This Archive : 2008年09月

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BLASSREITER #25(終)

ジョセフ、ついにザーギンと対峙したと思ったら戦闘開始数分でまた寝る!

ジョセフにゲルト、ヘルマンが憑依してイシス発動までの時間を稼いでくれる!

その間にアポカリプス・ナイツが命と引き換えにICBMを何とかしてくれる!

寝ているうちに何故かザーギンを「凌駕」したジョセフ、自分が死ぬことでイシスを解放し、ザーギンと融合体たちを浄化させ、ザーギンに試合に負けて勝負に勝ったよ!

そ し て 五 年 後 …


という流れ。残像使ったザーギンとのバトルでかなりテンション上がったのに、どうしてすぐ寝るのジョセフ!青ゲルトと青へルマンは普通にかっこよかったけど、何か違う(笑)。「俺はお前を凌駕した」→あっさり袈裟切りも、最後に暴力を否定したジョセフの決着のつけ方としては正しいんだけどそこは武器を出さないで無抵抗でやられてほしかったなあ。あれだと大層なこと言っておいてザーギンに力負けしたようにしか見えない。


そして五年後のエピローグ。
アマンダに辞令を渡す新上司の声が隊長だった時点で嫌な予感はしたんです。マレクかっこよく成長したなー、とかマリア可愛いなーとほんわかしたのも束の間。今まで死んでいった人たちが大集合してアマンダたちに一声ずつかけるという超展開が待ち受けていました、それだけならまだしも中には色々と余計な人たちが。

「すまなかった 許してくれ」(ばい隊長)


や、許さねーしwww


ここでもう笑うしかありませんでした。お前が言うなよウオルフ!ブラッドとレーネは傍で微笑んでる場合じゃないよ!何このケアプログラム?ただの作り物なの?それとも消滅した肉体から魂というか人格をデータとして取り込んでむにゃむにゃする超技術でも出来たの?それが可能ならヴィクターとかネットの神となって生きていてもよくない?と最後の最後で大きな疑問が出てきてしまい、笑いと混乱の中終わってしまいました。



ドイツを舞台に不器用な男達が運命を狂わされ、それでも自分の信念のもと誰かのために懸命に戦い命を散らしていくという骨太のストーリー展開がすごく好きでした。女性キャラの扱いも変に萌えに走らず、強かに描いていたことも好印象。ただ、後半は主人公のジョセフが寝てる間に次々と中ボスが倒されていき、ラスボスも主人公が永遠の眠りにつくことで消えるなど、真面目にやればやるほど笑えてしまう妙なことになってしまったのがちょっと残念でした。主人公を中心におかずにその周囲だけが魅力的に描かれてしまったことも話を停滞させてしまった一因かも。ジョセフは主人公というより「ラスボスを倒せる唯一の手段だが、ある条件が揃わないと真価を発揮しない伝説の武器」扱いだったもんなあ…


エピローグさえなければ、ここ最近では屈指のストーリーで魅せるアニメだったと思います。スタッフの皆様ありがとうございました。




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狂乱家族日記 #24

不思議な卵が降って来て町は大混乱。狂乱家族も地下のシェルターに逃げ込むがそこにはかつて凶華が神とあがめられていた地下帝国の人間キューピーがいた。

まさかここでキューピー出すとは。
くねくねした動きやキモい喋り方がイメージどおりで見ていて楽しかったです。話はクライマックスに向けて大分詰め込んでましたね。月香と「水」の決着については随分あっさりしてたなあ。まあ彼らの物語を真面目にやると長くなってしまうのでこれくらいでいいか。それにしては「水」の登場が唐突に感じたけど。

ここにきてちゃんとミリオン様も出てきたし、この土壇場で二人も新キャラ(ミリオン様も一応含む)出して大丈夫なのかしらと思いつつこのスタッフさんならうまくまとめてくれることもまた信じています。
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Category : 土曜アニメ |

RD 潜脳調査室 #25

環境分子は次第に地球の環境に深刻な影響をもたらしはじめる。波留はメタルに同化した久島が得た答えを受け取るため、メタルに接続しながら生身で海底に赴く。


とにかくミナモの心理描写が素晴らしかったです。
ハルさんに敬語を使うようになったり、家事をこなしたり、今までほどはしゃがなくなったり、涙をこらえるようになったりと、少女から女性になりつつある過渡期の美しさが感慨深かったです。今までは「ハルさん大好き!」とじゃれていただけの女の子だったのに、ランチのシーンでは立派に男と女の雰囲気だったのがドキドキしたなあ。本当はハルさんに行って欲しくない、けどハルさんの決意が固いのも分かるから止められない、と結局もどかしい言い回ししか出来ない女心が切ない。ハルさんも罪な男だ…。

