This Archive : 2008年06月

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xxxHOLiC 継 #10

いよいよエスカレートしてきた小羽へのバッシング。四月一日はいてもたってもいられず彼女の元に駆けつけその手を差し伸べる。

原作ではつい最近決着がついたばかりの小羽ちゃんのエピソードを「ツバサ」関係のリンクをカットして、短めにまとめたのかな。お母さんが割りとあっさり改心したのにちょっと違和感を覚えましたが、それもこれも風船のおかげです、ということでいいんでしょうか。でもあの風船っていい夢が入っているだけで別に願いを叶えてくれるアイテムではないですよね?風船のおかげで白骨死体が発見されて世間の反応が一変したというオチは小気味よかったし、四月一日がそんな必死にならなくても小羽ちゃんはちゃんと自分で考えて決められる強さを持っているんだよ、という彼女の強さを印象付けるお話になっていたのは個人的に好印象。小羽ちゃんのショートカット可愛い。

次回はついにひまわりちゃんきたー!早く「やっと気づいたの?」が聞きたい…

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Category : 木曜アニメ | Thema : xxxHOLiC◆継 | Genre : アニメ・コミック |

図書館戦争 #9

昇任試験を通して郁が堂上教官を恋愛対象として意識しはじめました。


タスクフォースって戦闘行為だけではなく図書館業務も一般の図書館員と同じレベルでこなさないといけないんですね。タスクフォースが二足のワラジで忙しすぎるのか、それとも彼らにとって戦闘行為は片手間に過ぎないのかよく分からなくなりました。郁が発想力豊かだという長所も随分唐突だったように思います。今までの郁の能力って抜群の運動神経と体力以外では、筆記駄目、授業聞いてない、後先考えない、土壇場にならないと努力しない、すぐ泣くなど社会人としてかなり致命的な短所しか描写されてないような気が…。子供の読み聞かせも、あれって試験にするようなものなんでしょうか。幼稚園教諭じゃないんだから。というかいつ戦闘があるか分からない図書館に小さい子供なんてとてもじゃないが連れてけないですよね。ちょっと機嫌損ねただけで威嚇射撃してくるような連中が攻めてくるような場所なのに。訴訟問題とかどうなってるんだろう。


堂上教官と本格的にラブコメに入り、表現の自由云々よりそっちのほうが重視されていくような流れになるのかな。それにしても郁の所属するあの班はとんでもなく身内に甘い人たちですよね。特に堂上教官は最初から普通にえこひいきしすぎだと思います。今回個人的に一番の見所は柴崎の読み聞かせでした。沢城さん、プロの技使うのは反則です(笑)
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Category : 木曜アニメ | Thema : 図書館戦争 | Genre : アニメ・コミック |

SOUL EATER #9

ちょっと前から録画してたんですが、感想書くのは初めて。

キッドとブラックスターが伝説の聖剣エクスカリバー探しに大冒険?

雑誌でやたらエクスカリバーとやらがプッシュされていて、しかも声が子安さんだというのでチェックしてみました。まず公式からしてUZEEEEE!ニュースからキャラクター紹介までエクスカリバーに乗っ取られていたのに笑いました。スタッフさん遊びすぎ。ブラックスターとキッドの珍道中は新鮮で楽しかったです。二人ともどちらかというと周りを振り回すタイプなのに、エクスカリバーの前では二人ともツッコミ役で常識的に見えたのは面白かったです。ブラックスターのイラついた声がよかったなあ。子安さんの演技はやはり想像以上のうざさでした。流石。最強の武器だけど生理的に一緒にいるのが無理って、ある意味聖剣を守るのに最も適した最強の封印だよね。シュタイン博士の好奇心すら超えるうざさにはいっそ感動を覚えます。

マカとパパの聞いているほうがいたたまれない会話を楽しむ一方で、ソウルの不安要素のことなど今後の布石もきちんと置かれた話でした。というかソウルが男前すぎてニヤニヤしてしまいました。それにしても本編以外でもタイトルのメダルもエクスカリバー、DVDのCMもエクスカリバー、予告もエクスカリバーとやりたいほうだい。いい加減にしなさい(笑)
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隠の王  #8 & 9

#8
織田茜に心の秘密を握られた宵風が暴走するも、ターゲットのフロスティは虹一が仕留めて真っ黒笑顔で隠蔽工作までしてくれました。結局手を汚せなかった帷先生涙目。

壬晴が戦わないというアニメのオリジナル設定の影響でバトルが大幅に削られてしまったのは残念。織田茜の娘のことが大きく改変されていたのはフロスティをもっと悪役にすることで、殺されても後味悪くないようにしたのかな。虹一の真っ黒な笑顔が最高でした。


#9
雷鳴の兄雷光登場。壬晴は帷先生に隠していることを教えろと詰め寄るがはぐらかされ珍しくブチキレ。

雷光も諏訪部さんか!どこまで耽美担当なんだ(笑)
俄雨くんがペルソナの慎の声優さんなので楽しみにしていたのですが、可愛い声でぴったりだと思いました。うざさもたまらない。守らせろ無関心やめろというくせに肝心なことは何一つ教えてくれないことを正面からなじられるシーンは、帷先生の駄目さの一番目のピークですな。壬晴の熱の入ったセリフはなかなかの名演技でした。
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Category : 日曜アニメ | Thema : 隠の王 | Genre : アニメ・コミック |

我が家のお稲荷さま #9

ふくろうさんが北海道からはるばる「サカサエン」をとりもどしにきたよ。エビスが泣きながら攻撃してきたよ。ふくろうさんの素顔が六瓢だったよ、というお話。

昇と佐倉とコウのラブコメパートと、徹とクーちゃんとフクロウの「さかさえん」パートがバランスよく進行していて見やすかったなあ。男子のみの花火に一人で参加しようとしていた佐倉が無謀可愛い。涙目で大暴れするエビスが勝手可愛い。そして総じて神様連中が迷惑すぎる(笑)。

クーちゃんの男性バージョンが久々に出てきましたが、笑ってしまうくらい早乙女アルトでしたwww
男と女の使い分けって結局たらしこむ相手の性別次第なの?


