This Archive : 2008年01月

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BAMBOO BLADE #15

合同合宿開始。

絶望した!脱衣すらない鉄壁の銭湯イベントに絶望した!

ここまで露出系のお色気を排除したものというのも最近では珍しいですね。練習してごはん食べて喋って遊んで寝て語らって、とどこまでも健全な彼女達の時間がとても心地良く感じられました。これがオリジナルなんて信じられないくらい原作の雰囲気を損なわない出来だったと個人的には思います。キャラの個性がブレていないし、話を盛り上げるために不必要に誇張されてもいない。オリジナルで合宿といったらいくらでもテンプレイベント詰め込んで2話くらいのボリュームに出来るのにあっという間に1話で終わらせたのも意外でした。心配して様子を見に来るタマちゃんのお父さんのネタも引っ張らなかったし。荒唐無稽なギャグと等身大の青春が程よく調和している原作の絶妙なバランス感覚を原作者以外の人が作り出せることが素直に驚きです。


次からさらにオリジナル展開は続きます。
キリノのお母さんが体調を崩してしまうみたいですね。

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素敵探偵ラビリンス #15

セイジュが何故自分を狙うのか調べ始める繭樹。晴嵐は繭樹の成長を実感しながら過去に思いを馳せる。

すごい…どこまでもどこまでも繭樹と晴嵐愛の軌跡でした。若すぎるお母さんとソレスタル何とかの創設者のような父親からあんな愛らしい子が生まれたと思うと複雑です。犯罪なのはお母さんの若さか実年齢か、それとも父親か(苦笑)。愛らしい私服の白蟲さんそっちのけで思いを伝え合う二人にはもう笑うしかありませんでした。男同士の愛的なものを狙ったようで、どこか天然の香りがするのがこのアニメのいいところだと思います。晴嵐はあらゆるサービスに対応しているんですね。執事の鑑です。晴嵐VS白蟲の竹林バトルは最近の格闘では一番かもしれない。

どいつもこいつも繭樹を狙ってるなあ。でもハーレムと呼ぶには面子がカオスすぎてためらわれる…
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Category : 火曜アニメ |

みなみけ おかわり #2

ハルカが番長に復帰すると勝手に思い込んだカナが手練?を集めて番長連合結成。

家だけではなく学校まで間取りが違ってる!?チアキの学校が昭和の学校みたいな建物になったのに対し、ハルカの学校がどう見ても大学に…これは「みなみけ」の記憶をあまり引きずらず新たな気持ちで見ないと違和感に負けてしまいそうですね。モブの顔が黒抜きなのはちょっときついなあ。絶望先生くらいリアリティとほのぼの度外視した作品なら映えるかもしれないけれど、「みなみけ」のような日常系には合わない気がします。ふつうの町のふつうの学校で一見ふつうなおバカさんたちの日常ギャグが、ふつうの町のへんな学校のへんなおバカさんたちのハイセンスシュールコメディ(?)に変わっているから慣れるのに時間がかかりそう。
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破天荒遊戯 #2

落ちる天井に番犬に囚人使って地下闘技場!どこまでもクラシックなトンデモ刑務所で三人が大暴れついでに復讐に燃える少年にちょっとだけ説教。

1話を見た時の既視感の正体が分かりました。「エル・カザド」見てるみたいなんだ。リアリティ何それ?緊張感っておいしいの?とばかりにぬるくてゆるい話なのに、主人公たちの言動が痛快で変な説得力がある感じがよく似てます。説明がないせいで究極の神出鬼没キャラになりつつあるタンクトップと父親のクローン疑惑が出て来た赤目青年の「ボッタクリバーか」→「いいえ美人局です」のやりとりに笑った。下ネタは結構きわどいのに全然エロス的なものを感じないのも面白いなあ。囚人たちをボコるシーンの省略っぷりもなかなか破天荒でした。今期は「破天荒」と「素敵」を上手く使い分けてレビューを書いていこうと思います。
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Category : 土曜アニメ | Thema : 破天荒遊戯 | Genre : アニメ・コミック |

