This Archive : 2009年01月

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宇宙をかける少女 #4

相変わらずレオパルドに命じられて窃盗の手伝いをさせられる秋葉。うんざりしている彼女に追い討ちをかけるようにネットで自分の知名度の低いことに怒ったレオパルドが学校に犯行声明を送りつけ、ぶちきれた秋葉に逆ギレをかまして何故か服を脱がすの脱がさないのと学園祭で大騒ぎ。


相変わらず秋葉に主体性がないなあ。これなら秋葉の具体的な弱みを握って言うことを聞かせている、というようにすれば窃盗の片棒担ぐ理由としては十分だと思うんですが。でも今回はレオパルドがあまりにアホなせいで、秋葉がものすごくまともな娘に見えた(笑)。自分の知名度が低いから犯行予告して目立とうとするって、それどこの歪んだちゃねらーですか。来週あたり「かっとなってやった。今は反省している」くらい言いそうです。我が家にもありそうな端末でインターネットをするAIがシュールすぎる。これだけパラドックスや非合理的思考を内包したプログラムは逆に言うと人間の脳を作ったようなもんで凄いテクノロジーだとは思うんですが、いかんせんそれらのベクトルがバカらしすぎて人工知能どころかとんだ人工無能になっているのが笑えます。しかも女の子の服を脱がして降参しろとか、知能ある存在として最低(笑)

キューティってESP値みたいなものなの?イツキはどうしてすぐ処理落ちするの?生徒会は学園都市の治安維持も仕事なの?とまだまだ疑問は尽きません。全部説明しろとは言わないけどもう一つ二つ補足があるだけで違うと思うんだけどなあ…
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まりあ†ほりっく #4

桐ちゃんに彼女宣言されたり、隆顕様がボディガードという名のストーカーになったり。

モテモテなことには変わりないが毎日が生命の危★機に。でも美少女にならいじめられるのも気持ちいいというかなこは京極堂的に言うと「幸せ(=人間をやめた)」なのでしょうね。再び針の筵になったかなこが隆顕様の事情を知ったことで邪険にすることも出来なくなって、そしたらまた桐ちゃんが助けてくれて、でも桐ちゃんの考えも何だかおかしくて…とかなこの鼻血の合間合間に割とまっとうな友情物語が繰り広げられているのが面白いなあ。

そして今回出番の少なさを愛らしい使用人コス&イメージプレイでカバーするとはどこまでも如才のない女装男ですね鞠也は。残酷描写に規制の厳しい昨今、バトルものでもないこのアニメでここまで色質感ともにリアル血液を表現しているのもどうなんだ。(笑)
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鋼殻のレギオス #3

女王様が政務を影武者にまかせて「普通の女の子」してたら運命の人(女子)に出会ってしまい、本格的に彼女につきまとうことに(誤解)。一方対抗試合以降フェリとニーナに冷たくされ戸惑うレイフォン。しかし三人娘の緊縛プレイと精霊泥棒事件をきっかけにまた何とかなってしまいそうです。そして最後に何故かイングリッシュ。

うーん。どれが過去でどれが現在なのかはなんとか把握できるんですが、こういうシャッフル脚本にした意図がまだ掴めません。もっと手堅く17小隊が絆を深めていく描写をやってからのほうがキャラの過去に重みが出るし、今後待ち受ける苦難を彼らがどう乗り越えていくかが楽しみになったりすると個人的には思います。精霊泥棒の前に現れた初登場の兄ちゃんが触れないで複数の人間を空間転移できるわ人の記憶消せるわと反則的スペックの持ち主だったのは笑った。最後の英会話シーンはてっきり映画か何かかと思った。


それにしても眼鏡で食えないキャラというのは共通しているのにカリアンはジェイドとは全然声色が違っていて面白いなあ。あんなに表情豊かな声を出せるなんて子安さんすごい。
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続・夏目友人帳 #4

夏目、卵から孵った妖怪の雛に「タマちゃん」と名前をつけて育て始める。

小動物を育て、最後に別れるという少年少女の成長物語では王道のネタ。くそっ、声と動きがついただけでタマちゃんの可愛さが犯罪的だ…!食って寝て飲んでと今回は終始駄目中年のようだったニャンコ先生が、酔っ払って紙くずを卵と勘違いしたまま温めるシーンにも変な声出ました。夏目もタマちゃんも先生も塔子さんもみんなみんな可愛いよ。

原作のたい焼きとハザマという妖怪のエピソードがカットされたのは原作ファンとしては少し残念なのですが、アニメの言葉少なに距離を詰めていく塔子さんと夏目も微笑ましかったです。今回は夏目の目の動きが細かくて表情がより豊かに見えました。

それにしてもタマちゃんの成長した姿はびっくりするほど可愛げがないどころかめちゃめちゃ不気味な仕上がりになっていて思わず笑ってしまいました。愛されるために可愛い姿をしていた雛が大人になると可愛くなくなる、というのはなかなかシビアな表現だなあ。

ちなみに今回出てきた鼠は一期のアサギとアカガネの話の回想でちらっと登場しています。
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みなみけ おかえり #4

