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脱線して天地人42話「将軍誕生」と思ったら「菊姫フォーエバー」だったよの感想

日参しているレビューサイトさんの記事にコメントしようとしたらアホみたいな長文になってしまったので、ジャンル違いと知りつつ自ブログにアップ。「天地人」の感想です。ほんとクソ長いのでたたみます。それと、「天地人大好き!」という方には優しくない内容だと思いますのでご注意ください。

天地人42話「将軍誕生」
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Category : 未分類 | Thema : 大河ドラマ | Genre : テレビ・ラジオ |

DARKER THAN BLACK 流星の双子 #2

何とか逃亡に成功した蘇芳はじっとしていることが出来ず、自らの運命に立ち向かうべく行動を起こす。とりあえず貴重な証拠写真で黒の名誉を全力で棄損してみた。


OP初披露。一話前半であれだけニコニコしていた蘇芳が全く笑っていないOPに胸を突かれた。しかも鹿が撃てなかったような娘が素人が扱えるとは思えない対戦車ライフルを手にするようになるとは、どんだけシビアな展開なのよこの先。DTB二期は学園ラブコメです☆とかどの口がそれを言ったかスタッフを問い詰めてやりたいwww


>VS刀使い
刃物とワイヤーを駆使して戦うスタイルがよく似た二人の戦闘は素晴らしいの一言でした。また木立という舞台がいいですね。ただ切りかかるだけではなくワイヤーを自在に操って限られた空間で繰り広げられる激しい戦闘にゾクゾクしました。そして刀使いさんの地味にしんどい対価に笑った。


黒さんの再就職先
CIAのジョージとマダムが密談。マダムは諜報に特化してるのかな?今回黒はCIAに雇われてるんですね。一期でもアメリカは他国と連携取らずに独自に動いていた感じだから、今回もイギリスやロシアとは別行動か。今思い出したけど一期でアメリカが手に入れた流星の欠片と最後のほうで突然現れた流星の欠片は同じなんでしたっけ?そのうち一期復習しよう。


>歴史は繰り返す。妹クラッシャー再び
さすが黒さん!発達途上の女の子の胸を鷲掴むなんてそこに痺れる憧れるぅ!
それはさておき、これはどっちなんでしょうね。紫音は蘇芳と入れ替わることで蘇芳を守ろうとしたのか、それとも蘇芳として行動することが自分にとって「合理的」だったからなのか。でも現段階では紫音にとって蘇芳は人質の価値はないはずなんですよね、契約者の通説的に考えて。このへんは今後の展開を見守ろうと思います。

それにしても二年ぶりの黒さんがダメな大人すぎて心配になるより変な笑いが止まらなかった。銀がいなくなって酒に逃げたんですか?そしてまたしても妹を思わせる少女と出会い、その運命に巻き込み巻き込まれていくのか。妹といい銀といい蘇芳といい、黒さんは妹を不幸にするのが対価としか思えない(苦笑)


>VSオーガスト
決して目新しい能力ではないんですけど、バトルの見せ方がうまくて引きこまれたなあ。軽やかにトリッキーにその力を見せつけてくれたからこそ、黒の逆転劇がより映えるんですよね。これで退場だとすると残念ですが、前回のエイプリルのことを考えると多分死んでるんだろうなあ。

まだ序盤なので蘇芳自身の見せ場はまだのようですが、彼女の強さを弱さがだんだん見えてきて主人公らしくなってきました。EDの絵は毎回違うんでしょうか。またしても笑顔のない蘇芳にきゅんときた。

それより次回初恋を地獄に塗り替えられること決定なニカに涙が止まらないんですが


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けんぷファー #1(新)&#2

#1
目が覚めたら女の子になっちゃった!可愛いあの子にもらったぬいぐるみがしずかちゃん(旧)声でわけの分からないことを喋りだし、夢で見た女の子が銃で襲ってきたと思ったら即効でデレた!


もう何が何やら


男と女、どっちのナツルも井上さんにするとはチャレンジャーだなあ。内容は一言でいえば「 こ れ は ひ ど いwww 」なんですけど、その反面スタッフさんの職人魂を強く感じる一話でもありました。冒頭のあかねちゃんとの追走劇(夢オチ)で、あかねちゃんはいかにも漫画っぽい軽快な動きをしていたのに対しナツルの動きがちょっとどんくさいところとかマニアックだったなあ。障害物を飛び越える時のギリギリ感やアングルも凝ってた。


とりあえず「女性声優さんに恥ずかしい台詞を喋らせる」という目的は達していることは間違いないです。EDもまたいい意味でひどかった。水着が可愛かったのが救いでしょうか(苦笑)


#2


けんぷファーって何なの?モデレーターって何?という疑問はさておき、とりあえず喘いでもらおうか

ナツル(女) に惚れてしまった楓をどうしようと知恵を絞るナツルと紅音。呼び出されて屋上に向かったものの、そこには楓だけではなく新手のけんぷファーが現れて・・・

二話目にして「女性声優に卑猥な台詞を喋らせることを目的とした(スタッフが)変態アニメ」になりつつある「けんぷファー」です。今回も飛んだり跳ねたり濡れたり喘いだりとひどい(褒め言葉)出来でした。「けんぷファー」が何なのか、ここまでわけわからないと段々とっつきにくくなってきますね。エロは十分だけどお話のほうはちゃんと作られているんでしょうか(苦笑)。