俗・さよなら絶望先生 #2

前半は毒電波に汚染された自称ゴクウのペリーといつもの皆さんのお話。後半は過剰装飾と「旧」の地位向上についてあれこれ。

実験的というべきか視聴者置いてけぼりというべきか…。管理人はこのアニメをお話というよりはアテレコがついてる色つき漫画というか、プロモのような位置づけで鑑賞しているのでそうでもないですけど、前半は好き嫌い別れそうですね。後半は艶やかな着物姿で過剰装飾ネタが面白かった。考えてみたら着物って柄に柄を合わせた究極のお洒落上級者ファッションと言えなくもない。「旧」ネタは発想と連想の勝利ですね。

エヴァのコーヒーネタがえらく懐かしかったです。

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PERSONA-trinity soul- #2

自分から出て来た何者かに助けられた慎は翌日疲労困憊しながらも転校1日目を終える。学校では「影抜き」と呼ばれる危険な遊びが流行っていて、「影抜き」の上手い生徒が数人行方不明になっていた。慎はクラスメイトのタクロウに誘われ興味本位のままにタクロウに「影抜き」をする。するとタクロウからも不思議なモノが抜け出てきた。


>学園生活スタート
居眠りから目覚めた慎があっという間に周囲との人間関係を形成する流れが見事の一言。新キャラの人物描写が簡潔かつ印象的に描かれていて思わずうなってしまいました。1話の時もそうでしたが、ちょっと淀みのあるリアルなテンポの会話が秀逸です。慎の能天気キャラもいいですね。兄貴に口答えしながらも「家事は当番制」とドラマっぽい家族像に憧れていたり、昨夜あれだけ特異な体験したのに「影抜き」をやってしまったり、微笑ましいおバカさんです。諒兄はドラマ見ない割に昼ドラ=ホームドラマという認識はあるあたりちょっと可愛いと思った。警察署長にしてはうかつな暗証番号といい、家族の思い出を大事にしてる人ではあるんですよね。


>影抜き
首締めて「落とす」行為が流行るようなものかな。「影抜き」がペルソナをどうにかする行為だということは分かっているんだけど、みんな「影抜き」「影抜き」言い過ぎてて後半は笑えて来ました。終わりのほうはもう「影抜き」=気持ちいいことの隠喩にしか思えなくなってきた。先輩たちを「気持ちよくさせた」アフロ。女子高生二人を「気持ちよくならないか」と誘うチンピラ達…何そのカオスなエロ展開(笑)

予告で「明晰夢」が出てきてびっくり。神霊狩でもその用語出て来たなあ。神霊狩とペルソナ見ていると最近のアニメには潜在意識ブームが来ているんではないかと錯覚します。
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シゴフミ #2

妹の未来を守るため父親を殺し、そのことを知った翔太を殺した明日奈の前に再びフミカが現れる。翔太のシゴフミを届けるために。

OPが完成。アリプロの曲というだけで満足です。

結局翔太はあのまま死亡。折りたたみナイフをあのモーションであの場所に突き立てて即死させるなんてプロ顔負けだよ明日奈(苦笑)。その後ナイフで熱心に穴掘る描写がありましたけど、あれはさすがに最初だけで残りはスコップか何か使ったんだよね・・・?死体の始末も含めて明日奈の偽装工作がお粗末なのはどうにかならなかったのかなあ。妹の未来のためならもっと真剣に隠さなきゃ。何の善後策もなくばれたらとりあえずナイフで突進ってアバウトかつ大胆すぎます。案の定父親殺しの時点でもう警察は彼女を疑ってみたいですしね。翔太と明日奈の関連を調べたりビルを探し当てたりとこの話の警察はなかなか優秀でした。


悲劇は悲劇しか生まず、ただ少年の夢だけが空に羽ばたいたのでした。今後もこうした残酷な寓話風の話が続いていくのかな。それならそれである程度の突っ込みどころはスルーすべきなんでしょうね。未成年の女の子に威嚇もせず一発で致命傷くらわせた若い刑事の刑事生命終わったな、とかあのおやっさん刑事も責任取って辞めそうだなとか。
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Category : 土曜アニメ | Thema : シゴフミ | Genre : アニメ・コミック |

