This Archive : 2008年06月

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ネオアンジェリーク #13

アンジェリークの浄化の光で世界を包み、弱体化したタナトスを一気に叩く!アンジェの疲弊で一時ピンチに陥るが、彼女の平和と仲間を思う力がタナトスを圧倒する。これで束の間の平和が訪れたかと思いきや、なんとニクスが黒化してタナトスと一緒に襲ってきた!二期に続く!

超適当な浄化の光バリア装置に笑いつつ、Aパートで早くも最終回な演出にちょっと燃えました。一昔前のアニメの最終決戦ぽくていいなあ。アンジェありきの計画なのにジンクスの一台も配置せず生身のオーブハンターだけに任せるアバウトさが財団らしいといえばらしいです。

ニクスがここで黒化、ひだまり邸炎上からはすごくハラハラドキドキしました。このノンストップな展開がまたRPGぽくてたまらない。

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隠の王 #13

甲賀の里が経営するアルヤ学園は表向きは普通の学園、その一方で忍者育成学校という裏の顔を持っていた。学園に招かれた壬晴たち灰狼衆は、帷たちとともに学園に滞在するがその夜生徒達に襲われる。

この漫画の忍は年齢に関係なく情と生き方の折り合いがついていて見ていると心地いいですね。一応敵同士なはずなのに遺恨なく向き合っている雷鳴と雷光であったり、陣営が分かたれても友達であることには変わりない壬晴と雷鳴と虹一などいい意味でドライで好感持てます。今回は雷光・雪見の大人組のお茶目なところとプロ意識の高いところが両方見れて楽しかったなあ。雷光のふざけたパジャマが大好きです。ふざけんな(笑)

来週は別名帷先生受難イベントまでいくのかな。EDで見慣れていたはずなのに、ハナとのキスシーンはちょっと照れました。いいなああの二人。ハナが魅力的すぎます。そして彼女といると帷は本当にお子様なのだと思い知らされます。しっかりしなさい

アルヤ学園側はあるキャラがカットされてたけど、原作でもまだ位置がつかめていない要素を担う人物なので仕方ないかな。せんぬき…閂先生が藤原さんでちょっと嬉しいです。
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Category : 日曜アニメ | Thema : 隠の王 | Genre : アニメ・コミック |

BLASSREITER #12

誰かを守ることで彼らの行動は任務として成立する


XAT、誇りのために散る!
XATが何のためにあるのか、何のために戦うのかを命をかけて証明していく彼らの生き様に泣きました。彼らが誇り高くあればあるほど、弱さに負けて人間を裏切った隊長の醜さが物悲しい。レーネの最後、アルとブラッドのXAT隊員としての死、全てが一本の映画を見ているようで感動的でした。アマンダをパラディンに乗せて助けるためとはいえ、アマンダがちょっとアホになってしまったのだけが残念です。生き残ることだけが彼らの望みってあれほど言われたのに(苦笑)。ヘルマンはデモニアック化して騎士としてアマンダを守ったりするんでしょうか。


ベアトリスいいなあ。
いかにも強そうで、華々しくて、強敵の貫禄十分です。ジョセフの無力さを笑い飛ばして、原点に戻れというザーギンの飄々とした語り口も印象的。でもなんで馬で…?
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Category : 土曜アニメ |

あまつき #13(終)

トキの力で狐さんはただの狐さんに。
そして天座がついに「天から支配権を奪い取る」という己の目的を明かす。


「あまつき」のヒロインは平八です(笑)


天座の皆さんは仲良さそうで微笑ましい。空伏バカ可愛いよ、露草ツンデレ可愛いよ。目の見えていない店主と天座たちの会話も印象的でした。敵対している人とアヤカシがちょっと視界が遮られただけで普通に会話することが出来る。けれどやはり違うから共存するには多少の妥協や我慢や努力をしなければならないという、ニュートラルな見方を沙門の説教で聞くのは心地いいですね。このアニメ、説明がすごく上手くてセリフの長さが気になりません。


しかし話のほうは笑ってしまうほどの投げっぱなしでした。完全にまとめることを放棄しちゃってるよこのアニメ!最後に突然大変なことが起きて、新キャラが沢山出てきて終わるのは一迅社のお約束なんですか?

