This Archive : 2008年07月

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夏目友人帳 #4

肝試し会場の旧校舎で人を恨んで妖になってしまった神様が生徒達を次々連れ去ってしまう。


2話の露神とは対照的に人を恨み神から妖になってしまった時雨様のお話でした。この作品の妖怪って人間と別種族の生き物というより、確かな形をもたない精神生命体みたいなものに人の観念が投影されて具現化した存在なのかな。山に対する畏敬の念が山神に、山に対する恐れが山童に、また「やまびこ」のように仕組みが分からない不思議な現象に「人の声をおうむ返しする妖怪」という形を与えたりするような感じ。


旧校舎のいかにもなたたずまいや、肝試しの時の怖さと興奮が入り混じった独特の高揚感がいいなあ。笹田とのぎこちないやりとりや、ニャンコ先生の女子高生バージョンなどなかなか華やかなお話でもありました。原作では転校してしまった笹田を準レギュラーにするための改変が丁寧で細かいと思いました。笹田が結局夏目が「見える」人間ということに気づいたのかどうか曖昧にしておいたのはいいですね。夏目は自分と同じ世界が見える仲間を求めているのと同時に、そんな能力を知られずに普通の人間関係を築きたいとも思っているのでここで笹田に知られてしまうことはあまり得策ではないでしょうし。理解してほしい一方で「特別な能力を持っている普通じゃない子」として接せられるのもそれはそれでしんどいのかもしれませんね。


時雨様がすごくセクシーな声でイヤホンで試聴しているとドキドキしました。感嘆詞が色っぽすぎ。2話で笹田が夏目には見えていた妖怪の気配だけをうっすら感じているという描写がありましたが、その伏線が時雨様が成仏するシーンで活きましたね。感じる体質だから時雨様の手を感じたかもしれない。声が聞こえたかもしれない。心が交差する瞬間があったのかもしれない、と思える演出が心憎いです。

しかし全部最後の河童に持ってかれた(笑)
あれ普通の人間には「道のど真ん中でぶつぶつ独り言言いながら地面に水をかけている男の子」にしか見えないと思うとシュールな光景だ。というかもう河童は水筒首から提げて出歩きなさい。
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Category : 夏目友人帳 | Thema : 夏目友人帳 | Genre : アニメ・コミック |

ネオアンジェリーク Abyss #4

かつてタナトスに取り付かれてしまった親友を殺すことで救うしかなかったヒュウガの過去が判明。


光る蝶ってヒュウガ初登場の時にちらっと出た程度で今の今まで忘れてました。レインやジェイドに比べたらヒュウガの過去だけ妙にやっつけというか伏線ないも同然の随分粗い作りだなあ。タナトスが完全消滅が難しいとか人間に取り付くことがあるとか今更新たに出す設定でもないような…。最終的にヒュウガが一撃でタナトスを浄化させてたけどあれも強引だったなあ、あれならいつもみたいにアンジェが浄化してあげたほうが、カーライルも綺麗に成仏できたような気がします。


財団ロクなことしねえな…
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隠の王 #17

英さんちで雪見と鉢合わせして、学校でも円月輪巡って三つ巴の大乱闘。

ああ雷鳴可愛いよ。
虹一と健全にいちゃいちゃする雷鳴が可愛くてテンション上がりました。この二人はずっとこうやって色気抜きの仲良しさんでいてほしい。二人の私服もカジュアルで素敵でした。なんか虹一のカーディガンが妙にツボッた。

壬晴と宵風の迷走が始まるとともに、二人の心が次第にすれ違っていくのを予感させる話でもありました。さみしいことだけど壬晴が宵風を思うほどには、宵風は壬晴のことを思ってないんだよなあ…。アニメのほうでは雪見をあまり登場させず二人の決裂を描いていくのかな。だからなのか、雪見が随分と見た目どおりのチンピラさんになっているのが少し残念。


雲平先生の駄目さはオリジナルだろうと変わりません(笑)
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BLASSREITER #16

死んだと思われたヘルマンがシスターの格好してアマンダを救出すべくツヴェルフにやってきたよ。そしたら案の定融合体にされていて、錯乱して大暴れした挙句ジョセフ用に作られていたと思われるおニューのバイクを奪って逃走!一方軍の救援要請を受けて基地に向かったアポカリプスナイツの前には隊長の指揮によって統率の取れた行動を見せる融合体たちとベアトリスが待ち受けていた!