君が主で執事が俺で #2

錬と美鳩は久遠寺家の使用人に仮採用され、一週間の試用期間に入る。懸久遠寺家の個性的な面々に戸惑ったり、仲のよさをうらやしく思ったりしながら錬は懸命に働くのでした。

パロディ満載の1話と違い、2話はパロディを減らした分エロと変態の成分が充実していました。どMメガネ娘にどMの檜山執事に腕力派の女の子達と一癖ありそうな旧友がわんさか出てきて、久遠寺家が普通に見えてきた(笑)。男の変態はこの世に溢れていますが、女の変態は新しい。特にM娘の悶えっぷりは森羅のお風呂シーンより次女の裸で徘徊シーンより目のやり場に困りました。あの子は着衣でも通報されてしまいそうだ…。変態はエロの目くらましになるんですね。どんなにエロいシーンがあっても「でも森羅は変態だし」と思うとあまりエロく感じられない。ふしぎ!


父親のことが予想以上に錬の心に暗く陰を落としているのも面白かったです。ハヤテのアレな両親のようにハヤテが執事になるきっかけ程度の扱いだと思ってました。ツボ割ったくらいで父親のことがオーバーラップしてしまうなんて繊細な子だなあ。血が繋がってなくても一つの家族のように仲がいい久遠寺家の人たちを羨んでみたり、人に尽くして認められる悦びを噛み締めたり、そのへんの地道な心理描写が荒唐無稽な設定には逆にスパイスとなってるんですね。


予告に千秋様いた(笑)
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ロザリオとバンパイア #2

サキュパスの女の子が学園ハーレム化計画に邪魔なモカを破るため、月音を虜にしようとする。

OPが完成したと思ったら、半分以上が現段階で出来ている本編からあちこち持ってきた画みたいですね。水樹さんの歌が聞けて嬉しいです。個人的にはEDのほうが好みかな。2話めにして「正体を明かしてはならない」という校則が有名無実化してて笑った。妖怪しかいない学校なら学生生活に支障がある人以外は正体ばれたって別に問題ない気がする。今回はパンツは少なめでくるむの揺れるおっぱいがメインでした。ただ揺れるにしても方向とか質感とか色々な表現方法があるものですね。

ただ子安こうもりの解説がちょこちょこと入って、しかもことごとく間が悪いのが気になりました。クラスメートや子安こうもりがカメラ目線であれこれ言う演出も何度も繰り返されると食傷気味です。画は新しいのに手法が古いのかな…
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神霊狩 #11

授業中に魂抜けした太郎は亀岩ダムに浮かぶ死体を発見する。中嶋たちと現場に向かうとそこには同じく死体のことを事前に知っていた都と神主、そして信の母親もいたのだった。


>魂抜けサークル

「俺狼になれるぜ」
「僕は2頭身じゃなくなったったい」
「俺もウェポン(略)」


すっかり打ち解けた道男を微笑ましく見守りつつ、彼の前で平気で魂抜けのことを話す三人に吹いた。自重しろ。そして道男を魂抜けに誘うんじゃない(笑)。魂抜けして自己から解放されることでストレス解消になっている部分もあるんだろうけど、それはそれで危険だよなあ…。無邪気な子供達が痛々しいです。いじめっこ達の先輩だった「えーちゃん」は気の毒なようないい気味なような。

>ダムの死体
現時点では誰だか判別つきませんでした。死ぬとしたらもといかあのカメラマンあたりだと思ってたんですが違うみたいですね。でもあのカメラマンも一癖ありそうです。「スズキ」なんていかにも偽名っぽいし。信の母親が誰かと現場に来ていたことは何を意味するんだろう。あまり体調よくないようだし、よっぽどの理由がなければダムくんだりまで野次馬に来ないですよね。信の父親と神主たちの過去話も興味深かったです。どうやら夫婦共に感受性の強い性質だったようだし、父親はあの剖検のトンネルをくぐったことで一種宗教的な体験をしてしまったのかもしれませんね。狭くて暗い道を通って日の下に出るという行為は死と再生を強く感じさせるなあ。太郎と信がそれを追体験したのは、神主の記憶を魂の部分で受信したということなんでしょうか。今までは電磁波が魂抜けの条件のようでしたが、魂抜けを繰り返したことで電磁石のように彼ら自身が送信機であり受信機になりつつあったりして。


