることが出来たんだろう。それをNINJAが把握していて軍の中将が知らないというのもおかしな話ですよね。GFを神に従うように見せかけた出来レースにすることがすでに決まっていたのは予想通りでしたが。というかオニクスの装備外しておけよ

    これまで各国パイロットの背景を丁寧になぞってきたのにアメリカは時間の都合で適当に済まされた感があったなあ。精神攻撃なのに全然ダメージ受けずにむしろ親子の絆が深まるってどういうこと…。パパの力強い主張はなかなか面白かったですけどね。

    各国パイロットが集まっていよいよ最終決戦か。国際色豊かな面々が会話するために翻訳機というご都合アイテムが出てきたのには笑った。

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    週刊少年ジャンプ 41号

    >アイシールド21
    うわあ、ヒル魔くんすごおい(棒読み)
    これでもかと小学生アイテムを身に着けた見開きカラーが好きです。

    >ムヒョ
    久々の日常編。箱舟に次ぐ新たな敵が魔法律教会意外思いつかないので、先の展開が気になります。協会の所業の数々を考えてみると箱舟に関わらなくても、協会の腐った考え方を否定して独自に魔法律を行使する個人や派閥が存在してもおかしくないと思うんですけど…。それにしても西先生はロージーを意地でも成長させないつもりなんでしょうか。

    >ワンピ
    殴っても切っても死ぬ気がしないのがワンピースのデフォですが、それを逆手にとって「圧倒的な質量で潰せば死ぬよ」という緊張感を持ってきたのはうまいなと思いました。それでも死なないと思うけど。

    >ブリーチ
    何となく味方になり回復が出来てドジっ子だけど実は実力者…ネルがいよいよ花太郎じみてきたなあ。しかもネルと一護にいつのまに深い友情が…織姫なんてついさっき会ったばかりなのになんでネルを信じてるんすか。可愛いけりゃいいって問題?破面編になってから久保先生は虚の定義を忘れてるんじゃないかと思います。魂を食らい続ける哀れな姿に同情はしても手心加えていい存在ではないはずでは…

    >リボーン
    ハコシステムの詳しい説明の回を流し読みしてしまったことが悔やまれます…でもバトル描写の華やかさはハッタリきいてて嫌いじゃないです。白い空間でドン!で終わるブリーチよりは見ごたえがある。

    >ネウロ
    どSサミット開幕。シックスは扉画から判断するに「病気」と「第六の種族」の二重の意味を持っているのかな。二人の違いは人間に対する距離感なんですね。「ドン松五郎の生活」という動物映画が昔ありまして、ワープロを使って人と会話の出来る犬ドン松五郎とその飼い主が周囲に乗せられてテレビに出るんです。当然出演者たちは飼い主をインチキだと責めたてます。そこでドンは飼い主の名誉のため、「我々犬は皆人間の言葉を理解している」とワープロに打ち込みます。すると視聴者は世話を焼いたり芸を仕込んだりしてあれほど可愛がっていた犬を次々に捨ててしまう。「自分達の会話を理解していたなんて気味悪い」という理由で。今回のネウロを読んだ時そのシーンが蘇って妙に納得してしまいました。今後は容赦ない展開が待っていそうですね。

    ドン松五郎の生活 / 平田満、鼓太郎 他

    >テニスの皇子様
    ネットにめり込んだり観客席にぶち込まれたり、中学生のテニスの試合では、いやそもそもスポーツ漫画ではありえない異常な光景を見慣れていたはずなのに、思わず赤目死んだ!と思ってしまった自分が悔しい。ラケットで防いでも上記のような惨事が起こるのだから、顔面にボールが当たったりしたら赤也の顔面が出版コードに耐えられないことになってそう…

    スネークのモーションでレーザービームを出す練習を見て、久しぶりにスポーツものっぽい理屈を見たと思いました。少し前、パクリは無我という大層な名前で呼ばれていましたが、もはやパクリは物の数にも入らない当然の手法になってたんだなあ。
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    ZOMBIE-LOAN #11(終)

    シトを救出(?)した一行は襲ってくるゴーレム達を一掃する。しかしその先には究極のゴーレムに自らを取り込ませた吉住が…

    本当に終わりなんだ。確かにキリはいいけどやっとチカとシトとみちるがいいトリオになってきたところで終わるのは残念です。ゴーレムの少女の髪を梳いてあげるシトに泣けた。生きてていいんだって割り切った端からそれを否定されるなんて残酷すぎます。ラストは打ち切り漫画のテンプレを意識したかのようなあざとさが逆に面白かった。

    アニメ放送分のうち三分の二は原作を読んだんですが、ここまで原作通りなアニメってなかなかないかも。最初はみんな一人よがりでとっつきにくかったものの、後半は反発と歩み寄りを繰り返して人間関係が出来ていったので安心して見ることが出来ました。二期分のストックもあるらしいので期待してます。

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