考えてみるとアニメや漫画での少年少女の成長ってあくまでも子供の範囲内での「未成熟な子供→成熟した子供」といった横滑りの成長が主で、こういう子供から大人へ一歩踏み出すような成長ってあまり描かれないですよね。そういう意味でもすごく新鮮なお話でした。


一方ミナモを袖にして海底の久島に会いに行くという、場合によってはロリより男の親友を選んだと取れないこともないハルさんの今後も心配です。どんだけ鍛えても肉体年齢の限界には勝てないし、肉体的にも精神的にも二度と戻ってこれないかもしれないですよね…。誰もいない、私物も引き払ってあった事務所に不吉な予感をかきたてられました。今こそミナモのアンラッキーをハッピーに変える力を!
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ワールド・デストラクション #12

冬の大陸で迷い込んだ洞窟は人に美しい思い出を見せ、現実から逃避させてしまう「記憶の迷宮」だった。

いわゆる過去編と現在のストーリー進行を器用にこなす脚本がよかったなあ。モルテは弟だけではなく両親も不幸な亡くなり方をしていたのね。過去に逃げ込んでいくモルテと対照的に、ちょっとした刺激で目覚めてしまったトッピーと、過去という大きな謎に直面してしまったキリエがモルテを現実に連れ戻す展開は熱かったです。ここにきてようやくモルテも二人を仲間と認めることが出来たんだと思うと感慨深いです。

残るはデストラクト・コードとキリエの謎か。キリエのほうは想像もつかないなあ。赤髪の男ーデストラクト・コード=キリエ?

そういえば救済委員会の二人は大丈夫なんでしょうか…
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夏目友人帳 #12

封印された邪鬼に5日で命を落とす「5日印」という呪いをかけられた夏目は、ニャンコ先生や鈍いに詳しいレイコマニア妖怪ヒノエの力を借りてその呪いを打ち破ろうとする。

何故かアニメを見るまでヒノエはオカマだと思っていた原作ファンがここに一人。子狐のときもそうだったなあ。恐ろしげな邪鬼に、近づいてくる不気味な影、少しずつ削り取られていく夏目の命など今までのちょっといい話とは違うホラー演出が効いてました。やっと手に入れた日常を壊すまいと塔子さんたちに知られないように頑張るけど、そういう一方的な自己犠牲は逆に相手にとって失礼だし、思いやりに欠ける行為なんだよという優しくて厳しいオチがすきです。最後の塔子さんの説教にうっかり涙が出そうになりました。ほんといいところに引き取られたなあ。食卓のシーンでさりげなく子狐の回で滋さんが頼んでいた器が出て来たのにもじんとした。

ちっちゃいニャンコ先生とおっきいニャンコ先生をなでくりまわしたい…!!全く加工しないで小さいニャンコ先生と大きいニャンコ先生で声質を変える井上さんに痺れた。


現在発売中のララにて夏目友人帳他連載作品のミニドラマが収録されたCDがついています。

LaLa (ララ) 2008年 11月号 [雑誌]LaLa (ララ) 2008年 11月号 [雑誌]

LaLa (ララ) 2008年 10月号 [雑誌] Asuka (アスカ) 2008年 11月号 [雑誌] 別冊 花とゆめ 2008年 11月号 [雑誌] LaLa DX (ララ デラックス) 2008年 09月号 [雑誌] ヴァンパイア騎士 8 (8) (花とゆめCOMICS)

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Category : 夏目友人帳 | Thema : 夏目友人帳 | Genre : アニメ・コミック |

我が家のお稲荷さま。 #24(終)

年末年始の準備で大忙しの高上家。当然クーも掃除に借り出される。そんなクーを見た玉葉はこき使われている同胞を不憫に思い、高上兄弟を誘拐・封印してクーに高上家から出て行けと迫る。