ツヴェルフの超科学力恐るるに足らず!
あからさまにIDと違う顔つきでも網膜とか指紋とか誤魔化せば何とかなるよって、なんというザルチェック。あれへルマンはロボットに触れていないので機械と融合してどうにかしたのではなく、普通に網膜と指紋移植されただけですよね。機械と人間の二段構えで管理すればすむ話なのに…というか、融合体が機械を意のままに操れるということが分かっているなら尚更人材は活用すべきでは。最初のほうで融合体の特性が明らかになっているのに融合体を車に閉じ込めて爆破しようとして案の定車を乗っ取られるXATのうっかりぷりを思い出しました。ヘルマンの侵入許した上バイクまで奪われてめちゃめちゃ動揺しているヴィクターにはちょっとスカっとした。ざまあ(笑)。アポカリプスナイツもアマンダも不在なので、ツヴェルフを攻めるなら今ですね。

>堕ちたXATと踏みとどまるXAT
ヘルマンの融合体化は予想はついていましたが、やはり悲惨だなあ。熱すぎて多少迷惑なところはありましたが基本的には正義感に厚い男だっただけに狂気に駆られて錯乱していく様はやりきれない。アマンダの言葉もいずれ届かなくなってしまうんでしょうか。「融合体になってもあなたはヘルマンよ!」というセリフは、かつてヘルマンが全く同じセリフをゲルトに言っていたっけ…。パラディンに乗ったアマンダがヘルマンの逃走ルートを予測して、最短ルートで崖を滑り降りるところはスマートで素敵でした。最近感情的になりがちでしたが、アマンダって最初の頃は冷静に状況を判断できる優秀な隊員でしたし。一方駄目中年ことウォルフ隊長がアルの仲間入りを喜んでいましたが、こちらもどうなることやら。最新鋭の戦闘機を乗っ取った融合体たちって、まさしくツヴェルフがサーシャの開発したナノマシンを使って実現しようとしていた理想的な生物兵器そのもので皮肉だったなあ。

>ヘルマンレイターお目見え
ちょっとどこかのモモタロスさんに似てなくもないですが(笑)、ヘルマンレイターの武器はかっこよかったなあ。全体のリーチが長いから大振りのアクションがいちいちかっこいい。バイクもごつくて扱いにくそうだけど、あれ小さい車輪が素早い方向転換を可能にしていてよく出来てますね。それにしてもあのバイク「コード666」って、あいつらどんだけジョセフを悪魔扱いする気だったのかと…

ジョセフ?ジョセフなら俺の隣で寝て…じゃなくて、十字架で絶賛調教中で出番はほぼありませんでした。2クール目に入ってからこんなんばかりだなあ。


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狂乱家族日記 #16

動物園に遊びに来た狂乱家族。その姿を見た褐色皇帝の一族の忌み子マダラは帝架をプライドを失って人間の家畜になったのかと罵り、絶望する。一方今度は人間が完全な獣になってしまう事例が世界規模で拡大していた。

長編になるとやはり展開が矢継ぎ早に感じられてしまうなあ。小説原作アニメにしてはかなり原作に忠実なつくりなので、これはもうしょうがないんでしょうね。シリアスっぽい本編をよそに動物園ではしゃぎまくる狂乱家族が楽しかったです。羊と戯れていたらうっかりトラウマ植えつけられてしまう瓢霞可愛い。そしてやっぱりヘビに巻きつけられてガラスにその胸を押し付けるというサービスを見せ付けてくれた千花が素晴らしかったです。小熊さんになったお父さんと三番に和んだ。
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鉄腕バーディDECODE #4

つとむの身体の修復の許可が正式に下りたので二人はバーディの星へ、そこでバーディが審問を受けたり、愉快な仲間達との再会を喜んだり。

虫や爬虫類型の宇宙人てありそうでないというか。久しぶりに見たなあ。審議官?のお姉さんはバーディとはライバルっぽいのかな。来週は早速共闘するようで楽しみです。突然降ってきた若本さんはどこにいてもどんな姿でも若本さんでした。

バーディを庇うつとむの演説が爽やかでいいなあ。
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アリソンとリリア #17

謎の軍人たちの目的は飛行船を墜落させて悲劇を演出し、援助を勝ち取るというものだった!ギリギリのところでアリソンが颯爽と助けにあらわれ万事解決と思ったらなんと飛行船が岩礁に激突!