美しい映像と淡々としたお話、何より小説的な話の構成が好きでした。でも二期がないなら佳作というより迷作といわれるのはしょうがないかも。スタッフの皆様お疲れ様でした。
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Category : 土曜アニメ | Thema : あまつき | Genre : アニメ・コミック |

xxxHOLiC #13(終)

狐のおでん屋で人もアヤカシもどんちゃん騒ぎ。そうして夜は更けていくのでした

最後の話はほんわかした番外編でした。
雷獣の話は原作だと確か蜘蛛の話の次あたりで、このエピソードで四月一日が百目鬼と視界を半分共有していることに気づくんですよね。ここぞとばかりにアヤカシが勢ぞろいする酒盛りはこのアニメの締めとして素晴らしかったと思います。ツバサとのリンクをカットしてこうしてみてみると、今クールは四月一日が自己満足でしかない自己犠牲精神から脱却して誰かのために幸せになること、自分のために誰かを幸せにすることを覚えていく彼の成長物語だったのだと実感しました。


折りしもつい先日原作最新刊が発売され、そちらでも小羽ちゃんのお話に一つの決着がついていたのですが、そのときの侑子さんの「自分が不幸なままでは誰も幸せにできないし、誰かの不幸を願う人間もまた幸せにはなれない(意訳)」という説教がアニメの総括にもなっていてすごく印象的でした。四月一日が自分が幸せになることをちゃんと考えて動いていくことで、彼の運命もまた前向きになりいいアヤカシたちとの出逢いが生まれたんですね。ひまわりちゃんとのことだって、今までのように自分を投げ出していたら絶対あんな結末にはならなかったわけですから。たんぽぽと一緒に皆とおでんを楽しむ彼女にはしんみりしたなあ。百目鬼と四月一日とたんぽぽがいるから、アヤカシたちに嫌がられずにあの場に参加できているんだと思うと泣ける。


第二期はとにかく原作の再現度が高くて原作ファンとして毎回楽しませてもらいました。また、講談社のやたら気合の入ったヤンマガの連載作品のCMも見応えあったなあ。原作のストックはもうないのでアニメ化はこれで終わりかもしれないけれど、アニメ化されて本当によかったと思える作品でした。スタッフの皆さんありがとうございます。お疲れ様でした。
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Category : 木曜アニメ | Thema : xxxHOLiC◆継 | Genre : アニメ・コミック |

我が家のお稲荷さま #12

福引で温泉旅行を引き当てた高上家。おおはしゃぎしてたら徹が座敷童子に気に入られちゃってさあ大変。

コウの名誉挽回エピソードらしく、びっくりするくらいコウができる子でした。誰よりも早く徹の危機に気づいてごみごみした温泉街を何も壊さず旅館まで直行できるなんて別人を見ているようでした(笑)。座敷童子の凶悪なんだか無邪気なんだか分からない感じは可愛かった。「お兄ちゃん」の言い方に妙にデジャブを感じると思ったら沢城さんだったのか。

せっかくの温泉回だというのに男クーが縫いでじゃれつくシーンが一番のサービスってどういうことだろう。
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ネオアンジェリーク #12

さらわれたアンジェリークを助けるために財団に突入するオーブハンター!
思いの力でエレン率いるジンクス&ジェットを撃破だ!

1話の笑動再び。
めちゃめちゃ柔らかいジンクスが次々ぶっ壊されていくところもすごいけど、ビルの一階ロビーに命中率の低さに定評のあるジンクスを敷き詰めて一斉砲撃なんて何考えてるんだエレン。そもそもジンクスって対人戦車じゃないのに!(笑)。しかもジェットが一人であっという間にオーブハンターが追い詰められててびっくり。じゃあジンクスいらないじゃん。

アンジェリークに命をかけるようなことはさせたくない。しかしタナトスの脅威を一掃するためには、ある程度の負担は覚悟しなければいけないのではないか、というレインの葛藤とアンジェの決意で来週は一期ラストか。

それにしても財団ってつくづく良心的な組織だなあ。ちょっと根性悪い職員がいるくらいで、オーバーテクノロジーを私利私欲に悪用しないところはポイント高いです。

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Category : 日曜アニメ |

隠の王 #12

壬晴、灰狼衆に入る。早速甲賀の里の招待を受け、壬晴・宵風・雷光・雪見の四人で向かうことに。そしたらペーパードライバーの雷光のせいで車が河にどーん。

宵風に拒絶されながらも壬晴が宵風に依存を深めていく様子が見ていて興味深いなあ。いわゆるBL的な色気がありそうでない絶妙な感情のバランスだと思います。個人的には宵風が涙を流すシーンはもうちょっと溜めてほしかったな。壬晴を元気づける雷鳴が素敵すぎて惚れた。