トウマがみなみけの秩序を目の当たりにしたり、理不尽な兄と天然な兄とのんきな兄に振り回されるお話。そしてナツキに熱い視線を向けるヒトミちゃんが初お目見えし、保坂から大人っぽさとは傘を差し出そうとして差し出さない勇気を学ぶのでした。

もう一つのみなみけが好きなのでおばかな兄たちに翻弄されるトウマが可愛かったなあ。中でも長男の残念さは保坂の域に達しつつある気がします。兄ちゃん家事をこなしている描写がないんだけど、部活や学業が忙しいんだろうか…。今回はナツキの俺様っぷりが面白かったです。早めに風呂に入りたいならてめえで風呂を掃除するのが筋ってもんだと思います(笑)。クリームシチューも肉じゃがも冷めるくらい時間をおいてからまた温めるのが一番美味いと決まってます。


新キャラのヒトミちゃんには驚いたなあ。上手い下手じゃなくてまず違和感が先にたつというか、つい「え?」と疑問符を浮かべてしまう声ですよね。調べたらホスト部のハニー先輩か。ナツキを理解しそこねる天然さや大人の女になろうとするひたむきさが可愛いです。というかナツキてめえ(笑)


自宅に傘を取りにいっても、それを学校まで差していこうという考えにならない保坂が大好き

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アニメ「魍魎の匣」名場面集が更新されました

公式サイトにてアニメの名場面中動画が配信されています。次の更新は2月上旬とか。アニメを見られない地域の方もこれでアニメの雰囲気を垣間見られてはいかがでしょうか。

「魍魎の匣」名場面集


あと現在東京MXテレビで魍魎の匣が放送されています。これも見られなかった人は…と思ったのですが考えてみたら東京のローカルチャンネルが見られるなら本放送も普通に見れますよね。でもMXのほうは魍魎の匣のDVDのCMが見れるのでおすすめです。京極堂のナレーションも複数のバージョンがあるようです。


ちなみにこれはMXテレビが独自に製作した公式HP。MXは放送するアニメの公式ページを何故か本格的に作ってくれる奇特なテレビ局です(笑)
MX版「魍魎の匣」公式ホームページ
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Category : 魍魎の匣 | Thema : 魍魎の匣 | Genre : アニメ・コミック |

黒執事 #15

汗や血の涙を流しながら本気でカリーを作る執事と執事。

完全にドルイット子爵のワンマンショーでした。
このひとのわけのわからん講釈と派手なイメージ映像が面白かったです。彼が派手すぎてカリーが目立たなくなってるのはどうなんだ(笑)。

アンジェラの渡した謎の粉で人々が暴徒化。それを悪魔の「やさしい」かリーパンを食わせて解毒という毎度ばかばかしい展開にはもう慣れました。ばかばかしい展開なのにやたら動いているのがおかしかったなあ。それにしても「人の秘めた欲望をなんたらする禁断のスパイス」ってそれはもうスパイスという範疇ではないのでは。

原作者さんがオリキャラを考えるのはよくあることですが、白執事といいアンジェラといいこのアニメのオリキャラは完成度高すぎ。
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鉄のラインバレル #16

社長のセキュリティシステムを突破してマキナを取り戻して桐山閣下を成敗するぞ!

社長の趣味セキュリティシステムがどう考えても時間かかりすぎ(苦笑)。一ゲーム六分(一人一分)としても何時間かかるんだあれ…その間閣下と浩一が延々戦っていたかと思うとシュールです。さすがエロとギャグのためなら趣味を選ばないアニメ「鉄のラインバレル」です。双子の弟が裸に剥かれたのに最後の一枚を守り通す山下君への無駄なこだわりが相変わらずおかしい。とりあえず石神社長、あなた最低です

桐山のアレっぷりを見ていると、「ああ浩一が何の反省もせず育ったらこうなるよね」と思わず呟いてしまいました。浩一も内心やりにくかったんじゃないかなあ。自分の黒歴史見ているようで(笑)

フットワークの軽い森次さんやまさかの矢島生還など、またややこしくなりそうです。そういえばOPにまた新規カット追加されましたね。こういうちょこちょこマイナーチェンジしていく手法も面白いなあ。
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明日のよいち! #3

与一の命を狙ってやってきた痴女二人…じゃなくてつばさとその侍従アンジェラが脱いだらすごい衣装で与一を討ち取ろうとするが与一とわっさんの男子パワーに負けて引き下がるお話。

本編を見た人はご存知の通り、つばさちゃんとアンジェラは下着姿になってなんぼのキャラなのでパンツが禁じられているらしいこのアニメではどうなるか気になっていたのですが、恥ずかしいエロコスチュームによる「下着じゃないもん」作戦で事態を打開したようです。ウマ仮面か(笑)

クリームパンのクリームまみれになったり、与一に大変なところを触られてしまったりと放送コード的にアレなシーンがカットされていたのは妥当な判断だけど少しだけ残念だったりします。

しかし色々カットされたせいでアンジェラが与一とフラグを立てる理由付けが少し弱くなってしまったような気も…
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アニメ「魍魎の匣」 DVD 一巻レビュー