えーーふざけんな☆
リリアのセリフがいちいちもっともで頷くまでもないお粗末な計画でした。お前らそんなに国を憂うなら守るべき未来ある子供らを犠牲にする前に自分らがすすんで犠牲になれと。都会のでかいイベントに陳情書持って乱入して腹切るくらいすればいいじゃない。テレビもラジオもある世界で何でそんなアホらしい手段に出たんだろうなあこの人たち。アリソンの華麗な操縦技術はかつての英雄さんを見ているようで懐かしかったです。ほんと、年月は人を成長させる…。




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2008年7月期アニメ

7月期のアニメも出揃ったので第一印象の総括など。

<試聴した番組>

・夏目友人帳
・ワールド・デストラクション
・西洋骨董洋菓子店~アンティーク~
・乃木坂春香の秘密
・鉄腕バーディDECODE
・薬師寺涼子の怪奇事件簿
・ネオアンジェリーク Abyss


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ワールド・デストラクション #3

捕まって刑務所に入れられる三人が脱獄の算段したり、人間の娘さんと獣人の道ならぬ恋を手助けしたり。

冒頭からいきなりダイジェストで、話が始まったと思ったらいきなり捕まってて1話飛ばしたかと思いました。作画についてあまり詳しくないし気にするほうでもないですが、今回はデフォルメが多用されていて個性的な画だったなあ。今時ゲームでも刑務所では主人公たちに囚人服着せるくらいの手間はかけるのに、三人とも私服のままで吹いた。世界撲滅委員会ってまさかモルテ一人そう言ってるだけなの?西川貴教一人でT.M.revolutionみたいなものなの?
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我が家のお稲荷さま #16

シロちゃんが脱走して徹のところに戻ってくる。というわけで再びシロちゃんを巡って鬼やら謎の二人組みやらが出没してお稲荷様大忙し。

鬼の親玉が寅のパンツではなく黒下着とか、昇に次々と立つフラグとか、佐倉の深刻なエロゲ脳とか、シロちゃんと徹より外野のほうが色々と面白い話でした。一見入り組んだ話っぽいのに登場人物たちがいまいちゆるいせいかあまりそう感じないのがこのアニメのいいところだと思います。昇が紅葉ちゃんに食料的な意味でロックオンされたり、シロちゃんが人の生気吸ったりと割と剣呑な雰囲気なはずなのに。

Cパートでクーちゃんの昔馴染みが女の子バージョンで再登場。こっちのほうが清楚で私は好きです。そういえば先週の予告で出た「巨大白虎VS天狐」はどこいった?!
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Category : 月曜アニメ |

ネオアンジェリーク Abyss #3

アンジェ、町のごろつきに絡まれていたところを通りがかりの素敵な姉貴に救われ、彼女から剣を習うことを決意!

OPの衣装と剣に何かすごい意味でもあるのかと思ったら普通にセドナのお下がりで笑いました。あの剣は「なんたらの剣」とかいう大層な名前だと思ったのに!(笑)。衣装もひらひらの服だと動きにくいからと着替えたのに結局ひらひらとか面白いなあ。あれをセドナが着ていた姿が想像できない。しかしあんなへっぴり腰のアンジェがOPみたいにニクスと一騎打ちなんてできるんでしょうか。二人旅とかならともかく、戦闘要員の男が三人もいるんだから今までどおりの戦い方で十分だよなあ。護身術やうまい逃げ方くらいなら覚えておいて損はないけど。何よりタナトスへの攻撃と味方への回復が出来るというアンジェの浄化能力は剣なんかよりよほど皆を守れる力ですよ。アンジェの「世間知らずのお嬢様」という設定から、一度や二度はこういうちょっとイタい暴走かましても許容範囲内ですけどね。


海の男達のタナトス撃退法が斬新すぎました。
あれはパチンコがすごいんじゃなくて、タナトスをほぼ無抵抗で捕獲できる網の材質がすごいんです。

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夏目友人帳 #3

八ツ原の妖怪たちを退治して回っている人間を退治してほしい、と懇願された夏目はその退治人に興味を持つ。自分と同じものが見えるかもしれないその人物への興味は日々募るが、一方で乱暴なやり方で妖怪を駆逐する乱暴なやり方に疑問を覚える。


自分は原作ファンで好きな話も泣ける話も沢山あるけれど、一番印象に残っている話は?と聞かれたら真っ先に浮かぶのがこのエピソードです。自分の見えているものが存在していないかもしれない不安と戦い続けてきた夏目が自分と同じかもしれないクラスメイトに興味を持ってこわごわ近づくけれど、その田沼は少し「感じる」程度で同じ世界を共有することはできなかった…というオチが少し寂しくて、それでも触れ合おうと決めた夏目の一歩がすごく感慨深い。「俺たち二人だけが変なのかもしれないし」という夏目のセリフと田沼の間の開いた返答が特に好きなんですよね。自分ひとりだけがおかしいと思うより、二人とも、のほうがまだマシだという考え方は人ならぬものに接してしまう二人だからこそ救いになる言葉なんですよね。


