アオを人質に取ったエンジンが七郷の根に妖力を注ぎ込んだことで、あっちの世界とこっちの世界が繋がって大変なことになってしまいそうです。
気分を盛り上げてくれるBGMに反し、戦闘内容が相変わらずぬるいなあ。情があるからエンジンに強く出れないのはまあいいとして、エンジンたちのほうも何で手加減してるんだろう。殺さなくてもさっさと全員戦闘不能状態に出来そうなのに、それをしない理由が分からないのでどちらにも真剣味が足りないように見えたなあ。迷いを振り切ってヒメが責任を果たそうとすると秋名が止めるというパターンは、ぬるい状況に拍車をかけるだけなのでもうやめたほうがいいのでは…
桜が咲いても町がちょっと物騒になるくらいなのかなと思っていたら、世界の均衡が崩れるだの危機だのいきなりスケールアップしてしまったなあ。
そうすると余計そんな世界の一大事を防ぐ役割を覚悟もロクに出来ていない子供ばかりの少数集団に任せて、他の大人は何やってんだと思ってしまう。土地神様が神様は助言だけで助力しちゃいけないとか言ってましたが、世界の危機に何もしてくれない神様なんて信仰失って落ちぶれるのがオチなのでは。
テーマ : 夜桜四重奏
ジャンル : アニメ・コミック