魍魎の匣 第一巻 [DVD]魍魎の匣 第一巻 [DVD]
平田広明, 森川智之, 木内秀信, 関貴昭, 中村亮介

魍魎の匣 第二巻 [DVD] 魍魎の匣 第三巻 [DVD] 魍魎の匣 第四巻 [DVD] 魍魎の匣 オリジナル・サウンドトラック コミック怪 2008年 冬号 Vol.05

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一巻の初回限定版を購入しました。その後アマゾンでは品切れになったそうですが、今は少しは入荷してるのかな?限定特典の「箱」の画像はアマゾンで見ることが出来ます。特典のDVD全巻収納ボックスを手に入れてしまった以上、この隙間を全巻でみっしり埋めなければ私はファン失格なのでしょう。

アニメDVDにしては破格の安さの一巻は確かにその値段だけあって、よく言えばシンプル悪く言えば少し寂しいという印象です。冊子も見開き2Pだけの簡素なものでした。でもこれがなかなか興味深い出来なんですよね。当時の中央線の路線図をイラストと写真で紹介してあるんです。アニメの駅画像と現在の駅の写真との比較とか面白いです。ちゃんとロケしたんだなと分かっただけで嬉しいのは完全に欲目ですが(苦笑)。あと当時実際にあった殺人事件の概要なども紹介されていました。wikipedia出典なんて別に書かなくてもいいのに、作った人バカ正直だなあ…

収録されているのは1話と2話。観察眼など持ち合わせていないので、画像の修正などはよく分かりませんでした。やはり1話の加菜子の美少女描写は素晴らしいなあ。身じろぎした拍子に肩から零れ落ちる髪が綺麗。


販売されているものは2話収録、レンタルでは3話収録のようです。レンタルが一番安いのはもちろんですが、DVDもアマゾンでなら三千円しないのでおすすめです。
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続・夏目友人帳 #3

妖が見える能力を活かして役者の傍ら退治人をやっている名取に誘われ、夏目は初めて一泊2日の温泉旅行に行くことに。

塔子さん騙されないで!
薔薇の花束手土産に保護者に温泉旅行の許可を求めてくる成人男性はどう考えても変だから!(笑)

と、いうツッコミはさておき似たもの同士の二人が心を通わせつつも、似ているからといって何もかも分かり合えるわけではないことを学ぶあったかくてほろ苦い温泉旅行でした。
夏目と田沼の関係を一言で言うと「感じ方の違う友人」なのに対し、夏目と名取は「考え方の違う友人」なんですよね。乱暴な例えだけど、妖に優しい夏目に対する名取の感情って犬に噛まれて犬を大嫌いになった人が同じく犬に噛まれたのに犬を好きだという人に「どうして犬を嫌いにならないんだ」と思うのと似てる気がします。名取は大人だから必要以上に自分の価値観を押し付けないけれど、内心は色々と複雑なんでしょうね。嘘をついてないと「嘘つき」と言われ、嘘をついた今は受け入れてもらえているという状況は悪いことではないのだけれど夏目のように優しい人間には辛い時もある。そういう時に助けてあげられるような関係になりたいのに、なかなかうまくいかない二人はもどかしいけど微笑ましくもあります。


助けた恩に報いてくれる妖怪と恩を仇で返そうとする妖怪という対照的な作りもよかったなあ。好意的な妖怪ばかりではないから警戒しろ関わるなという名取やニャンコ先生の意見も正しいし、それでも困っていたらつい手を差し伸べてしまうという夏目の考え方も決して間違ってはいない。相手が人間でも妖怪でもどう関わるのが正解かなんて分からないんですよね。こういう機微をちゃんと描いてくれるのでこの作品が大好きです。

温泉でくつろぐ先生と夏目も可愛かったし、さりげなく名取のフォローをしてくれる柊もよかったなあ。

来週はタマちゃん!!
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まりあ†ほりっく #3

早速始まった隆顕親衛隊による海産物(加工済)を使ったかなこいじめ。海産物(加工済)は生ものと違って処理が楽だし、かなこは相手が美少女なら苛められても喜んじゃうようなど変態なのであまり効果がないようです。


カバンに生息する謎の生物がシュールすぎる。カツオブシを喰らった後の「足りない…」という呟きにぞっとしながら笑いました。最終的に何故か女の騎士様と女の彼女(日本語変)が出来るという、ノーマルだろうが百合だろうが夢のようなシチュエーションなはずなのにちっともときめかない。(笑)それもこれもかなこがあまりにも変態さんだから。

「絶望先生」の時もそうでしたが、脚本さんは金田一を好きすぎです。毛糸玉の元ネタ分かる人がどれくらいいるんだろう…

ちなみにこれが毛糸玉の元ネタです
女王蜂 (角川文庫―金田一耕助ファイル)
横溝 正史
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宇宙をかける少女 #3

なんだか危険なことになっているミニコロニー(?)からレオパルドに必要なゴールデンな二つの玉をなんとか強奪してきたらレオパルドに黄金銃であれを撃てと強要されたので、引き金引いたらコロニーがレオパルドの名前を叫びながらチリになりました。学校に戻ったらほのかに加えてイツキまでもが潜入捜査のために編入してきて学校も物騒なことになってまいりました。