新しい臓物アニマルが水樹奈々で吹いた。そんな!彼女にはけんぷファーとして恥ずかしい台詞を一杯喋ってほしいのに!管理人は恥ずかしがる水樹さんが大好きです。
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Category : 未分類 | Thema : けんぷファー | Genre : アニメ・コミック |

にゃんこい! #1(新)&#2

#1
にゃんこ地蔵のたたりで百件の猫を救わないと猫になってしまう、という呪いをかけられた猫アレルギーの高校生高坂潤平が少佐声の家猫に尻を叩かれながら奮闘するニャンコメディ。

猫が沢山出てくる時点で猫好き層の継続視聴は保障されたようなもの。なんて卑怯なんだ!(笑)突然猫の言葉が分かるようになった主人公が「あ、もしかしたら」と思い当たるシーンがやや唐突に感じられたものの、綺麗な背景やデフォルメされた可愛い猫たちにしょっぱなから癒されました。一話めなのでお話はあくまで導入、基本設定の確認と主人公の自己紹介はそつなくこなしていたように思いました。(何様)福山にゃんこが小生意気で可愛いなあ。

OPの老若男女猫耳パラダイスには吹いた。瀬戸の花嫁のマサさんがいたような気がしたけど気のせいでした。お前かよ!(苦笑)



#2

次の依頼は学校に住みついていたにゃんこからの「いつも優しくしてくれたあの娘にお礼を伝えてください」というもの。その「優しいあの娘」とはなんと潤平の幼馴染にして天敵の原色ヤマンバ住吉加奈子だった!しかも猫と喧嘩しているところを目撃された潤平は、せっかくの学園祭に加奈子の奴隷になることに!

第二ヒロインの登場です。アニメ映えするからなんでしょうけど、いくらマンバだからってあの色はねーよ(笑)。奇抜すぎてバーディみたいな宇宙人かと思いました。姿は変わっても心根は優しいままの加奈子が可愛かったなあ。あんだけ中身が可愛いならマンバメイクでも十分いけるよ。泣ける話を押しつけるようなものでもなく、かといって空々しくもなく、ちょうどいいほのぼのさだったなあ。猫が出てればそれでいい、なんて暴言を前回吐きましたが人間のほうもちゃんと魅力的ですね。


今回は福山さん演じるフラグ大好きな同級生もよかったなあ。トイレットペーパーみたいに軽薄な男をやらせたら本当に輝きますね。(褒め言葉です)
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Category : 未分類 | Thema : にゃんこい! | Genre : アニメ・コミック |

黒の契約者 流星の双子 #1(新)

東京エクスプロージョンから二年、物語はロシアで始まる。カメラが好きな少女蘇芳は二年前の東京エクスプロージョンで双子の弟紫音が契約者になってからというもの、別人のようになった弟と父親との気づまりな日々に耐えながらも学校生活を謳歌していた。綱渡りのような、それでもそれなりに充実していた日々は突如終わりを告げる。一人きりになった彼女の前に現れたのは仮面の男だったーー

というわけで「DARKER THAN BLACK 黒の契約者」の第二期「流星の双子」が満を持してスタート。あれから二年後の世界の説明と、一人の少女の日常があっという間に崩れていく過程を詰め込んだ非常にスピーディかつ濃厚な一話でした。


>冷酷?いいえ合理的です
事前情報では「三角関係?家庭不和?ら、ラブコメ?ダーカーザンでそれはどうかなあ」と思っていたんですが、Bパートで当時の懸念が木端微塵にされました。設定イラストの段階からあんだけキャラ立ってたターニャ&ニカや、FSPの契約者ゴラン、一期からの貴重な生き残りだったエイプリルまで物語の駒として贅沢に不幸にする(苦笑)なんて、岡村さん合理的すぎる…!!ダーカーザンの幸せ=不幸フラグは相変わらずのようです。


>契約者バトルふたたび
次々と契約者が出てきてそれぞれの能力を駆使したバトルを繰り広げるのは、「感情に流されず合理的に行動する」という契約者の特徴をおさらいできて、なおかつバトルで一話目から視聴者を引き付けるという意味で一石二鳥ですね。ロシアの契約者ゴランVSエイプリルはよかったなあ。高速移動でエイプリルを翻弄していたゴランが高速移動ゆえに水滴が弾丸のように作用して穴だらけになってしまうとか痺れる。そして契約者たちの異常さを描写する一方で観測霊でコンタクトしてきたジュライに挨拶したり、撃ち殺した猫に憐憫のようなものを覗かせたりするエイプリルには何だか切なくなった。この感じこそDTBだよなあ。


その他にもベラに父親が仕事で夕飯を一緒に食べられないと告げられた蘇芳が、一瞬明後日のほうを向いてからベラに笑ってみせるシーンとか、相変わらず細かい心理描写が秀逸です。その一方で「タイツはいてるから(パンツ見えても)恥ずかしくないもん!」という迷言や「(モモンガの)ペーちゃんが蘇芳の発展途上のおっぱいにへばりついてペチャパイ」というダジャレが最悪すぎて吹いた。

最後の髪が伸びた黒さんと蘇芳の出会いという引きで、今週末が待ちきれない・・・!


しかもOVAが制作決定だそうですね。東京エクスプロージョンから二年の間に黒に何が起こったのか(銀がいなくなった?)をやってくれるそうです。まじか…!!!
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