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モノクローム・ファクター #9

演劇サークルの助っ人としてハムレットをやることになったアキラ。ところが、オフィーリア役の女装の男子に恋したゴツい乙女が嫉妬のあまりコクチにつけこまれちゃってさあ大変。

このアニメのキャラデザさんは女に何か恨みでもあるんですか(笑)
女であることが気の毒になるくらいゴツい女子とヒロイン役初め女装がやけに様になっている男子たちの差がひどいwww。シェークスピアを語る割にセリフがやたらざっくばらんだったりあらすじが滅茶苦茶だったり、このサークルが女装人気で成り立っていることを実感しました。相変わらずコクチとの戦闘がやっつけ以外の何者でもないんですがもう慣れました。主人公がトドメをささないって、アンジェリークの逆ですね。

次はまさかの温泉回。でもきっと一番露出しているのは綾ではなく男性陣です。それがモノクローム・ファクター。
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BLASSREITER #9

おそらくラスボスであるザーギンがジョセフの前に現れる。マレクはジョセフを守るために立ち向かうがやられてしまい、ジョセフはザーギンに何か妙な力を叩き込まれて昏倒。

実は7、8話をまだ見ていないんですが、今までのあらすじはざっと把握してます。ザーギンとジョセフの因縁が垣間見られたのは興味深いですね。彼らの因縁はジョセフの姉から始まってるのか。変身した人間を生身で圧倒するって少年漫画の強キャラの王道ぽくて素敵。王子様みたいなのにぐりぐり動いて椅子まで投げ飛ばすとは思いませんでしたが。アグレッシブwwwしかもまた諏訪部さんか。モノクロームファクターといいあまつきといい、なんでこんな耽美な男ばかりなんだ。

何かが起こる前に予防できたら一番いいけれど、たいていの場合起こってしまってから初めて人は反省する。力が正義だと思い込んでついにいじめっ子たちを殺してしまったマレクが、人を殺して初めてジョセフに言われたことの意味を理解するくだりは切なかったです。アマンダとの和解は涙なしでは見られませんでした。予告からすると生きてるんでしょうか。

アマンダの心理描写がすきだなあ。最初の頃にヘルマンにたまにはマレクのところに帰ってやれと言われたアマンダが「あれであの子は強いのよ」みたいなことを言ったのが印象的だったんですよね。マレクを守る対象として見ているのに自分の仕事が忙しい時だけマレクの強さに甘えてしまうところが、母性の光と影そのものみたいで生々しく感じました。

ヘルマンといえば勝手に誤解したあげく盗撮マニアをボッコボコにしてたヘルマンには笑いました。お前何してんだよwww
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狂乱家族日記 #8

凰火の幼馴染にして自称『恋人』の死神三番が来襲。彼女と最後のデートをして二人の関係に決着をしようとする凰火をよそに凶華と狂乱家族は、父の不貞を防ぐべく大騒ぎ!

死神三番の「くふふ」がかわいいいいいい
彼女と凶華のレベルの低い罵りあいにすごく笑いました。もっと聞きたかった。狂乱家族の相変わらずの暴走っぷりと、三角関係が同時進行してシリアスとギャグが適度に混ざったカオスなお話になってたなあ。原作ありのアニメってたいてい「原作のほうがいい派」と「アニメはアニメで面白いよ派」に分かれてしまうものですけど、狂乱家族日記の場合原作ファンとしてはすごく面白いけど原作を知らない人には意味不明なのでは、と思ってしまいます。凶華がわめきちらすところに他のキャラのセリフをかぶせたりしてあえて聞き取り難くする手法なんて、原作の雰囲気をよく表してるんですけどね。

オデッサ=エイがちゃんと出てきましたね。
え、でもアニメでは凶華が自分の出自を気にしているとか、神としてあがめられてたけど寂しかったとか具体的に出てきましたっけ?
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あまつき #9

日本橋を散策しながら佐々木の部下に佐々木と陰陽寮、そして天座と呼ばれるものたちについて色々と説明を受ける回でした。

ここにきて随分説明が多くなって頭の中で整理するのが大変ですね。梵天たちの立ち位置が分かったことで、彼らにアヤカシが助けを求めた理由などが分かったのはありがたいですが。平八が一人で悲惨な目にあってて気の毒でした。も、もうやめてあげてー。

突然挿入された狐さんと樹精さんの過去話は、あれは平八の心に流れ込んできたという解釈でいいのかな。幸せな日々が人間に破壊され、憎しみでおかしくなってしまう狐さんの怨嗟の慟哭が印象的でした。
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Category : 土曜アニメ | Thema : あまつき | Genre : アニメ・コミック |

仮面のメイドガイ #9

店員が巨乳なのがウリのケーキ屋をぶっつぶしてなえかの友人達がバイトしている店を助けるべく、なえかとフブキがライバル店に店員として潜入するの巻。

相変わらず巨乳は正義の世界だ(笑)
乳がいかに価値あるものかと登場人物たちが熱弁している姿は楽しかったです。コガラシがどんなに自慢の腕を振るっても最後に勝敗を決するのは結局乳でしたという徹底した巨乳オチもいっそ清清しい。しかしあの世界では生きていけないレベルの乳主としては色々と複雑なんだぜww

次は人外の人が再登場か。一発芸的なキャラだと思っていたので意外です。
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