>家庭崩壊カウントダウン
息子は学校で問題起こして転校せざるを得なくなるわ、妻はあんな状態だわ、中嶋の父親があんな態度を取ってしまう気持ちも分からなくはないなあ、と思っていた時期が私にもありました。わざと雑誌落としてののぞき行為がもう最低すぎる。前回、いつもは自分の車で玄関のポーチに駐車して帰宅していた中嶋父が道端で車を降りていたので「?」と思っていたら、あの時もおっぱい博士に送ってもらってよろしくやってたわけね…狭い町なんだからもっとこっそりやれよ。息子に見られるなんて最悪だ…


大日本バイオの研究はどういうことなんだろう。ラットに箱をかぶせて見えなくしておいて、脳に直接迷路の映像か迷路を解く行動を命令するプログラムを送信して出口に導く実験?文系なのが嫌になるくらい見当がつかない…orz。痴漢ロボットみたいな動きのタチコマに笑った。


後期はOPに出てくる画が少しずつ出てくるみたいですね。前回は狼に変身する信で、今回はラットと幽世で猫と遭遇する太郎かあ。書きそびれたけど音もすごかったです。憑依された都から太郎のいる学校に場面が映る時の人の声のような音響が心臓に悪い…
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嬉しかったので

遅れましたが、6万ヒットありがとうございます。

「DARKER THAN BLACK」公式サイト
DVD九巻に収録されるDVD限定エピソードの予告動画がアップされています。「最新情報」からどうぞ。ちょっwwwジャンプSQに続いて変態仮面www


池袋テアトルダイヤにて「BACCANO!」オールナイト上映会
2/23にぶっとおしで本編DVD&DVD限定エピソード上映、トークショー等をやるそうです。これはかなり行きたい…

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Category : アニメ情報 |

狼と香辛料 #1(新)

旅の行商人ロレンスは行きつけの村で忘れられた神・賢狼ホロと出会う。

>OP&ED
雄大な自然とどこか牧歌的な二人の旅という原作のイメージぴったりのOPと、イラストレーターさんの描く絵本のような淡い色合いのEDのどちらもとても素敵でした。EDはブックレットの形で欲しいくらい可愛い。


>道行
女に振り回される男をやらせたら右に出る者がいない福山さん演じるロレンスは思ったより落ち着いていてよかったです。クロエには手を出せないヘタレっぷりもいつもの若々しい感じではなく大人の焦りっぽく聞こえました。あの手の祭の夜に異性を誘う=OKサインだというのにこの甲斐性なし…。全裸がデフォのホロもいい味出してます。裸であることが自然というか、ありのままのあの姿が高貴ですらあって、恥ずかしいという感覚がなかったです。絶妙な裸の描き方だと思いました。吉原言葉のような独特の口調も可愛らしく言われるとまた違う趣がありますね。

狼と香辛料 ボクとホロの一年(通常版)(2008年夏発売予定)
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Category : 水曜アニメ | Thema : 狼と香辛料 | Genre : アニメ・コミック |

ドラゴノーツ・ザ・レゾナンス #14

タナトスに向けてシャトル発射!司令、コースでウィドーとギオとマキナが交戦中です!カタパルトも破損しましたあ!→マキナがカタパルトの代わりをして無事シャトルは打ち上げ成功。すっかり別人になってしまったカズキはギオにコクピット破壊され海の藻屑と消えた…らいいな。

>人間とドラゴンの関係>>超えられない壁>>人類
この期に及んでもドラゴノーツの誰一人として「人類を救うために戦おう」的な発言をしてないのがすごいです。先週は避難しようとしていた罪もない一般市民が大勢焼き殺されたはずなんですが、それを目の当たりにしたアキラが「人間とドラゴンの関係を追及したいから地球救いにタナトスに向かうよりジンについていきます」とか言っちゃうんだもんなあ。ドラゴノーツの適性ってドラゴンとの相性ありきで人格については考慮しなかったんでしょうかね。あの駄目な上司達を見ているとどんな不手際も納得できてしまう。それがISDAクオリティ。