そして今回は妖怪たちがウザ可愛かった(笑)
軽口叩いては夏目にしばかれているニャンコ先生の動きは愛らしいし、迷惑極まりない中級どももいい味出してます。ミスズもいかにも大物といった風情でかっこよかったなあ。妖怪は人間とは勿論違うけれど、見て声を聞けて触れるという点で夏目には両者は同じ「存在」なんですよね。たとえば、人間が猫を蹴飛ばしたらひどいと思いますよね。それは猫が「存在」して人間と「関わって」いるからです。だから妖怪が一方的に人間に痛めつけられることが、妖怪の「存在」を認識してる夏目には理不尽に感じられてしまう。妖怪を嫌って人間からも孤立して一人だった夏目が、大事な人たちが出来たことで妖怪との関係も見つめなおしていく成長物語の本当の始まりといえるエピソードなのかもしれません。


にゃんこ先生ストラップが付録のバックナンバーです
LaLa (ララ) 2008年 08月号 [雑誌]LaLa (ララ) 2008年 08月号 [雑誌]

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この号と今月号にはニャンコ先生のぬいぐるみの注文用紙もありますので是非。アニメイトで色々グッズ出してくれないかなあ。
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Category : 夏目友人帳 | Thema : 夏目友人帳 | Genre : アニメ・コミック |

鉄腕バーディDECODE #3

つとむの生活を優先しよう、という条件の下一応平穏な日々が戻ってくるがテュートの斜め上のラブアタックでやっぱりそれほど平穏じゃないつとむなのでした。事故から生還したお嬢様とフラグが立ったと思ったら敵が学校に襲来し、テュートがなんと機能停止!

テュート機能停止!
今回はテュート回?とワクワクしていた矢先の退場に驚きました。しばらくこの凸凹チームで悪い宇宙人と戦っていく話だと思っていたのに…。便利すぎて早めに退場しないとつとむとバーディがいつまでも本当の相棒になれないからかなあ。それにしても残念だ。しかし何故テュートは人型になるとオネエ言葉になるのかは謎のままでしたね。愛妻弁当可愛かった。

つとむの姿での戦闘は面白かったなあ。バーディの身体なのにつとむの時は筋力も人並みになる仕組みがよく分からなかったけど、怪力で相手をなぎ倒すタイプのバーディとの対比はうまくいっていたかな。突然驚異的な運動能力を付与されても人間の感覚ではそれを使いこなせない、というのは面白いですよね。1話最後でバーディの身体でビルからビルへ飛び移ったり飛び降りたりするたびにびびっているところとか。
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狂乱家族日記 #15

二人の結婚一周年記念日を忘れた凰華に激怒した凶華が雷蝶から魔法のステッキふんだくって、凰華をこらしめるべく大暴れ!

何この蝶クオリティの高い本気の番外編(笑)
原作の番外編は基本的に狂乱家族のご近所さんの話で、家族がメインではないのでオリジナルでこれほどちゃんとした番外編が見られるとは思いませんでした。すごい。スタッフさんすごい。最初の三分からもう笑いっぱなしでした。男性三人組の早口もいいなあ。特に帝架の自虐ネタが凄かった。確かに最近よく見切れてるけど、帝架の無駄に良く通る声だとちょっとした呟きが妙に存在感があるから落ち込まないで!(笑)

雷蝶と蜘蛛のハイテンションに凶華の魔女娘年齢制限ネタ、そして三番のお仕事風景まで出てくるとは思いませんでした。特にお父さんの受難は腹筋どうにかなるかと思った。個人的に一番好きなのは優歌と千花のショッピングですね。実際ありそうですし、二人が仲睦まじくしている様子はとても微笑ましかったです。そして案の定エロイベントに巻き込まれる千花が素晴らしかったです。
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BLASSREITER #15

アマンダはテンプル騎士団を起源とする来るべき聖戦のために脈々と続いてきた宗教団体ツヴェルフに連行され、そこで戦うよう半ば強要される。一方ジョセフは姉との再会を果たし、彼もまた目的のためにツヴェルフの犬となることを選択する。