そして衝撃のラスト。あの事故シーンからEDに行くと車内で宵風が死に掛けてるみたいでイヤだ(笑)
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Category : 日曜アニメ | Thema : 隠の王 | Genre : アニメ・コミック |

狂乱家族日記 #11

雹霞、近所のパン屋さんの娘さんに恋をする。しかし娘さんへの不思議な思いは単純に恋だけではなかったようで…

原作の中でも長い部類に入るこの話を1話でどうまとめるのかと思ったら、ちゃんとなんとかなってましたね。そうか千花の学校生活と半獣事件を引けば1話で納まりきるのか。もっと色々カットして淡白な作りにしているのかと思いきや、雹霞と娘さんとの悲しい因縁はばっちり描写されてて驚きました。雹霞の切な過ぎる独白の手紙や娘さんの涙の説教はアニメにしてもらえてよかったなと思えるいい演技だったなあ。Dr.ゲボックの人の話を聞いてないマイペースな喋り方が妙にツボでした。

個人的には千花と瓢霞の夜の語らいが聞きたかったなあ。
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あまつき #12

梵天が恨みのあまり己を見失った狐に語る真実。ただ一人運命を変える力を持ったトキは果たして何を選択するのか…

アニメ「あまつき」の主人公はトキですがヒロインは平八です


狐を助けようとしたせいで夜行の毒にやられ自分を見失いかけていた露草が平八の言葉と涙で盛大にデレるところは楽しかったです。おっかない姿になっているのに空伏にあっさり捕まって普通に説教されてて可愛かったなあ。物事とは様々な要素が絡まったりもつれたりして一つの結果をなすもので、人も妖もそれを善だ悪だと手前の価値観で判断しているに過ぎないという梵天の語り口に引き込まれました。というか声優の諏訪部さんの演技がすごかったです。婀娜っぽい口調で淡々としていながらちゃんと抑揚もついていて、耳を済ませずにはいられない魅力がありました。ああだからこういう妙に艶っぽくうさんくさい役の仕事が沢山くるのかなと納得しました。

はったりかと思っていた粉塵爆発がちゃんと伏線になっていたのはちょっとびっくり。アヘンがその中毒性より粉塵爆発の危険のほうをクローズアップされるのって考えてみたら珍しいですね。
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Category : 土曜アニメ | Thema : あまつき | Genre : アニメ・コミック |

仮面のメイドガイ #12(終)

お祖父様の誕生日パーティに出席した富士原姉弟を仮面のメイドと忍者メイド軍団が強襲!

最終話らしく本気のコガラシやフブキさんが見れて嬉しい。このアニメの笑い成分ってぶっちゃけフブキさんとコガラシが二分してるんですよね。なのでコガラシがツッコミ黒子役に徹した話はちょっと厳しかったです。無駄にバリエーション豊かな乳ネタも後半はちょっと食傷気味でした。コガラシがイジるからこそなえかの乳は健全お色気ギャグとして成立するのになあ。

1クールもので全部1話完結ってわりと珍しいのではないでしょうか。最近ありがちなパロネタもなく、乳とキャラクターだけでここまで走りきったのは単純にすごいです。終わり方が二期決定済みのような印象を受けたので楽しみにしています。スタッフの皆様お疲れ様でした。ありがとうございます。
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図書館戦争 #11

面子をかけてがむしゃらに挑んでくる良化隊に立ち向かう図書隊。悪鬼のごとく迫ってくる相手にパニックに陥る郁だが、堂上の励ましや仲間との連携で辛くも作品を守り抜く。しかし館長の思わぬ行動によって堂上が負傷してしまう。

準備から実戦まで細かくやればやるほど粗が見えてしまって後半は「このお話のメインは戦闘ではありません。人間ドラマです」と自己暗示かけて見てました。マシンガンが全部胴体命中とか、どんだけ凄腕揃いなんだよこの人たちとか、この世界の防弾ベストはすっごいなーとか言いたいことはあるけど突っ込んだら負けだと思う。これまで全然いいところのなかった郁が実戦では割とてきぱき動けていたので少しすっきりしましたが、面子にこだわる良化隊がヤバい目をしてゾンビみたいににじりよってきたところで笑ってしまいました。いや、その演出自体はすごかったです。本当に怖かったもの。けれどそうすることでそこまで相手を非人間的に描かないと主人公達を正当化できないこのお話のおかしさが浮き彫りになってしまうんですよね。無抵抗主義の館長たちが実は体制側と癒着していたというオチはいいですけど、結局そういう利害なしに図書隊と良化隊の戦闘行為に反対する人たちが出てこないのはなんとなく釈然としないものを感じます。
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Category : 木曜アニメ | Thema : 図書館戦争 | Genre : アニメ・コミック |