>ギオ?いいえそれは私の乗り物です
ギオが何をおいてもトア中心なのは何となく分かるんですけど、ジンまで生まれたての雛みたいにトアトア言うのは何とかならないんでしょうか。もっとこう、トアが一番大事なのは勿論だけど人が沢山死んだりアキラたちが傷ついたりするのも嫌だと戦うくらいの甲斐性を見せてくれないかなあ。あんな薄情な男を仲間として受け入れて気持ちよく送り出すドラゴノーツ達はすごいお人よしですね。

…カズキについてはノーコメントで。


>新ED
好きな曲調です。画も色々と意味ありげでいいですね。ギオがラスボスになりそうな描写がありましたが、最後ギオがマザーと心中してジンとトアがめでたしめでたしだったら流石に作った人の人間性疑います…

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素敵探偵ラビリンス #14

繭樹の一族はその特殊な能力で代々日本の政治経済を影で牛耳っていた素敵に無敵な一族だった!

やっと姿を現したセイジュは犯罪心理カウンセラー(笑)だそうです。ホログラムで人を拉致ろうとか数百メートルの氷の柱を作って死体を東京タワーのてっぺんに運ぼうとかいうアホな知恵をつけたのはあなたでしたか。神智も妖精眼と何が違うのか分からないし、数瞬先の未来が分かる程度じゃ役に立ってもせいぜい馬券が当たるくらい?というか繭樹の一族がそこまで重要なら青嵐一人に任せないで「X」の夢見のように国会議議事堂の奥深く、隠しエレベーターでしか行けない場所で一生籠の鳥にすればいいじゃない。

青嵐が初めて戦闘に参加したと思ったらとんだ変態衣装で爆笑しました。あんな衣装なら着ないほうがマシです。戦闘時間が長い割に決めゴマばかりで動きが描けてないような印象を受けました。最後は結局繭樹の神智ではなく彼のショタが勝負を決したというのはある意味このアニメらしいというかなんというか…。青嵐はこのままガチホモ認定されてしまうんでしょうか。しかも予告の彼はホモとショタに加え、性的倒錯者の疑惑まで…なんといういじられキャラ。

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魔人探偵脳噛ネウロ #14

温泉旅行に向かうヤコとネウロと吾代。旅先で知り合った大学生のグループのメンバーの一人が密室で不可解な死を遂げる。

「まさか毒ガスで自殺なんて…」

地味に笑えた台詞です。その手の知識があった人ならともかく普通の人間は毒ガスで死のうとしても調達すら難しいですよね…すごいな亜米利加。ネウロがアニメ化するに当たって真っ先に大幅な改編が予想されたデイビッド・ライス編がほぼ原作通りで驚きました。アメリカ批判とグロい窒息死体のドアップがOKで血やパンツが駄目って、アニメの自主規制の基準が分からない…。パックンの演技はなかなかでした。国歌を音程外して唄っていたのが面白かったです。まんまはさすがにやばいのかな。ギャランドゥの描き込みや股間から出てくるマグナムなど、へんなところに気合が入ってて笑いました。

この話は本来なら次からの新章のつなぎにあたるエピソードなのですが、アニメではその手の伏線を全てカット。これ次からどうなっていくんだろう。

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BAMBOO BLADE #14

ミヤミヤの巧みな話術で言いくるめられた東さんが無事剣道部に入部。五人の戦士が揃って気を良くしたコジローは部活らしく土日に学校で合同合宿をすることを決める。

>ミヤミヤには逆らえない
正論と迫力を武器に東さんを追い詰めて洗脳するどSミヤミヤに痺れた。「先輩に勉強教えてもらえるかも」「推薦で大学に」という売り文句に、部活しようとしまいと駄目な奴は駄目なんだからやっておけと畳み掛ける手際が素晴らしかったです。確かに部活をやっていたほうが両立させようとして勉強を自ずと頑張るようになりますね。引退した後の試験の成績がやや悪くなっていて驚いた記憶があります。

>みんなのせんせい
剣道部顧問のコジローが入部に消極的なのに対し、東さんの担任が積極的に動いたというエピソードが好きです。二人とも没収したゲームに夢中になるというちょっと駄目なところと、生徒をちゃんと見てよりよい方向に導いてあげようとする熱意の両方を持ち合わせているところが素敵。