うん。


レオパルドのやらかしたことの暗喩を理解できないような清い心でありたかった…orz


とりあえずレオパルドを開発した人はレオパルドに似てスペックの高いバカだったんでしょうね。

イツキを追ってきた二人の女の子が宇宙に吸い出されて「息できなくて死ぬかと思った」とか言ってる時点で、このアニメにSFとかシリアスを求めるのは間違いなんだと思いました。レオパルドが皆にうざがられて、学園ではお色気ラブコメが展開されていればもうそれでいいや。イツキはあの扮装のほうが可愛いと思う。


ただぶつ切りにしたような話の構成だけは何とかならないんでしょうか。用語が分からない以前に話の枠組みがさっぱり見えてこないので毎回戸惑います。
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鋼殻のレギオス #2

あれよあれよと17小隊に所属することになったレイフォン、仲間と交流する暇も無く早速フラッグを奪い合う模擬戦(?)をすることに。


OP初披露。登場人物が多いことは分かっていましたが律儀に全員出したせいで、レイフォンが主人公とは思えない影の薄さに。何も知らない人が見たら主役が誰かわからなそうです。EDはまだお預け。それだけ本編に時間を割きたいのかな。

1話でフラグをたてまくったレイフォンが2話でそのうちの二本を知らず知らずのうちに叩き折るお話でした(笑)。笑ってしまうくらいチームワーク不足の戦いっぷりが逆に面白かったなあ。相手チームが接近戦に特化した構成なのに対し、17小隊の五人中二人が非戦闘員というのはあまりにもハンデがありすぎる。実力を隠そうとしてきたレイフォンが早くもその力の一端を見せてしまい、次回から面倒なことになりそうです。

どれだけ強かろうがチームリーダーが何もかも一人でやろうとうする姿勢は確かに問題あるけど、それ以上にあれだけの猛攻を一人で受けきれるニーナの強さが際立ちました。

レイフォンは、とりあえずサンドイッチの違いに早く気がつくべきだと思う。
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鉄のラインバレル #15

桐山が日本の総理になり、悪の組織として世間から迫害されたファクターたちは散り散りに。辛うじてジュディに匿われた浩一と絵美だが、そこにも追っ手が…

OPは桐山のカットが追加されただけ。EDは歌も映像も変わりました。「黒執事」もそうだったけどOPのマイナーチェンジがこれから微妙に流行りそうなきがします。EDは原作絵なだけにアニメの宗美さんとのギャップに泣ける。


目的(エロとギャグ)のためなら手段を選ばないこのアニメの手法も、2クール目ともなるともう慣れたものです。何故かシャツ一枚のまま放置される絵美とか火気厳禁のタンクの傍で七輪で秋刀魚を焼く浩一とか、巨乳なのに男装させられる美海とそれをスルーする追っ手とか、突っ込むのはもはや無粋というものです。家族を利用した浩一への精神攻撃が妙にツボでした。年頃の男の子にあれはキツい。

本当は放送翌日にレビュー書き上げたかったのですが、ウイスキーを常温のミネラルウオーターで薄めつつ飲んでいたら手元と頭がどんどん不如意になってしまい途中で断念してました…
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みなみけ おかえり #3

プリンをめぐってもう一つのみなみけできょうだい喧嘩が勃発したり、内田の好意が仇となったり。

なんだろう、すごく冬馬が可愛かった。もうそれだけで幸せでした。林檎を背負ってにこにこやってくる内田ももちろん可愛かったです。林檎なら日持ちもするし料理のバリエーションが豊富なだけまだマシですよ。柿一箱もらった日には…


ハルカにとってナツキの第一印象がアレなことは分かってるんですけど、今回のハルカがやけにギスギスしていたのは原作の仕様なのかな。彼女におしとやかさを求めているわけではないんですが、ああいうヒステリックな感じのイメージがあまりなかったもので少し戸惑いました。
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黒執事 #14

カリーのロイヤル・ワラントを巡ってカレー対決!

大真面目なんだけどカレー作ってるだけなんだよね……

という突っ込みはさておいて、2クール目突入でOPがマイナーチェンジ。ぼんやりと「あー黒執事はOP変わったりしないのかあ」と見ていたら突然新規カットが追加されて驚きました。EDは曲も映像もがらっと変わってしっとりしたものに。

終わってみたら鹿と黒執事舞台化しか記憶に残ってません。舞台化ってどういうことだ…。セバスチャンのカレー研究がざっくり削除されたのは残念ですが、これもアンジェラ編できっちり終わらせるための改変なのかな。
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魍魎の匣 #12

魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)
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すんでのところで木場の暴走を食い止めることに成功した京極堂。そして関係者達は一堂に介し、全てを終わらせるためにやってきた男が語りだした。

黒衣の男=京極夏彦 とか(笑)

先生の無駄にドスのきいた美声に吹いた。先生は着々と芝居の経験を積んでますね。京極先生は著書の映像作品に出演されることで有名なので出るとは思ってましたが…


関係者を前に探偵が「さて」と言い…、というお約束の場面は何度見てもテンションがあがりますね。この作品の場合、探偵が全てを説明してその他の人たちは聞き役に回るだけ、というのではなく登場人物たちの(自分達の主観に基いた)物語を付き合わせることで事件の全体が浮かび上がってくるという形式ではありますが。人体のうち何故脳だけが特別な存在として扱われるかというと、脳には意識があり、世界は意識が「世界」を認識しているからこそ世界たりうるからなのである、という前置きから憑き物落としは始まるのですね。そしてそれは「呪」の前フリであるとも言う…