OP変更。なんかマクロスが始まったんですけど。
ロボットアニメのような前半と、一期OPのXAT集結シーンと重なる隊長&赤レイター二人の集合シーン、そして主人公なはずなのに最後の最後にやっと出てくるジョセフなど目まぐるしいけどなかなか中毒性のあるOPです、個人的に。それにしてもアポカリプスナイツの技術力がオーバーすぎる。反重力フィールドだのサイバネティクスリンケージだの荷電粒子砲だの、そのままバジェラと戦えそうな装備じゃないですか。その強さたるやパラディンが自転車に見える程圧倒的です。

あー局長殴りてえ(笑)

来るべき聖戦って、自分らでラスボス作り出しておいて何を今更。清清しいほどの独善ぷりにアマンダ同様開いた口が塞がりませんでした。彼女の決意と無謀を諌めるシドウがいい感じですね。ジョセフのいう「好きな人のために不幸になればその好きな人を悲しませる」というのは確かにそうなんだけど、マレクのためにマレクを置いて幸せになれるような薄情なアマンダではないから、シドウの「悲しませないよう自分を大事にして戦え」というアドバイスのほうが現実的かな。ジョセフのそういう理想論を捨てきれないところが彼の弱みなんですよね。


ジョセフの強さと弱さの秘密が「強固な自制心」というのは面白いなあ。自制心が強いからこそ暴走することなく一定の強さを保てるけど、だからこそ理性が潜在能力を制限してしまって強くなりきれないというのは魅力的な設定だと思います。サーシャのモノローグからして、ジョセフはサーシャは勿論ザーギンすら憎んでないみたいですしね。神父様の博愛の精神が彼に受け継がれていることは感動的なのだけど、戦いにおいてはむしろ障害になってるんですね。


あー隊長ぶっとばしてえ(笑)

生きていた隊長はお気に入りのXAT隊員たちを勝手に融合体にしようとして、ブラッドとレーネに拒否られてました。この二人の絆は描写自体は少ないのに伝わってくるものがあって凄いと思います。アルはなまじ隊長を殺すことに執着していたから感染してしまったのかな。あと一人はやはりヘルマンなんでしょうか。
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薬師寺涼子の怪奇事件簿 #3

警察最大の天下り先の警備会社の跡継ぎ娘である涼子の横暴を世間に暴き立てるため、正義のジャーナリスト立ち上がる!しかし涼子の度を越えたパワハラにあっけなく玉砕!

うん。このアニメのスタッフさんたちは原作を正しく理解していると思います。

誰からも文句を言われない、むしろ言われても関係ない完全無欠の女王様(=田中先生)が、日ごろ溜まっている社会への不満をばっさばっさと切り捨てるのがこのお話のキモですから。紳士通り越して聖人レベルの泉田くんと涼子のツンデレラブコメを気楽に楽しみましょう。

最後のカメラが駄目になったのは妨害電波?
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マクロスF #15

総集編と聞いていたので気楽にしていたらとんでもない。膨大な情報量と伏線解消を含んだ内容の濃い話でした。グレイスの中の人三人が悪巧みしながら今までを振り返ります。

シェリルの正体はいきなりバラされて驚きました。いや、見当はついてましたけどOP前のアバンであっさり明かされるとは思いませんでした。とするとシェリルはランカの声の劣化コピーのようなもので、さよならライブもバジェラの誘導灯的な意味でしかなかったんだなあ。彼女自身は自信に満ち溢れて自分で道を切り開いてきたと思っているだけに切ない。このまま肉体も限界を迎えてしまうの?それはあまりにも可哀想だ…

中の人のモノローグでランカとアルトのラブラブシーンばかり出て来たときは笑いました。何この盗撮映像の見せ合いっこみたいなマニアックさは!(笑)ランカもまた運命に翻弄されていきそうですね。もしかしたらしばらく見れないかもしれないアルトとランカとシェリルの和やかな三角関係もじっくり堪能させてもらいました。突然唄いだしたりして「ミュージカルか!」ととりあえず突っ込んでしまいましたが。あのシーンはすごいよなあ。アルト総受けって感じで。


あとさりげなくクランといちゃいちゃしてるミハイルに吹いた

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乃木坂春香の秘密 #2

春香と一緒に「はじめてのあきはばら」。2話を見ればあなたも秋葉原で迷わない!