xxxHOLiC 継 #12

ついに明かされるひまわりの秘密。しかし四月一日はそんな彼女の業を受け入れ、それでも離れないことを誓い彼女が少しでも幸せになれればと願う。

伊藤静さんの愛らしい声で感情を抑えた演技がとにかく素晴らしくて終始鳥肌ぶつぶつでした。ひまわりちゃんがどろどろしたものでどんどん塗りつぶされていく演出も彼女の禍々しさを引き立てていてリアルタイムで見たことを少し後悔しました。あーこわかった。全てが淡々としているからこそ、彼女の泣き顔も蒲公英をもらって喜ぶ様子もより感慨深いです。見ているこちらがたまらなくなってしまう。

二期は侑子さんがより得体の知れない人として描かれているので、四月一日を慰めるところも唆しているようでちょっと怖かったです。どんなに出番が少なくても出る度衣装が違うのは本当にすごいなあ。





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Category : 木曜アニメ | Thema : xxxHOLiC◆継 | Genre : アニメ・コミック |

RD 潜脳調査室 #11

高名なヴァイオリニスト・一ノ瀬カズネのコンサートのチケットを久島から譲り受けたミナモは、その音色に胸を打たれる。しかしカズネは今日を限りに現役を引退するといい、その理由が久島が一度も自分のコンサートに来てくれなかったからだという。

ちょっ、カズネが男ってどういうことだ!?

あの容姿と声で男である理由が分からない…とつい理不尽なツッコミをしてしまいました。なんでまたあそこまで女性的にしたんだろう。視聴者をちょっと驚かせようという意図なんでしょうか。しかし男であることを差し引いても本編は立派に久島を巡るロマンスでした。火に例えるとカズネは真っ赤な炎で、久島は見た目は冷たいけど実は温度の高い青い炎で、似たもの同士であると同時に正反対の二人だったのかもしれませんね。音楽の神様に愛されていたのに音楽を愛することが出来なかった久島がメタルと地球律に出逢い、追い求め続けた半世紀というのはなんだか壮大すぎて半世紀の半分をやっと折り返したような若僧には想像もつきません。

それにしても「愛」とか言っちゃうんだな久島。ハルさんの心から驚いた顔が面白かったです。才能とは愛のことだとか、久島の自分のドライな性格に対するコンプレックスなど、彼の色々な面が見れて久島好きとしては楽しかったです。久島は自分が計算や理論でしか物事を考えられない人間だと思っているから、直感や感性に優れているミナモやハルさんやカズネに憧れているんだなあ。でもハルさんも言ってたが久島って全然薄情じゃないですよね。薄情な人は友人助けるために腕犠牲にしたり、眠り続ける友人を半世紀も面倒見たり、目覚めたと思ったらすぐに迎えに来て高性能なアンドロイドとオーシャンビューの事務所と就労先ぽんと提供したりしないってば。(笑)そうして久島を掘り下げていって終わりなのかと思いきや、実はハルさんもまたカズネのように久島に追いつくことを目指していたというオチはちょっと意外でした。すごいな。なんだこの濃厚なトライアングルは。

それにしても久島はハイスペックにも程がある。
ルックスよし、頭よし、音楽の才能もあるし多分結構お金持ち。驕らず自分の力をひけらかさず、部下に優しく、彼らを教え導くことにも悦びを感じ、自分の理解できないものを見下したりしないバランス感覚の持ち主でもあり、プライベートでは友情にも厚いというこの手の研究者には珍しい人格者。

「絶対彼氏」ですね。分かります。


メタルの開発者がメインの話なのにメタルがほとんど出てこなかったなあ。SFはどちらかというと手段で、デジタル=メタルを通してアナログ=人の絆や情動の大切さを中心に据えていくのかな。個人的にはそろそろ「ハルさんが危ない!→ミナモが助ける」と「ミナモの瑞々しい感性と直感に基いた言葉がハルさんや登場人物にインスピレーションを与える」というパターンはそろそろ食傷気味かもしれません。予告で出的な女の子がアニメ体型でちょっとびっくりした。二の腕が細い女の子があの世界にいるなんて。