今回は下から舐めるような意味深なアングルが多かったなあ。ギャグ顔で倒れている東さんすらエロかった(笑)。
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レンタルマギカ #13

穂波とアディが魔法使いの学校で初めて出会ったときのお話。最初から群を抜いて優秀だったアディと落ちこぼれの穂波はテストでペアを組んだことをきっかけにライバルになりましたとさ。

BGMや学校の様子が低予算のハリポタみたいだ…(苦笑)。幼い頃の二人は初々しくてとても可愛かったです。しかしあの肝試しテストの不手際を見ているとどこかの魔法律協会を彷彿とさせます。あっちも試験でうっかりシャレにならない悪霊を使って大変なことになってたっけ。

OPはまた日本語?EDもそのままみたいですね。
予告どうにかしてくれないかなあ…どうせなら来週の映像流しながら用語の説明してほしいです。
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みなみけ おかわり #1(新)

年始をだらだらとすごすみなみけ。「おじさん」の運転で温泉旅行に向かうも、女湯か男湯かでマコちゃん危機一髪!しかし一番の被害者は藤岡だったという…

みなみけ2クール目は童夢ではなくアスリード製作。同じ作品でこんなにも違いが出るものなんですね。絵柄は好みと慣れの問題として、後期みなみけはややテンションが高めで脱力感が減ったような印象を受けました。色が濃いというのもあるのかな。定番の温泉サービスシーンはハルカのぷるんとした胸よりカナの筋肉質な腕に驚いた。

OPはどんな内容か分からないオサレな感じがツボです。
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俗・さよなら絶望先生 #1(新)

前半は「さよなら絶望先生」の嘘紹介をあえて壮大に作り、後半は普通の子の特別願望があえなく散るお話。

第二期も相変わらずすごい凝りようです。このアニメを見るたびアニメスタッフと原作者との蜜月という言葉が浮かびます。でも個人的には前半の嘘紹介はもっと短めでもよかったな。二期のCMでも一巻の嘘予告を映像化してましたが、あのくらいの長さでちょうどいい気がする。後半はキャラの復習を兼ねた構成で久々のマタロウに和みました。あの子の口調なんであんなに可愛いんだろう…。

OPは来週以降すごいものが見れそうですね。EDの絵柄はまた素晴らしく気合の入った冗談でした。ストーカー少女よりスタッフさんたちのディープラブのほうが空恐ろしい…
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PERSONA #1(新)

高校生の神郷慎と弟の洵は両親の死後叔母の元で暮らしていたが、十年ぶりに生まれ故郷の綾凪市に戻り兄の諒と同居することになる。綾凪市では謎の失踪事件や高校生の連続反転死事件など怪事件が多発しており、諒はその捜査と対応に追われていた。

ゲームは未プレイでコミカライズされたものを昔読んだことがある程度。1話は兄弟の帰郷と長兄とのぎこちない再会をメインにするのかと思いきや、早速諒や慎の迫力あるペルソナバトルが展開されてテンション上がりました。季節が冬で陰鬱になりがちなロケーションなのでこういうテンポのよさは嬉しい。

仲のいい兄弟独特の語彙の少ない会話は面白いんだけど、第三者には内容を把握しづらいですね。三男の双子のきょうだいは死んでペルソナになったのか、洵が自分の内に第二人格として作り出してしまったものなのかも気になります。雑誌情報では長兄は冷血漢のように紹介されていましたが、実際の物腰は思ったより柔らかいというか少し不器用なだけのいい人だと思った。子安さんの声が妙に愛情に溢れてたのは気のせいでしょうか(笑)

EDがこれまた前衛的な…新キャラが出てくるたびに彼らの「仮面」が剥がれたりするんでしょうか。トップバッターにバケツマンを配置した人のセンスに脱帽。
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しむ

1月からのTVKの怒涛のアニメ六時間?マラソンはひどすぎます。この編成が毎週土曜日って何の嫌がらせなんだ…。MXも映ることだしちょっとばらけて見ようかな。1日せいぜい1,2作品が楽しめる限界だと思いました。いまのうちに書いておかないと内容忘れそうです。