秋葉原全面協力観光推進PVのようなお話でした。
とらのあなとか普通に実名で出て来たなあ。ヴァーチャルアキバデートをにやにや楽しみつつも、流れてきた「びんかんサラリーマン」の歌で吹いた。や め ろ (笑)


オタクを除けばどこに出しても恥ずかしくないトロフィーワイフ的な美少女と、一見地味だけど性格は亭主関白で男気溢れるシャイな男の子ってオタクの理想象だよなあ…。男性的には夢をくすぐられる部分があるのかもしれませんが、女性としてはどうしても「ふーん」と少し冷めてしまうのは否めないですね。春香の趣味も思ったより浅いというか、あの程度なら「たまたま見たらヒロインが可愛くてキーホルダー買っちゃった☆」「そうなんだ。可愛いものが好きな春香様可愛い」で済まされてしまいそう。

最後のシーンは、実はオタ趣味のきっかけになったのはユウトでしたというオチの伏線?
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アリソンとリリア #16

子供達とチャリティー船に乗ったらなんとパイロットが全員脱出。何とか操縦桿を握って体勢を整えるトレイズだが、軍の飛行機に囲まれて方向修正すらままならない。

ヴィルが出来る人なんだかうっかりさんなんだか。とりあえず美人部下がいることをアリソンに知られたら色々大変そうだ。修羅場的な意味で。トレイズは素直に好感持てますね。基本的には頭がいいし度胸もあるんだけど、イレギュラーには弱い。そこでリリアの奇想天外な発想と勝気なところがトレイズにインスピレーションを与える、という二人の関係が見ていて心地良い。

それにしてもあの船、操縦士とスタッフ以外の大人いないんかい…
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我が家のお稲荷さま #15

男クーちゃんは昇を助けに奔走し、徹とシロちゃんはどんどん仲良しに。

昇をさらったのが鬼の一派で、白鬼の本来の持ち主と主張しているのがダウジング巨乳と可愛い男の子、そしてシロちゃんの送り先を勝手に変えた第三の勢力(クーちゃんの昔なじみの狐かな)、と微妙に入り組んでまいりました。この作品での鬼は随分立場も力も弱いんですね。鬼といえば日本妖怪の筆頭といってもいいのに。それにしてもインターネットで本格的なオカルトグッズが手に入れ放題って危険すぎるだろ。というか誰が売ってるんだろう。恵比寿あたりは平気でやってそうだなあ…

人質にされても強気な昇とシロちゃんの世話をすることで成長した徹が微笑ましかったなあ。
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夏目友人帳 #2

名前を返してくれと尋ねてきた翁面の妖は、小さな祠に宿る内に神様になっていた。夏目は名前を返すためにもう一匹の妖の名前を調べようとする。

ただの妖だった露神が人々に信仰されることで神として奉じられ、最後の信者の死と共に消えていく。人とのつながりが愛しくて力が弱まっても祠に留まり続けた彼の人に対するまなざしの優しさがしみました。人に愛想をつかしたレイコと人を愛しく思う露神の会話がいいなあ。レイコも誰かを愛することが出来れば誰かに愛されてたのかもしれないのにと思うと切なくなります。「自分が信仰する」と差し伸べた夏目の手を露神様が押し戻すというアニメの描写が、二人の友人という距離感を表していて細かいと思いました。ハナおばあちゃんとの思い出で止めを刺されたと思ったのに、まんじゅう巡ってじゃれる夏目と先生に萌えた(笑)。そういえば疲れて寝転ぶ夏目やフロに入る夏目がちょっとサービスっぽくて嬉しかった。昔のススギの服には「参」という字が書いてないことから考えると、見えなくても声が聞こえなくても字なら誰かが見てくれるかも、と思ったのかなあ。

冬の話である原作を夏に改変してありましたが特に違和感もありませんでした。4話の話の導入を冒頭でやったのには驚いたなあ。監督さんはこのアニメを1クールで「ひと夏の物語」として構成しているのかな。話の流れが見えるようで面白い。

にゃんこ先生ストラップのついたLaLaが絶賛発売中。
B001ASWF40LaLa (ララ) 2008年 08月号 [雑誌]
白泉社 2008-06-24

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隠の王 #15

死んだかと思われた虹一は実は不死身で、ばっさばっさと悪い奴らを皆殺しにしてくれました。学園長は不死よりも人としての死を望み、生徒会長たちは涙にむせびました。禁術書はしじまから壬晴の手に渡りました。帷先生は最初から最後までだめだめでした。