絶対彼氏。 第1巻 (1) (小学館文庫 わB 28)
渡瀬 悠宇
4091917488

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我が家のお稲荷さま #11

家計に打撃を与えてばかりのコウが一念発起してバイトをすることに。面白半分でクーちゃんも加わり
様々なバイトをするが、ことごとく首になってしまうお話しでした。

コウちゃんのドジが不器用通り越していよいよ笑えないレベルに…さすがにこれに萌えは感じられなかったです。彼女の頭がどうとかいうより、柱女様と叔父さんがこの娘に人間としての常識や社会性を教えてこなかったことに憤りすら感じてしまってうまく楽しむことが出来ませんでした。何事もほどほどが大事だよね…。

久々に男クーが出ずっぱりでした。エビスとの怒鳴りあいもいつもとはちょっと趣が違って面白かったです。どうしても早乙女アルトに見えてしまうけど(笑)。あの猫娘が随分突然でしたが、彼女は今後ギャグ回のレギュラーになったりするんでしょうか。

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Category : 月曜アニメ |

BLASSREITER #11

職員たちが次々と融合体化し、XAT壊滅!

うわあやっぱ1クールの節目にXAT退場かあ。絶体絶命の危機に完全に駄目になってしまった体調の甘い誘いを毅然と断るXAT隊員たちの誇りに痺れました。アルもブラッドも名も無き一斑の皆さんもかっこいいよ…でもアルは完全に感染しているしブラッドは元カノと最後の一発をお互いに打ち合って心中とか悪い結末しか浮かばないよ!駄目な隊長はOPにいたリーダー格の一人になるみたいですね。

局長のコスプレに吹きつつ、どうやら彼らはザーギンに対抗する組織のようですね。ヘルシングのエスカリオテっぽいけど、悪魔に対するエクソシストの集団のようにも見えます。騎士が対融合体に特化した技術や技能を持っている人間なのか、ジョセフのように理性を残したままの融合体なのか気になります。次回はメイフォンの騎士が見れるのかな。

ザコ融合体をばっさばっさと切り倒していくジョセフが素敵でした。デモその後すぐに生身のベアトリスに素手でぼこぼこにされてて吹いたけど。予告で戦っていたのは彼女の融合体姿?
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狂乱家族日記 #10

海賊ムジャッキーと一緒に宝探しだ!

なんつー釘宮いじり(笑
彼女のために用意されたようなムジャッキーのキャラを釘宮さんが演じるとシンクロ率がハンパないですね。しかもムジャッキーではなく敵海賊に「うるちゃいうるちゃいうるちゃい」を言わせるなどスタッフさんの確信犯ぷりが伺えます。ゲストキャラ豪華だなあ。怒鳴りながらの会話は迫力満点でなかなか見物でした。その合間に入る千花の突っ込みがまた無駄に色っぽくて笑える。この作品だからこそできる無茶苦茶なお話を徹底的に無茶苦茶にやりとおしているので爽快感すら感じました。
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あまつき #11

狐さんが自分の憎しみにとらわれるあまいどんどん理性をなくしていき、露草は何とかして彼女の手助けをして願いをかなえてやろうとする。一方トキと朽葉は沙門に会えたものの、アヘンを発見したせいで蔵に閉じ込められてしまいましたとさ。

主人公はちゃんと出てきているのに話の中心にいないせいで視点がばらけて情報が捉えにくいなあ。とりあえず狐さんが主の木を探していることと、憎しみのせいで復讐のほうに重点が置かれつつあるということくらいか。トキの左目は百目鬼と目を半分こした後の四月一日みたいですね。

炭の除湿効果+充満したアヘンの粉+火花で粉塵爆発かあ。粉塵爆発と水蒸気爆発はどうしてこうも創作者に好かれるのでしょうか(笑)。というかトキたちやばくないか?
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仮面のメイドガイ #11

なえかの乳にしか興味がないリーダーがなえかにどつかれて昏睡状態→記憶喪失に。責任を感じたなえかはリーダーと夏祭りデートをすることになるが…

最近の1クールラブコメって、ラストエピソードは2~3話かけてグランドフィナーレというのがテンプレだったから最終回手前であのリーダーをメインに据えた1話完結ものをやるとは思いませんでした。よくも悪くもなんてどうでもいいエピソードなんだ(笑)。なえかの乳はオンリーワンでナンバーワンなんですね分かります。

それにしても浴衣の柄が可愛くないなあ。せっかくの浴衣回なのにもったいない。
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xxxHOLiC 継 #11

