今回はジンがあんまりにもあんまりなのでつい懐かしいネタを拾ってきてしまいました(*クリックすると拡大されます)

トアがママからの電波を受信してISDAに出頭し、髪型も口調も変わってしまったカズキとジンはギオを巡ってひと悶着。でもジンはトアのほうが大事なのでギオとの交換を条件にカズキにトアを連れて来てほしいと頼み込む。ところがトアはジンとは行かないと言い出して…
>親友はヤンデレでしたカズキは家族を失って落ちこんだジンを支えようとしていたのにジンが不幸に溺れて相手にしていなかったという事実が判明。カズキ、自称友人なんて言ってごめんね。
それでも電波には違いないけど。ウィドーのワイヤー使いの描写は糸使い好きにはたまりませんでした。トアごと拘束台縛り上げて弦弾いてバラバラにしたときは笑った。あれじゃトアにも振動が伝わってどうにかなっちゃいます。
>「ギオは渡せない!」「ギオは俺のものだ!」えっと…
これが世間で言うギオ総受け?ギオは「俺はモノじゃない」と言っていましたが双方にとってどこまでも所有物扱いの彼が可哀想でした。生まれたてなのに運命の女性は他の男に夢中、それならとトアとジンの両方を守っていたのにトアには鎌ってもらえず
ジンには売られる。生まれてすぐにこの仕打ちはあんまりだ。というかトアよりギオのほうがよっぽどヒロインしているのはどうしたことでしょう。ジンはすぐどこか行っちゃうトアよりギオとの方が積み重ねた時間は長いと思うんですが、それでもトアがいいんだろうか…。トアがヒロインとしてあまり機能していないのは問題だなあ。
>まさに外道これまで一方的に巻き込まれた被害者ぽかったジンのアレさに開いた口が塞がりませんでした。トアが一番大事なのはいいけど、トア以外どうでもいいというその態度はどうなんだ。ギオに「一緒に暮らそう」と言ったその口で、トアと引き換えにギオをカズキに引き渡す鬼畜っぷりが素敵でした。どんだけ偽善だわがままだといわれようと「トアが一番大事だ!でもギオを渡すこともできない!」って突っぱねるくらいの甲斐性があると思っていたのに…
おまけ。


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