嫌がらせで帷に言葉責めして死んだフリを決め込む虹一のどSっぷりがたまらない。自分がはっきりしないせいで虹一に手を汚させるのはフロスティ暗殺に続いて二回目ですね。先生みたいな誰かのためと言いながら実は自分の主義主張を守りたいだけの人って、主人公なら補正で許されてしまうものなんですけど、その点この作品はそんな先生を厳しく扱うので好きです。子供達が立派に忍しているのを見ると尚更先生のヘタレが目立つなあ。虹一の不気味な表情と背筋をぞっとさせるような声音がよかったです。

次から原作とは違う流れになっていくのかな。もう原作のストックがないのでここからどう展開していくのか先が読めなくて楽しみです。

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ネオアンジェリーク Abyss #2

太陽とともに目覚めたアンジェリーク。ニクスがどうしてあんなことをしたのか分からないまま、とりあえず聖都を目指す。

半年寝ててもすぐ身体が動き、特に生活に不都合もないのがファンタジー補正(笑)。アンジェリークが夢?の中でニクスに恨み言を言うシーンはよかったなあ。会話だけ聞いてると別れ話の愁嘆場みたいだけど。太陽を口説くジェイドには笑いました。ベルナールはアンジェの兄か、ご近所さんだったりするんでしょうか。


聖都のほうでも不穏な動きがありましたね。マティアスはエレンの力で浄化能力を得て自分の立ち位置を得ようとしているのかな。一応目的は世界のためなんでしょうけど、こういう独断専行はよい結果にならないのが常というもの。第一エレンが絡んで無事ですむわけがない。エレンはヨルゴ理事だけではなくジェットともフラグを立てていて彼だけがBLゲームの主人公のようだ(笑)
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ワールド・ディストラクション #2

世界救済委員会の追手から逃れて乗り込んだのは無法地帯のカジノ船。そこで救済委員会の追手とそうとは知らずギャンブルで勝負することになったモルテだが、なんとディストラクション・コードがスられててさあ大変。

七色の砂で構成されてて海は青の砂、とするとこの世界の水はどこから沸いてくるんだろう。世界観が断片的に分かってきたので大分とっつきやすくなりました。このくらいのゆる~いRPGをまったり楽しむのもいいものですね。救済委員会の色男とゴスロリコンビはゲームと声優さんが違うんですね。「アニメのナジャは変態なので小野さんでお願いします」という経緯なんでしょうか。

そういえばOPでもEDでも主人公が武器らしきものを持ってないんですが、まさか終始こんな感じで困った時のデストラクション・コードがパターン化していくのかな。アンジェリークみたいな守られ主人公というのも見せ方によっては面白いかも。
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マクロスF #14

バジュラの大群がフロンティアを強襲し、フロンティア軍とSNSは総力戦を挑む。バジェラの母艦に囚われたランカをアルトが見事助け出すけどランカは自分では理由が分からないけど、バジェラ攻撃を嫌だと思ってるらしい?

そりゃあもう見事な死亡フラグの見本市でした。
恋バナに花を咲かせる女性陣も、片思いでいいのと割り切るオカマの純情も、「帰ってきたら告白する」と意気込むルカも、ランカの成長を噛み締めるオズマも、いつ誰が死んでもおかしくなかったのに結局死んだのクランの部下だけかい!!子供の写真見て「ママ帰るからね」と呟いてたカナリヤが生きているなんて信じられない(笑)

ランカについてはまだ謎が多くて推測もままならないけど、バジェラは案外人類と無関係な生命体ではないのかな。初操縦にしては上出来なシェリルは素敵でしたが、ミハイルが回収された様子が分かりにくかったのでうっかり退場かと思った。
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薬師寺涼子の怪奇事件簿 #2

月読教団の目的は不老不死の秘薬を作ることだった!

成長促進剤を人間に投与するとミイラ化でヘビに投与すると巨大化するという理屈も、そもそも成長促進からどう不老不死に効能がシフトしていくのか、などそのへんの説得力はもうどうでもいいんだと思います。こういうトンデモ怪奇ものって菊地秀行、田中芳樹、和田慎二あたりの得意分野ですね。アニメオリジナルだからトンデモなのではなく原作も総じてこんな感じです(笑)。華麗に暴れまわるお涼と振り回される泉田くんの掛け合いがすごく原作ぽいと思いました。傍目にはいちゃついているようにしか見えないあたりが特に。


薬師寺涼子の怪奇事件簿 (1) 魔天楼薬師寺涼子の怪奇事件簿 (1) 魔天楼
垣野内 成美

薬師寺涼子の怪奇事件簿 (2) (マガジンZKC (0193)) 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (3) (マガジンZKC (0203)) 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (4) (マガジンZKC (0225)) 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (5) (マガジンZKC (0240)) 薬師寺涼子の怪奇事件簿 6 クレオパトラの葬送 前編 (6) (マガジンZコミックス)