「今頃気づいたの?」


ひえええええええええ!!
伊藤静さんのそりゃあもう明るい声音で放たれる衝撃発言に、原作知っているのに背筋が凍りました。また予告のひまわりちゃんも怖い。その愛らしさが恐ろしいよひまわりちゃん。伊藤静さんの本気のヤンデレ演技がいつか聞いてみたいと思いました。次から次へとしつこいほどに不吉なフラグが積み重ねられるたび「ひい」と思わず呟いてしまった。ひまわりちゃんにつきまとう禍々しさの演出がたまらなかったなあ。

「ツバサ」のリンクを省略してしまうと対価が一つ足りなくなるような気がするんですけど、百目鬼祖父が四月一日を助けてくれたのをボランティアとカウントすれば別に大丈夫か。それにしても遥おじいさんは無駄にエロいな…
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Category : 木曜アニメ | Thema : xxxHOLiC◆継 | Genre : アニメ・コミック |

図書館戦争 #10

良化隊を皮肉った絵画を検閲から守るために水戸の図書館に行ったら、そこは図書隊の力が弱く非暴力主義を掲げていました。唯一の女性隊員である郁はそこの女性職員たちから陰湿な嫌がらせを受けますが、パワハラで黙らせ、ついでに両親との和解を果たしてめでたしめでたし。

「ヒロインと対立するものは皆悪」というこのアニメのスタンスここに極まれり、といった印象。悪役が「力は正義だ」と平和主義者を否定するネタはよく見ますが、正義の側にいるヒロインが力を振りかざすことを是とし、平和主義者を悪として描き否定するって初めて見たかもしれません。武力を用いず対話路線を主張する人たちを卑怯者とする描き方があまりに斬新すぎて何と言ったらいいのやら…。なんであの女性館長があんなに悪く言われてるの?タスクフォースいわく非常識なローカルルールが何故まかり通ってるの?何故郁が中学生みたいなイジメにあうの?など突っ込んだらきりがありません。

しかもそれに対する郁の「大人のケンカ」が上にチクるというのはそっちのほうが力をふりかざしたパワハラなのでは。陰湿ないじめを繰り返すような女性が圧倒的多数を占める職場であんな無責任なことを言ったら、郁がいなくなったら女子隊員もっといじめられるか業務部との決定的な溝が出来てしまうと思う。親がれっきとした社会人を辞めさせようとするだの、「辞めさせられる」と悩むだの、親子関係があまりに幼稚すぎてせっかくの和解もすっきりしませんでした。

これが王子様を追いかけて評判のよくない全寮制学校に内緒で入学して懸命にイジメに耐えるヒロインを親が連れ戻しにくる、というシチュエーションなら割と普通に見れるんですけどね。堂上と郁のラブコメも学園ものならかなり微笑ましいと思います。
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RD 潜脳調査室 #10

メタルで評判の占い師の正体は所在不明になっていたELIZAというAIでした。ハルさんがそのエライザに気に入られて戻ってこれなくなったので、電脳化していないミナモがメタルに潜ることに。

エライザの姿が人によって違うのは、その人の自己投影や憧れや、サヤカたちのような「占い師」のイメージに沿っているから、ということなんでしょうけど、それだとハルさんのロリ疑惑がより揺るぎないものに…(笑)。おまけにミナモのハルさんに対する気持ちもどんどん親愛から恋愛感情にシフトしているように見えてどきどきします。その年で枯れ専とか、兄ともども茨道だなミナモ…


集中力に自信があります→エロトラップに引っかかって即帰還のソウタのふがいなさに笑いました。先週といい今回といいソウタ、お前にはがっかりだよ!wwwホロンの引っかかった巧妙なトラップも面白いけど、トラップに気を取られたホロンが「懐かしい」と感じたことがすごく印象深いです。「懐かしい」ってすごく微妙な感情で、日本語の「懐かしい」に該当する英語はないとか昔何かで読んだなあ。ホロンのAIの優秀さが伝わってきた一こまです。それに比べてソウタときたら…

アリスとか宇宙の旅ネタとか、SFにありがちなエッセンスを分かりやすくちりばめたお話で楽しかったなあ。ハルさんとエライザの会話はぶっちゃけよく分からなかったけど(笑)。人間とのチャットを通して人間のデータ収集をしてきたエライザが、ハルさんとの会話とミナモとの絆を見て生命全てを内包した地球律というより壮大なもののほうに興味を抱いて、そのきっかけになってくれたハルさんを返してくれたということなんでしょうかね。久島のセリフから察するにハルさんは最初からエライザの興味をそらして目を覚まさない人たちを助けるつもりだったようです。


