黒執事 #22
女王も参加しているパリの万博にやってきたシエルとセバスチャン。シエルはそこで両親の死の真相、そして女王とアッシュたちの目的の一端を知らさせる。
>愛する夫と一つになったら感動のあまりケガレが落ちて老女が可憐な少女になったよ!
どうやって!?
いきなりの超理論に動揺しつつも、爽やかにファントムハイヴ夫妻の死体損壊について語る女王の禍々しさが強調されていたのでそれはそれでいいです。アバーラインやあたたかい人たちの出会いでシエルに生じた迷いをセバスチャンがどう思ったのか。ただ失望しただけなのか、他に思惑があるのかは現段階では判断できませんね。でもシエルが一人で身支度も出来ないボンボンなのはともかくとして、大金見せびらかしてあっさり騙されるとか世間知らずすぎたのは個人的には微妙ですね。そこは得意の狡知で大人を利用しまくって港までたどりついて欲しかった。
相変わらず背景が気合入ってるなあ。この時代のヨーロッパ建築って素晴らしい。
>愛する夫と一つになったら感動のあまりケガレが落ちて老女が可憐な少女になったよ!
どうやって!?
いきなりの超理論に動揺しつつも、爽やかにファントムハイヴ夫妻の死体損壊について語る女王の禍々しさが強調されていたのでそれはそれでいいです。アバーラインやあたたかい人たちの出会いでシエルに生じた迷いをセバスチャンがどう思ったのか。ただ失望しただけなのか、他に思惑があるのかは現段階では判断できませんね。でもシエルが一人で身支度も出来ないボンボンなのはともかくとして、大金見せびらかしてあっさり騙されるとか世間知らずすぎたのは個人的には微妙ですね。そこは得意の狡知で大人を利用しまくって港までたどりついて欲しかった。
相変わらず背景が気合入ってるなあ。この時代のヨーロッパ建築って素晴らしい。
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