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鉄腕バーディ #2

バーディとの二心一体生活に戸惑うつとむだが、凶悪な宇宙人たちは着々と不気味な活動を続けていた。

なるほど。これはバーディの肉体につとむが憑依しているような形になるんですね。それなのにある程度主導権を渡してくれるバーディは太っ腹だなあ。つとむは何の落ち度もない被害者なのでそれくらいの権利は当然だとも思いますが(笑)。つとむに続いて今度はお嬢様が大変なことになってしまったみたいですね。つとむのような状態になったのかもっと厄介な手段による蘇生なのか…


時代劇セットを舞台にした戦闘は迫力あったなあ。バーディの足が出す金属音がすごく好き。敵も触手を使った頭脳プレイで互角に渡り合っていて見応えのあるバトルでした。しがないフリーライターがどうやってスタッフ一人いない無人のセットにバーディをおびき寄せることが出来たのかとか、そもそも入場チェックとかどうしたんだ、とか人来るの遅すぎるだろ、とかツッコミどころはありますがそんなこと気にならないくらい楽しませてもらったのでいいのです。

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BLASSREITER #14

人種で人を差別しないザーギンと、偶然再会した生き別れの姉サーシャ。二人との幸せな日々も束の間、人々の悪意がサーシャを殺し、子供達の善意が彼ら自身を死に追いやってしまうという過酷な現実がジョセフを襲う。そして絶望したザーギンはついに一つの選択をする。

うわあ、容赦ない…。
これをしたいがためのドイツ設定なんだなあ。サーシャを襲った奴らが(鉤十字こそ自重してるけど)スキンヘッドのネオナチそのものであったり、ザーギンの容姿がいわゆる「理想的なアーリア人」なところも何とも毒々しい。悪意が暴力を誘発し、虐げられた人たちは善意で自分達をより不幸にする。負の連鎖がもう見ていていたたまれなかったです。絶望したザーギンの変わりようもすごいけど、ここまでひどい経験をしてきたジョセフが「それでも生きることには価値がある」と言い切れるのもすごい。このアニメは今までのところ「優しい人たちばかり損をする」話でもあるので、ジョセフが自分の弱さを強さに変えることが出来るかが焦点になっていくんでしょうか。

それにしても手前でザーギンにナノマシン注入しておいて、道を違えたと知るとそこらで死に掛けていた免許を持っているとはとても思えない少年にごっついバイク渡して「これで奴を追え。このままでは奴が世界を滅ぼす」とか言っちゃう局長はいい面の皮ですね。おそらく視聴者全員が「お前が言うな」と突っ込んだことでしょう。
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Category : 土曜アニメ |

狂乱家族日記 #14

半獣化したうえ凶暴になってしまった町の人たちを元に戻そうとしたら、Dr.ゲボックが邪魔してきやがりましたので狂乱家族が頑張って最後に瓢霞の最終兵器で何とかしました。しかし今回の事件は平塚雷蝶による狂乱家族へのテストの意味合いもあったようです。

なんというDr.ゲボックの独壇場(笑)人と会話できないタイミングで喋り倒す声優さんの演技もさることながら、それに合わせたゲボックの無茶苦茶な暴れっぷりもテンポよく動いていて面白かったです。瓢霞の質量保存の法則を無視した帳兵器の発動シーンもそれに合わせてきまってました。あと少ししか出番ありませんでしたが「蜘蛛」のウザさもなかなか。「紅茶」出てくるかなあ。


そして今回も何故かなかなか半獣化せず色っぽく身もだえする千花のお友達が悩ましかった。変に露出するよりよっぽど色っぽくて正直目のやり場に困りました。
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我が家のお稲荷さま #14

箱詰めの緊縛美少女が送られてきてさあ大変。


ぐるぐる巻きの女の子を囲んでああでもないこうでもないと平和に話し合う高上家の人々がシュールでした。いくらなんでも犯罪性ありすぎるだろ!お父さん、通販批判してる場合じゃないから!新たな騒動の幕開け的な話なので新キャラの顔見せだけであっという間に終わってしまったなあ。巨乳ダウジング女にライダースーツの女と、昇にどんどん女の影が(笑)

地味にお父さんの入浴シーンに癒されました。誰向けのサービスなんだろう
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