>加菜子が巻き込まれた事故について
頼子が加菜子を突き飛ばした。たったそれだけの単純な話だったのに、頼子が「黒衣の男」を持ち出したことが世間に流布していた噂と結びついたことでややこしくなってしまったのですよ、というオチが元を辿れば関口に繋がってしまうという運命のいたずらには苦笑するしかありませんでした。関口っていつもこんな感じで思わぬ方向から事件に巻き込まれて精神を磨耗するハメになるんですよね。


そしてその単純な事件の被害者が加菜子であったせいで更にややこしくなっていくわけです。加菜子を生かすためには莫大な費用が必要になる。しかしこのままでは費用の「あて」である柴田氏より先に死んでしまいかねない。そこで加菜子が姿を消し、「加菜子が生きている」という事実が第三者に広く認知されるような状況が必要になってきた。そのための偽装誘拐だったが、木場が陽子の書いた脅迫状を見つけさえしなければ誘拐事件は頓挫したかもしれないし、違った結末が用意されていたかもしれない…という木場にとっては辛い真実が突きつけられる。


福本巡査の何気ないモノローグや言動がここで生きてくるんですよね。彼みたいなキャラはアニメではもっと影が薄くなるのではないかと思っていたので、福本巡査の「主観」をちゃんと描写して彼もまた彼の物語の主人公なのであるという視点を入れたこの話の構成は本当に丁寧だと思う。増岡弁護士もそうであるように、この事件で「脇役」は一人もいないんですよね。アニメは増岡弁護士についてかなり省略してあるものの、どことなく憎めない人物として描写されているのは嬉しいなあ。原作だと彼の思わぬ一面も見れたりするので、時間のあるときにでも読んでもらえたら一ファンとしては嬉しかったりします。


人の生命活動を全て機械に置き換えるとそれはビル一棟分になる…というのはどこで聞いたんだったかな。そのことを知った後にこの作品を読んで驚いた記憶があります。加菜子が「そういう状態」であったことさえわかると芋づる式に全ての疑問が氷解していくのは快感ですらありました、原作を読み始めた時父に「今『魍魎の匣』読んでるんだ」と言ったら「ああ、あの女の子が箱に入るサイズにされて生きてたってやつだろ?」といきなりネタをばらされ、危うく「通りもの」が訪れそうになったのもいい思い出です。

そして主たる事件の概要を話し終えた後に、再び個人個人の物語へと回帰していくんですよね。まずは歴然とした犯罪の容疑者を青木くんに教えることから。久保の「状態」を知ったときの吐き気をもよおすような禍々しい演出がまたいいなあ。関口には気の毒ですが。

あとこの作品では比較的大人しい榎木津が高笑いしながら車をかっとばし、木場をぶん殴り、わあい機械人形だ!とはしゃぐ姿は微笑ましかったなあ。森川さんのはっちゃけた演技がまた素敵です。
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黒神 #1  &  #2

この世界にはよく似た人間が三人いる。彼らは「容量(テラ)」という存在するための力を三人で分け合っている。三人のうち選ばれし存在「ルート」は残りの二人「サブ」のテラを吸収することで幸福に満ちた人生を送ることが出来る。それがこの世の理「ドッペルライナーシステム」である。過去のトラウマが原因で虚無的に日々を過ごす少年慶太と、謎の少女クロが出会うことで世界は変わり始める…


公式読んでなんとか設定を把握できました。これはアニメ本編が分かりにくいのではなくアニメではあれ以上説明しようがないんでしょうね。「もとつみたま」=「元神霊」なんて分かるわけない(苦笑)。ドッペルライナーと聞いて新しい電車かと思ったのは内緒です。


本編はまだまだ導入といった感じで感想はあまりないですね。用語は分かりにくいけど話はテンポがよくていいと思います。1話ラストでクロと金属バッドの兄ちゃんが延々殴り合ってるシーンはカメラを回しっぱなしにして撮った映画の1シーンみたいでした。剣や銃ではなく拳とバットというのがいいなあ。今後もこういうバトル描写が見られると思うと楽しみです。2話で「契約」を交わしたらしい慶太が突然妙なポーズで構えたので必殺技でも飛び出すのかと思った(笑)。一方的にやられるクロを前にして逃げることもがむしゃらに助太刀することも出来ず、びびりながら携帯を出すシーンも好きです。


あと音楽がやたら凝ってていいなあ。喰霊のようなイメージソングを集めたミニアルバムがすでに発売されてますので、よろしかったらどうぞ。妖精帝國はやっぱりいい。


黒神 ED+挿入歌集黒神 ED+挿入歌集
妖精帝國

Weiß Flugel(DVD付) Hades:The bloody rage(DVD付) Schwarzer Sarg(DVD付) 裸々イヴ新世紀 (TVアニメ『宇宙をかける少女』OP主題歌) metanoia (DVD付)