今更ですが今年もよろしくお願いします。

新年で最初にあったいいこと:

ワゴン車タイプのパトカー見た
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Category : 日常OR更新 |

シゴフミ #1(新)

死者からの最後の手紙を届ける不思議な郵便配達人フミカが様々な人たちと出会うお話。

原作はアニメ化ありきで書かれたメディアミックスという扱いだったかな。少女・綾瀬の父親が亡くなり、その死後の手紙がフミカによって「娘の恋人」と思われていたロケット作りが趣味の少年・翔太に届けられる。

死者の思いに素敵な幻想を抱いていた管理人が悪いんです…多分…深夜にこの手のネタはきついですね。独特の色味とアングルがかもしだす陰鬱な空気である程度予想できてたんですが、まさかあんな引きで終わるとは。つか父親もどうせ手紙出すなら警察関係に出そうよ…(身内と接点のある人にしか出せないというルールがあるなら別ですが)。娘の恋人に真相を伝えることで娘を苦しめたかったとしたら悪趣味極まりないです。

毎回この形式で2話完結かな。しかし現段階ではこのシゴフミはただの嫌がらせというか余計なお世話ですよね…
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Category : 土曜アニメ | Thema : シゴフミ | Genre : アニメ・コミック |

君が主で執事が俺で #1(新)

原作はいわゆるエロゲーだそうです。DV父から逃れて都会にやってきた姉弟が名家・久遠寺家の次女を助けた縁で住み込みで働くことに。

七浜の横浜具合がすごい(笑)。駅前は桜木町駅前だし観覧車もまんまな中華街もあるしで、もう横浜でいいじゃん。ハヤテを意識したのか似たような演出がいくつかあったり、ロボットの声がジャイアンだったり、中華街に「やらないか」の人がいたり、突然クマーのAAが出てきたりとスタッフさんのヲタ趣味がそこかしこに見受けられました。ハヤテとはまた違うパロディの使い方ですね。錬はとりあえず水の都ヴェニスにあやまれ。

間が悪いというか、ドラマ「のだめ」を見たあとの森羅の指揮者姿はぴんとこなかったです。これは見るほうの問題なので作品のせいではないんですが。
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破天荒遊戯 #1(新)

ゼロサム連載の漫画がアニメ化。これって一巻はえらく昔に出ていたのに、雑誌の廃刊等でごたついていたような記憶があります。子安パパに社会勉強と称して一人旅に出された魔女っ娘ラゼルが追いはぎ美青年と軟派なタンクトップを仲間にスカウト。まずは旅費稼ぎに幽霊退治を引き受けました。

欧風のレトロな町並みが見ていて和みます。ラゼルのキャラもうるさすぎず説教臭すぎずちょうどいいですね。美形二人を連れていてもハーレムっぽく感じないところはすごいと思う。会話のテンポも声優さんの掛け合いが楽しかったです。ただ話がさくさく進む割に重要なところをすっとばしてる感は否めません。タンクトップどこから湧いたの?追いはぎが親の敵を追ってるなんて突然言われても!みたいな。
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Category : 土曜アニメ | Thema : 破天荒遊戯 | Genre : アニメ・コミック |

True Tears #1(新)

造り酒屋の一人息子眞一郎はイラストレーターを夢見ているが、現実は思うようにはいかず鬱屈した日々を過ごしていた。不思議な少女石動乃絵との出会いは彼に何をもたらすのか。

「神霊狩」「もやしもん」に続いてまたもや造り酒屋の息子さんが出てきました。母親の束縛に、笑わない同居人、実力を認めてもらえない悔しさなど主に環境面でのリアリティが重い。造り酒屋をしている眞一郎の家の間取りや内装は情緒があって好きなんですけど、それが余計にアニメというよりドラマを見ているような気分にさせられます。思ったより管理人はアニメにファンタジー性を求めていたみたいです。

今のところはそれくらいかな。乃絵については今のところ「はいはい電波ね」としか言いようがありません。ニワトリが調子悪くなったのは君が天空の食べ物あげたからじゃないのか…(苦笑)