次回は久島のプライベートの話かな。彼の五十年はメタルだけではないでしょうし、結婚離婚くらいは一通り経験してそうですね。
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我が家のお稲荷さま #10

フクロウの正体は本物の六瓢で、徹と一緒にいたのはそのコピーでした。で、コピー六瓢はご主人様に構って欲しくてサカサエンを持ち出し、周囲に迷惑をかけまくっていたようです。

ご主人様の前で子供みたいに泣きじゃくって甘えるコピー六瓢ちゃんは大変可愛かったのですが、彼女のこれまでの所業考えると簡単に許しちゃっていいのかなとも思います。徹なんて二回殺されかけてるし。(そのうち一回は実際燃やされてるし…)目を離してごめんねと徹に擦り寄るクーちゃんも可愛かった。でも雄という可能性があると思うと(略)

ラブコメ担当の昇のほうは、コウちゃんが酔っ払ったら魂から竜が逃げちゃったという考えようによってはとんでもないオチに。でも全然危機を感じないあたりこの作品らしいなあ。佐倉ちゃんあわれ。
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ネオアンジェリーク #10

元気のないニクスの気晴らしになればとアンジェリークはニクスを舞踏会に誘う。一方エレンフリートがヤンデレをこじらせて勝手にジンクス持ち出してタナトス退治に。しかしジンクスの攻撃に耐性をつけていたタナトスには効果が薄く、エレンフリート大ピンチ!

タナトスの適応能力がすごすぎる。しかしタナトスが強くなったというより、どう見てもジンクスの命中率が下がったとしか見えない戦闘描写に笑いました。タナトスの動きのろいのにあの近距離で外すってどういうことだジンクス(笑)。そしてそんなジンクス引き連れて坑道でぶっぱなすエレンフリートは自殺行為にも程があります。

ニクスさんはあれですか、人間だったのが何かの呪いで不老長寿の存在になってしまったのかな。どんなに弱っててもアンジェリークへのクサい言葉は忘れない。サービス精神旺盛なお人です。そして久しぶりにオーブハンターの攻撃だけでタナトスを浄化するのを見た気がします。アンジェがいなくてもやれば出来るじゃないか。それにしてもアンジェリークのドレスは色が合ってないなあ。せっかくの舞踏会なのにちょっと気の毒でした。
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隠の王 #10

帷先生の彼女が宵風を連れてきちゃって早速ドンパチ。壬晴は宵風との約束を再確認し絆を深めていく。一方雷鳴は兄・雷光との戦いに敗れた上刀を奪われ、侍として死んでしまう。

雷鳴が自己完結が過ぎていることを雷光に指摘されるシーンで、雷鳴が人間違いをよくするという設定がちょっと省略されていることに気づきました。近眼でもないのに人間違いをする理由が周囲のことをよく見ていないから、全て自己完結してしまうから、という雷光の分析が結構好きだったので残念ですね。俄雨の雷光フェチと雪見兄妹をちょっとうらやましがるところは可愛かったなあ。

壬晴と宵風の淡々とした会話は声優さんが演じるとまた違った趣があっていいですね。抑揚がないのに僅かに熱がこもっている感じが。
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マクロスF #10

マクロスゼロが映画化することになり、シェリルはその主題歌を、ランカは端役を演じることになる。しかもSMSがヴァルキリーを動かして協力していたり、アルトが伝説の女形だったりと今回は戦争お休みで芸能界を舞台にしたラブコメになっていました。

芸能界の大人の事情がけっこう生々しく描写されてて笑いました。バジュラがなければ花ゆめやララあたりで連載されていてもおかしくないような芸能界ラブコメディだったなあ。あっさりアルトがランカとシェリルとのキスを済ませてしまったり、シェリルだけではなくランかもまた女性として成長し始めていることが感じられたり相変わらず人物描写は丁寧ですね。知らぬはアルトばかりなり。シェリルの一挙一動には顔を赤らめるくせにランカには妹ポジションとして接しているのが何とも歯がゆい。

今回でランカの歌がバジュラを活発化されることがほぼ確定し、ブレアがアンドロイドっぽいことが判明したり、やはりシェリルのイヤリングの石には秘密があったりと気になる伏線がまた出てきましたね。レオンのバカンスファッションにイラッときた(笑)