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明日のよいち! #1 & #2

子供の頃から父と山で修行の日々を送っていた烏丸与一は、父の命で世間を知るため都会に降りる。同門のよしみで厄介になることになった斑鳩家で色とりどりの美少女四姉妹と一つ屋根の下で暮らすことに。

原作既読。

#1
上京した与一が早速都会で騒動を起こす。というか、早速前科もちになりかけるお話しでした(笑)。木刀で人を襲って女の子の胸を揉んで女の子のパンツを拝んで幼女をさらって器物破損しても、引ったくりを捕まえて出されたもの(お茶)を残さず平らげてお礼を言えば許されるって考えてみたらすごいなあ。1話を半分くらいオリジナルと差し替えることで、早めに四姉妹たちとの遭遇を済ませて第一印象を明らかにする狙いがあったのかな。OPもEDも爽やかでいい感じです。確か「バンブーブレード」のスタッフさんなんだっけ。EDがすごくそれっぽいと思いました。与一が孫に慕われるおじいちゃんみたいだったww


#2
与一、学校に行く。わっさんとタイマン張ったり風邪引いたりツンデレ妹とフラグを立てたり大忙しです。

わっさんの一人妄想ショーが面白すぎました。ワンピのゾロやホリックの百目鬼のイメージしかなかったのでびっくり。すごく感情豊かな演技をされるんですね。というか、鷲尾ナックルが卑怯すぎて吹きました。あっさり壊されてましたがあれ土鍋と同じ素材で出来てたんですかね(笑)。


一巻を2話で終わらせたのにはびっくり。テンポはいいと思うんですがはしょりすぎてあやめが与一におかゆを作ってやろうという気持ちになる動機付けが弱い気がしました。姉が優秀すぎてひねくれてしまうあやめが自分を素直に認めてくれた与一にときめいたところは可愛かったなあ。でも回想を見ているとかけっこで二位になったり銀賞取ったりと、いぶきが出来すぎなだけであやめも十分トップクラスですよね。とりあえずあやめはまずルーズソックスを脱ぐことから始めたらいいと思うよ。あの制服には黒ニーハイだろ常識的に考えて…

それにしても山育ちの与一が女子の胸尻ふとももに鼻血を出したり顔を赤らめたりして健全な反応を示すってすごいですよね。その手のキャラって女子にそういう意識を持たないのもザラなのに。お父さん親の義務は放棄しても情操教育だけはぬかりなかったんだろうか。
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宇宙をかける少女 #2

秋葉の結婚問題はひとまずおいといて、生徒会に呼び出しくらった秋葉の前に先日の謎の少女が突然降ってきてまたあのコロニーに拉致られて、何故かレオパルドに必要なパーツを強奪しに行かされることに。

OP初披露。いきなり出てきたレオパルドに腹筋やられました。おまえもう出てくんな(笑)。アリプロは好きだけど、こういう明るめの話には合ってないような気がするなあ。ラインバレルのOPが曲と画がぴったり合ってるだけについ比べてしまいます。

あのネコミミ帽子の女の子が持ってる銃は空間転移装置か何かでいいのかな。そうでないとこの世界、時間と距離が滅茶苦茶になってしまいますよね。それはさておき生徒会であれだけの大騒ぎがあったのに次のシーンでは秋葉が普通に教室にいるとか、今回もシーンを詰め込むだけ詰め込んで接続詞にあたる部分が全くなくて混乱しました。これはヒロインと視聴者に考える間を与えない脚本さんの作戦なんでしょうか。

今のところヒロインが選ばれた理由が希薄な上、流され方が尋常じゃないのでこちらもイマイチ話に乗り切れないのが正直なところです。ほんと、何で何の思いいれもないあの屁理屈AIのために犯罪行為しなきゃいけないんだろう。キューティアームズが一台しかなくてそれは秋葉にしか乗りこなせないとかならまだ分かるんですけど二台あるし、ほのかも乗ってるし。

それにしてもレオパルドは色々とオイシイなあ。
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続・夏目友人帳 #2

にゃんこ先生の薬草探しに付き合って人気のない原っぱに行ったらそこを守ってきた祓い神・玄に、解き放たれてしまった悪霊退治の手助けをして欲しいと頼まれる。


雪兎がかーわーいーいー。
の一言に尽きるお話でした。涙ぽろぽろこぼしたり夏目の頭の上にのっかったりそりゃあ反則的な愛らしさでした。ニャンコ先生にはこういうプリチーさが足りないよ(笑)。可愛いといえば、雪原でじゃれる夏目とニャンコ先生のウフフアハハイメージ映像には笑いました。地味に気持ち悪いwww


人間にも都合があるように神様にも妖にも都合があって、それがお互いに分からないばかりに悲しい結末を迎えてしまう。この作品には珍しく妖怪が人間に好意的にならないまま自己完結してしまうお話でしたが、やりようによってはいくらでも湿っぽくなりそうなテーマをあっさりめに描ききったのは原作もアニメも同じですね。個人的にはこのくらいの淡白さが気軽に楽しめていいです。冬という季節にも合っているし。今回も雪景色が綺麗だったなあ。雪の匂いがしてきそうでした。