EDが「だんご大家族」に通じるシュールなつくりだったなあ…
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Category : 土曜アニメ | Thema : ture tears | Genre : アニメ・コミック |

ジャンプSQ 二月号

アニメ感想ブログなので「ドラゴノーツ」だけ長く書いてあります。アニメのネタバレになりそうなので「続きを読む」にたたんでおきますね。

そのほかの作品の感想をさらっと

ロザリオとバンパイア
モカの妹ココアが新入生として入学。その目的はモカと思う存分ケンカすることでした。やっぱり原作はパンツ見えないんですよね…(苦笑)。

CLAYMORE
乳首にびっくり。黒の教団の人材不足は深刻だなあ

帰ってきた変態仮面
懐かしい。打ち切り作品にも関わらずその強烈すぎるビジュアルと変態プレイは今でもジャンプ読者の内では語り草です。ずっと片思いしてきたヒロイン差し置いて途中から出て来たチャイナ娘と結婚という最終回は良くも悪くも印象的でした。しかし十五年は絵柄をこんなにも変えるんですね。昔の貧相マッチョがちょっとだけ懐かしくなったのでした。

まつりスペシャル
1話から安定して面白いなあ。


屍鬼
藤崎さんの画の上手さに震えた。話自体はまだ導入部分なのに普通の人たちの普通の表情が少しずつ怖くなっていくのがたまらない。

TISTA
殺伐とした空気もいいけどそろそろヒロインの背景を明確にしてもいいんじゃないかと思った。

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みなみけ #13(終)

マコちゃんの可憐な着物披露に、リコ→藤岡→夏菜→ケイコの一方通行な電話に、謎のジュースとエロツイスターゲームでぐだぐだな年越しとみなみけは年末年始も大忙し。そして誰も知らないところで保坂の年も明けたのでした。

最終回だからといって何かあるわけでもなく淡々と過ぎていく年末年始ネタはいかにも「みなみけ」っぽかったなあ。ジュースとか眠気とかこのアニメの人たちはアルコール以外でも酔っ払うのが面白い。ツイスターでお色気って懐かしの定番ネタですね。今更言ってもしょうがないけど学生が学生しかいない家で年越しってよく親許しましたね。

最後まできもちわるかった保坂、最後まで何が障害なのかよくわからなかった先生と二宮くん、最後までみなみけ一の乙女だったマコちゃん。相変わらずの面々の年越しに和むとともに一抹の寂しさを感じたのは管理人だけではないでしょう。いや「おかわり」だってみなみけであることには変わりないんですが、かといって全く同じ作品としてみるのも違うでしょうし…

ローテンションなキャラとハイテンションなキャラのバランスが丁度よく揃っていて、大笑いするというよりも少しにやにやさせてくれるアニメでした。保坂という強烈なキャラはしばらく忘れられそうにありません。スタッフの皆さんお疲れ様でした。来週からの「おかわり」も楽しみです。

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Category : 日曜アニメ | Thema : みなみけ | Genre : アニメ・コミック |

ロザリオとバンパイア #1(新)

妖怪だけの学校にうっかり入学しちゃった普通の人間男子月音を待っていたのは、エロ可愛い美少女バンパイア萌香とのラブラブ波乱万丈学園生活だった!

どいつもこいつもパンツを何だと思ってるんだ!

最近のアニメではパンツと血液はぼかすのがセオリーだと思っていたのにいきなり鼻血とパンツのコンボでびっくりしました。まあバンパイアが出てくる以上血を出さないわけにはいかないからなあ。パンツが常時解放されているといえば「一騎当千」を思い出しますが、あっちはちゃんとパンツが見える角度で描いてるのに対し、このアニメの萌香は見えるはずのないアングルなのにパンツが見えてるから変なんですよね。あれでは萌香はスカートからパンツを出して歩いている痴女ということに…

1話なので感想は軽めに。生命の危険より可愛い子との学園生活を選ぶ月音の姿勢はいっそ潔いと思いました。人間嫌いの妖怪と人間の恋というシリアスっぽい関係であるにも関わらず、最後は「かぷっ、ちゅ~☆」とパンツで誤魔化されてしまう不思議なアニメだなあ…
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