これぞ理想的なアニメの最終回!という感じですね。
オールキャラがまんべんなく出演して、兄弟とクーたちの絆の再確認をして、新たな仲間を迎えてまた日常に戻っていくという自然な流れにほのぼのしました。女の子達の着物姿も艶やかでよし。というか高上ママって結構衣装もちだったのね…

よく考えると殺伐とした要素がそこかしこにあるんだけど、どこまでもほのぼのから逸脱しないいい意味でゆるい妖怪てんこもりのお話でした。作画もそうだけど、特に2クール目からは書き下ろしの嘘予告とか、めちゃめちゃ手の込んだ新EDとか、製作側の余裕が感じられました。スタッフの皆様お疲れ様でした。ありがとうございます
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Category : 月曜アニメ |

西洋骨董洋菓子店~アンティーク~ #12(終)

橘の尽力で連続男児誘拐殺人事件は解決したが、犯人は橘を誘拐した男ではなかった。一人一人が前に一歩を踏み出し、そして再び日常へ…


橘の表情と藤原さんの演技がとにかく秀逸でした。特に盛り上げることもなく淡々と決して湿っぽくならない終わり方はなかなか味わいぶかいものがあります。白い白いといわれていた色味も最終話にはぴったりだったなあ。

まさか最後によしながさんの同人誌のセリフ「俺とお前は恋人同士にはならない~」が使われると思わなかったので驚きました。たしか連載終了直後によしながさんが出したもう一つの最終話という同人誌でのラストシーンのセリフだったと思います。そのセリフもその前の話の流れがあるからこそ意味を持つものなので、あのタイミングで突然言われても訳分からないよなあ…。

不安定な作画とゲイネタをちょっと下品に誇張した演出など、作品の魅力を履き違えてしまったような気がしてなりません。確かに最初は小野のゲイネタってきつく感じるんですけど、そのうち物語に引き込まれていい意味で埋没していく個性の一つでしかなくなるところが好きなだけに残念。あと個人的に致命的だと思ったのはトシ・ヨロイヅカという本物のパティシエを起用しておきながら、全くお菓子が美味しく見えなかったところです。

ドラマのアンティークって褒め言葉として使っていいか分かりませんけど、「スタッフの原作に対する愛を感じるアニメを見ているよう」だったんですよね。原作を一般向けに大胆に改変して、お菓子はとびきりおいしそうなものを用意して、あとEDが面白かったんです。アニメ「アンティーク」のOPみたいにキャラクターたちが動いているんですけど話に出てくるお菓子や雑貨などのアイテムが毎回追加されていくのが楽しみでした。

次はのだめ、その次はあさきゆめみしか。普段アニメを見ない人向けに、というコンセプトを掲げているのなら尚更ちゃんと作りこまないとアニメへの偏見助長させるだけだと思うけどなあ…。

でもそれらの愚痴も吹き飛ぶほどに橘=藤原さんが最高でした。アニメでアンティークをやると聞いた時真っ先に藤原さんが浮かんだので藤原さんの駄目な伊達男演技を聞くだけで幸せでした。スタッフのみなさまありがとうございます。お疲れ様でした。
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夏目友人帳 #9

夏目の前に現れたのはイケメン若手俳優にして祓い屋をやっている名取周一だった。助手をやらないかという名取の誘いを断りつつも、初めて出会えた自分と同じものが見える名取に夏目は興味を抱く。

石田さんの名取が想像以上に新手の妖気放ってて笑いました。この会った途端に面倒くさくなる感じがいいなあ。石田と夏目の関係は田沼とはまた違う面白さがありますよね。田沼とはあくまで人以外の存在があることを知っているもの同士であって、ほかは普通の友人関係と変わらないんですけど名取は違う。名取と夏目は全く同じものが見えていて、おそらく同じような苦労をしている。じゃあ素敵に分かり合えるかといったら今度は見える世界が同じでも考え方が違う。どれだけ共有する部分が大きくても必ず違いというのはあって、完全に同じことを分かり合えることはないんだという人間関係の当たり前のことを人間と妖怪の両方から夏目は学んでいくんですね。