それと玄が入れられてた冷凍庫の中身がよかったです。あんなにアイス一杯詰め込んで、きっと塔子さんは夏目がいつでもおやつに食べられるように買いだめしといてくれたんでしょうね。一期の時も思ったのですが食卓のメニューも育ち盛りの子供が好きそうなメニューばかりで、すごくほっこりします。
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みなみけ おかえり #2

リビングで延々定番の「天使と悪魔」ネタが繰り広げられたり、保坂が周囲との親睦を深めるのに失敗したり、千秋がカレーの妖精と出会うお話。

一期ぽい二期ですが、建物の間取りは二期と同じなんですね。春香の学校がやっぱり大学のキャンパスみたいで違和感あるなあ。他のクラスメートを極力描かないで済ませるための工夫なんでしょうか。天使と悪魔ネタって昔のアメリカのアニメでよく見たなあ。トムとジェリーとか。千秋も藤岡のちまっとして可愛い天使とセクシーな悪魔の口げんかは微笑ましかったです。ホワイトボードのトラップ(笑)が個人的にツボ。


しかし最後は全てカレーの妖精こと保坂が全部持っていくといういつものパターンでした。カレーの歌を熱唱するところは笑いが止まらなかったです。近寄っても遠くから見ていても心のヒットポイントを削られる。それが保坂だと思います。
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まりあ†ほりっく #2

夢の全寮制女子高校に入学したもののひょんなことから女装どS美少年の監視下に置かれ涙目のかなこであった。


OP初披露。これまた…「らしい」なあ。ヒロインのまともな出番がないどころか、血を吹く鈍器扱いって不憫というか間抜けというか。サビの通りハイテンションな曲がいい感じ。小林ゆうさんてドラゴノーツで初めて知りましたがアルバムとか出てるんでしょうか。ちょっと興味出てきました。

色とりどりの美少女に囲まれて鼻血大盤振る舞いって、今時ギャルゲー原作のアニメでもそう見ない光景です。かなこの駄目さ2話目にしてきわまれり。猫を厚着したまりあが人心を掌握していく様と、かなこが周囲と打ち解けたり敵を作ったりしていくのをテンポよく同時進行させていたのはうまいなあと思いました。海とは縁薄そうな学校なのい嫌がらせが海産物って、まさかブルジョアアピールなんでしょうか。
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魍魎の匣 #11

久保の身体の一部が発見され、事件は振り出しに戻る。そして何か隠していたらしい京極堂がついに口を開いた。京極堂は戦時中あの黒い建物の主である美馬坂と仕事をしていた時期があったという。一方木場はある覚悟を決めて、京極堂たちに先んじて美馬坂のもとに向かっていた。



一言言わせてくれ


スタッフさんたち原作愛しすぎ(笑)


帝銀事件が関わる「事件」てまさしく原作シリーズ最新作「邪魅の雫」のことじゃないっすか。本編には関係ないどころか、原作既読者を喜ばせるためだけの小ネタにまんまと小躍りしました。ご馳走様でした


アニメでは事件がメインで関口、榎木津、京極、木場の関係にあまり時間を割いていないのですが、それを差し引いても彼らの友情が一見そっけないようでもそれなりの厚みを持っていることが伝わってくる話だったなあ。彼らが木場が早まったことをしないように的確に動いたことが、結果的に事件を本当の終わりに導くきっかけになったんですね。陽子のしたためた手紙がちゃんとミスリードとして機能していたのもポイント高いです。ほんの短いやりとりでしたが、彼女の曖昧な態度で木場が誤解を膨らませて煮詰まらせていく緊張感は十分過ぎる程でした。



…と真面目に書いてはみたものの、木場のフンドシに全て持っていかれた感は否めません。見た目のインパクトもさることながら、布切れ一枚に込められた日本男児の精神性の迫力はやはり凄まじい。ブリーフやトランクスではあの感じは出せないですね。見た目といえば、従軍時代の京極が見られるとは思わなかったので嬉しかったです。


以下ネタバレつぶやき
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魍魎の匣 #10

京極堂、まずは教主様の憑き物を「落とし」にかかる。


「魍魎は陰陽道よりも古いのにあなたは何で陰陽道の法則に従って魍魎を祓うの?あと眼科行けばいいと思うよ」

たったこれだけのことを言うために薀蓄の弾幕で教主を徹底的に追い詰める京極堂のどSっぷりにこちらが引きました。(笑)「う歩」の動きと薀蓄のあたりは、最初のほうで鳥口に対して教主がやってみせた動きと重なりますね。ああやってハッタリきかせて一方的に畳み掛ければ不安を抱いた人間は圧倒されていとも容易く思考停止に陥ってしまうことがよく分かります。でもこれってぶっちゃけ詐欺師の手口だよね…(苦笑)京極堂は「僕は本物(の陰陽師)ですよ」と言っていましたが、他の陰陽師さんたちにしてみれば「いや、俺らあんたみたく陰険じゃないから」と反論しそうです。

とりあえず京極堂は以前魍魎は人々の「この世とあの世の狭間に対する畏怖」が形になったものだという説を展開したことがあったけど、そのほかに魍魎は「生から死、五行、東西南北と次々姿を変えて輪廻していくあらゆるものの万物流転」を形にしたものということも出来るのではないか、と魍魎の正体にもう一つの見解を見出したわけですね。それにしても教主の憑き物落としにまるまる1話使う贅沢な尺の使い方には恐れ入りました。
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鋼殻のレギオス #1(新)