映画のエンディングロール風EDがまたよかったなあ。そういえばミスマクロスの顔を完全に忘れていてしばらくヒロインが誰だか気づきませんでした。

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BLASSREITER #10

XATに収容されたジョセフとマレク。ジョセフは悪夢に襲われマレクは脳死状態。アマンダとヘルマンは独断でジョセフを調べマレクを助ける糸口を掴もうとするが「ブラスレイター」というキーワードにたどりついたところで局長に拘束されてしまう。一方デモニアック退治に向かったアルとブラッドの前に現れたのは新兵器「パラディン」。そしてそのパイロットの一人としてブラッドの元カノが現れたのでした。

OPの冒頭がレースからXATの戦闘シーンに。もうゲルトは戻ってこないんだなと少し寂しくなりました。

今まで皮肉要員だったアルとブラッドがここにきて掘り下げられたのは意外でした。ジョセフのことなどアマンダだけが気づいていると思っていたデモニアックの謎について、上層部のマッチポンプというところまで推理していた二人はXATが精鋭部隊だということを久しぶりに思い出させてくれました。頷き役のブラッドのほうにもドラマが用意されているとはなあ。元カノ思い切り死亡フラグ立ってますが、このアニメに関して言えばいつ誰が死ぬか融合体化してもおかしくないので気は抜けません。新兵器のパラディンがごつかっこいいなあ。バリアらしきものでデモニアックの血液を弾いたり、デモニアックがジョセフやゲルトにやられた時のように炭化していたことから考えると技術の出所はザーギンかエレア関係からなのかな。早くもパラディンが融合体に乗っ取られて地獄絵図、という予感がひしひしとします。(苦笑)


>ボスの夜のエクササイズ
これ、誰が得するの…?
ロマンチカも真っ青の真っ最中シーンにお茶吹きました。汗一つかかないベアトリスと頑張ってるボスの対比がいたたまれない。ベアトリス、そこは礼儀としてノッてあげようよ…。本格的に融合体たちのバトルロワイヤルが始まるみたいですね。ザーギン&ベアトリスもエレアもバトルロワイヤルのお膳立てをしているという意味では共犯者なのか。コエムシみたいだ。

次回予告では局長が僧侶のコスプレしてるし、XATの上層部はネタキャラばかりか(笑)
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狂乱家族日記 #9

オデッサ=エイは凶華の妹で、凶華は実体を持たず人に寄生することができる魔族の女王だった!

死神三番が不気味可愛く、凶華は相変わらず無茶苦茶だけどやはり凛々しく、相変わらずの狂乱ぷりでした。原作の鬱々とした描写をカットして楽しく見られるような仕様にしたのかな。優歌のときもそうですが、確かに暗い描写をアニメで延々やられるのは辛いのでこのくらいの改変はむしろいいと思います。凰火と凶華のいちゃいちゃ会話がカットされたのだけが残念ですが、替わりに殴り合いながらいちゃつく死神三番と凶華という微笑ましい図が見られたのは何より。

来週はまた番外編。あの海賊女王が釘宮さんなんだっけか。
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あまつき #10

トキたちは日本橋でのんびり。一方平八は何とか助かったものの変な格好した人たちに囲まれた挙句変なもの取り出されてまたまた大絶叫。

ちょっ平八が一番酷い目にあってるー!
トキたちは無駄に楽しそうだなあ。のほほんしながら老若男女のハートをがっちりキャッチしていくトキが末恐ろしい…。朽葉の脳みそ筋肉なところもツンデレ可愛いところも大好きです。トキや紺に対するデレとはまた違う沙門への懐きっぷりが一番見てて微笑ましい。

江戸で起きている怪異について多角的に追っていく構成はよく聞いていないと内容を掴み損ねますね。この話は原作をじっくり読みたいと思いました。少しずつ事件の輪郭が浮かび上がっていくのを楽しみにしています。
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Category : 土曜アニメ | Thema : あまつき | Genre : アニメ・コミック |

仮面のメイドガイ #10

霊験あらたかな神様のご機嫌を取るためになえか&フブキVSリズ&荒屋敷さんで何故かテニス勝負。

神様自由すぎる(笑)
荒屋敷さんとリズという異色コンビが面白い化学反応を起こしていたり、ドジっ娘メイドの名をますます不動のものとしているフブキさんの天然っぷりが楽しかったです。というかなえかとコガラシ今回あまり活躍してねえ。あのルックスに騙されがちだけど実はコガラシが一番常識的だというのは皮肉なものですね。

白いスク水って初めて見ましたがかなりきついなあ。なんか全身オムツみたいで…
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