名取という人もまた面白くて、本当は夏目と色々話したい、きっと苦労してきたから優しい言葉をかけてあげたいと思っているのに夏目の危なっかしい生き方にかつての自分を重ねてつい偽悪的な態度を取ってしまったりきつい皮肉を言ってしまったりする。そういう屈折したところって「大人らしい」ともいえますよね。名取も柊のように妖怪が全部邪悪だとは思ってないんだけど、自分を明らかに人間の側において線を引いておかないと人間社会では生きにくいということを経験で知ってる。名取との出逢いは夏目にとってかなり重要なものになったでしょうね。夏目の人間にも妖怪にも普通に接してしまう生き方は確かに危うげではあるけど夏目はレイコとも名取とも違うから、彼なりの距離感をこれから掴んでいくのかな。

柊の幼い名取に向けた言葉が優しくて泣けた
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ワールド・デストラクション #9

獣人と人間が共に学ぶ学園都市にやってきた三人は久しぶりに穏やかに時を過ごす。モルテは弟に似た獣人と出会うが、彼は義父と人間の義姉を人と獣人の戦いで失っていた。


これまた随分印象の違う話だなあ。淡々としているんだけど情感たっぷりで見ていて心地良くなってくる。こういうじっくりした脚本がこのアニメで見られるとは思わなかったです。ここにきてモルテの心に芽生えかけていた人類撲滅への迷いに焦点をあてたり、キリエがデストラクトコードについて疑問を抱いたり、話が収束に向かって動き出しましたね。トッピーは今回なごみ担当で。

それにしても獣人に人が支配されてる世界にしては両者が共存してる場所意外と多いですよね。キリエがいたとこが極端にそうだっただけなのでは(苦笑)
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BLASSREITER #21

ツヴェルフやっぱり崩壊!
ヘルマン&アマンダ、マレク救出!
ヘルマン&アマンダ、ジョセフを拾う!

の三本でお送りします。


ツヴェルフのふがいなさが尋常じゃない。
XATの隊員はどれだけ絶望的な状況でも人間を守るという使命のもと、自らの判断で動いて善戦して華々しく散ったというのにこいつらときたら…あれだけの科学力を有していながらこの体たらくとはがっかりです。パラディンも思ったより数いないし…もしかして広すぎて戦力が集結できなかったとか?だったら流石にアレすぎる(苦笑)。三万の融合体もとんだ無駄足です。まさか内部でアポナイツがパラディン乗ったり、身内でパラディンの頭数減らしたりしてるとは思いませんものね…。

ここでシドウさんとメイフォンの過去がちらっと。シドウさんは広島かあ。ブラスレの世界では広島はもっとえげつない生物兵器の被害に見舞われてしまったんだろうか。メイフォンのほうは、名前からしてヴィクターの養女(孫)ということでしょうか。ヴィクターの愛情たっぷりの声を疑いたくないけど、戦力にするために引き取ったのだとしたらあいつ鬼畜すぎる。スパコンと強制融合するシーンは怖かったなあ。あそこは珍しくザーギンが感情的になっているようにも見えました。泣き叫びながらコードを引きちぎるメイフォンもすごく悲惨だったなあ。


シドウさんの粋なはからいでマレクを無事助けたアマンダとヘルマンがジョセフまで拾ったのには笑いました。ジョセフいつ本気だすん…?

俺はまだ本気出してないだけ 1 (1) (IKKI COMICS)俺はまだ本気出してないだけ 1 (1) (IKKI COMICS)
青野 春秋

俺はまだ本気出してないだけ 2 (2) (IKKI COMICS) うちの妻ってどうでしょう? 1 (1) (アクションコミックス) 生活 1 (1) 吉田家のちすじ 1 (1) (アフタヌーンKC) 僕の小規模な生活 1 (1) (モーニングKC)

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狂乱家族日記 #22

空から変な卵とおにゃのこが降ってきた!すわ「約束の災厄」か!?

誰しも思ったことでしょうけど、やっぱりオアシスだから水樹さんなんだろうか(笑)。原作ではわりと健全お色気なイメージがあったのにアニメでは狙ったアングルや腰フリなどなかなか悩ましいことになっていたオアシスが可愛かったです。でも干からびるとかwww。

妄想で一人はしゃぐ凶華や酔っ払ってぶちきれる優歌、そして相変わらずS気質な千花など相変わらず声優さんの演技が素晴らしい。それと家族だんらんの雰囲気もいいですね。なごやかなチャンネル争いとか天気(卵だけど)にあれこれ言うシーンはすごく自然だと思いました。

そして来週はついに強欲王か。あの致命的に空気の読めてない男を誰が演じるのか気になりますね。
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