事情があって学園都市に入学することになった主人公が、生徒会長に目をつけられて一方的に武芸科に転科させられてさあ大変。


うーん、これまたえらくぎゅうぎゅうに詰め込まれてますね。これも「宇宙をかける少女」と同じで説明や補足があると思うので現時点で特に感想はないです。横文字の長ったらしい名前と専門用語は難解すぎて初見ではとっつきにくいですね。とりあえず主人公がレイフォンだという名前なのは分かりました。「ペルソナ トリニティ・ソウル」が好きなので子安さん声の生徒会長に理不尽な仕打ちをされる岡本さん声のレイフォンを見て「諒兄ちゃんひどいや!」とつい突っ込んでしまいました。

でっかいモンスター相手に技を駆使して戦う人たちのかっこよさと、それを何故か一列に並んで傍観する偉い人たちの構図がシュールだったなあ。このバトルといい学生同士のケンカといい、どうやらアクションにはかなりのこだわりがあるようで嬉しい限りです。音がえらく自己主張が激しいなと思ったら浅倉さんなんですね。なんとなく「スピード2」の小室サウンドを思い出しました。


幼馴染さんがレイフォンを案じていましたが、ご心配に及ばずあなたの幼馴染は1日で三人もの女子とフラグを立てましたよ…

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子安武人, 岡本信彦, 松本 淳

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宇宙をかける少女 #1(新)

突然お見合いして結婚しろといわれたヒロインが宇宙に家出したら、突然湧いて出たコロニーに迷い込んじゃってそこで一人上手していた元黒の騎士団のトップAIの自殺騒動に巻き込まれて、それは嫌だと突っぱねて、とりあえず自殺を阻止しましたとさ。


うーん、何がなんだか(笑)
今後ちゃんとした説明や補足があるのなら1話がわけわかんなくても構わないので、感想もあまりないです。未来の描写がどことなく一昔前なのはわざとなんでしょうね。


それにしてもとにかくレオパルドのテンションがやばすぎて、話を全部持ってかれたなあ・・・。正直に言いますと、彼のインパクトが凄くてヒロインの名前覚えてません。次からは少しくらい大人しくしていてくれるんでしょうか。気取ったり怒ったりアイキャンフライしようとしたり、あいつめんどくせえ(笑)
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続・夏目友人帳 #1(新)

妖が見える少年夏目が祖母が妖の名前を書き連ねた「友人帳」を手に入れたことで始まる心温まる物語。


原作ファンなので、これを一番心待ちにしていました。一期がそれはもう素晴らしい出来だったので何の不安もありませんでした。何気ない日常だけど実はそこに「彼ら」はいつもいる。それを感じられる人が少ないだけで…というOPに鳥肌立ちました。素敵すぎて正直歌が耳に入ってこないくらい。(今度からちゃんと聞くのでアーティストの皆さんすいません。)EDは最初は一人で雪原を歩いていた夏目に次から次へと人々が寄り添っていく、という静かなものでこれもまたよし。にゃんこせんせいの足跡が腹跡になってて可愛かった。

内容は黒ニャンコ先生現るの巻。二匹のニャンコも相変わらずの夏目パンチも笑えたけど、何より中睦まじい様子の藤原夫婦を見ているだけでなんかもう、幸せでした。アニメの夫婦は本当に素敵です。この物語の基本である「友人帳の名前を持ち主に返す」エピソードで一期のおさらいをする構成は相変わらず丁寧。リオウ様がびっくりするくらい神々しくてちょっと驚きましたが、人間が好きだからこそもう人里には行かないというその決断はやはり切なかったなあ。その一方で人間の一生は短くてすぐに別れが来ると分かっていてもそれでもしばらく傍にいようというニャンコ先生の選択もまたあったかくて切ない。

現在発売中の月刊ララにて黒ニャンコ先生のコインケースがついてます。

B001N3KIU0LaLa (ララ) 2009年 02月号 [雑誌]
白泉社 2008-12-24

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みなみけ おかえり #1(新)

三姉妹のゆるゆる日常コメディ「みなみけ」が帰ってきた!新年ということで初詣に行ったり、おじさんに意外な特技があったり、保坂が新年から保坂だったり。


うん。
言っちゃいけない。
素人の浅はかな推測で言うべきことではないと分かってるんだけども…


やっぱ二期後に反省会とかしたんだろうか…


童夢製作の一期とあまりに違う作りに色々と物議をかもした二期スタッフによる三期「みなみけ」。二期の特徴がことごとく「一期っぽく」改変されてて驚きました。OPも画も一期ぽいし、何よりモブが黒抜きじゃない!個人的にこれは大きかったです。モブがのっぺらぼうの黒抜きであるせいで二期「みなみけ」はいまいち明るさに欠けていたので。ただ二期でもそうだったけど、とりあえずメインキャラを出せるだけ出したもののうまく動かせてないのは変わってないかも。あとやたら変則的な構成は今後も続くのかな。


藤岡の美形度が無駄にアップしてて吹いた(笑)
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