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けんぷファー #1(新)&#2

#1
目が覚めたら女の子になっちゃった!可愛いあの子にもらったぬいぐるみがしずかちゃん(旧)声でわけの分からないことを喋りだし、夢で見た女の子が銃で襲ってきたと思ったら即効でデレた!


もう何が何やら


男と女、どっちのナツルも井上さんにするとはチャレンジャーだなあ。内容は一言でいえば「 こ れ は ひ ど いwww 」なんですけど、その反面スタッフさんの職人魂を強く感じる一話でもありました。冒頭のあかねちゃんとの追走劇(夢オチ)で、あかねちゃんはいかにも漫画っぽい軽快な動きをしていたのに対しナツルの動きがちょっとどんくさいところとかマニアックだったなあ。障害物を飛び越える時のギリギリ感やアングルも凝ってた。


とりあえず「女性声優さんに恥ずかしい台詞を喋らせる」という目的は達していることは間違いないです。EDもまたいい意味でひどかった。水着が可愛かったのが救いでしょうか(苦笑)


#2


けんぷファーって何なの?モデレーターって何?という疑問はさておき、とりあえず喘いでもらおうか

ナツル(女) に惚れてしまった楓をどうしようと知恵を絞るナツルと紅音。呼び出されて屋上に向かったものの、そこには楓だけではなく新手のけんぷファーが現れて・・・

二話目にして「女性声優に卑猥な台詞を喋らせることを目的とした(スタッフが)変態アニメ」になりつつある「けんぷファー」です。今回も飛んだり跳ねたり濡れたり喘いだりとひどい(褒め言葉)出来でした。「けんぷファー」が何なのか、ここまでわけわからないと段々とっつきにくくなってきますね。エロは十分だけどお話のほうはちゃんと作られているんでしょうか(苦笑)。


新しい臓物アニマルが水樹奈々で吹いた。そんな!彼女にはけんぷファーとして恥ずかしい台詞を一杯喋ってほしいのに!管理人は恥ずかしがる水樹さんが大好きです。
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Category : 未分類 | Thema : けんぷファー | Genre : アニメ・コミック |

にゃんこい! #1(新)&#2

#1
にゃんこ地蔵のたたりで百件の猫を救わないと猫になってしまう、という呪いをかけられた猫アレルギーの高校生高坂潤平が少佐声の家猫に尻を叩かれながら奮闘するニャンコメディ。

猫が沢山出てくる時点で猫好き層の継続視聴は保障されたようなもの。なんて卑怯なんだ!(笑)突然猫の言葉が分かるようになった主人公が「あ、もしかしたら」と思い当たるシーンがやや唐突に感じられたものの、綺麗な背景やデフォルメされた可愛い猫たちにしょっぱなから癒されました。一話めなのでお話はあくまで導入、基本設定の確認と主人公の自己紹介はそつなくこなしていたように思いました。(何様)福山にゃんこが小生意気で可愛いなあ。

OPの老若男女猫耳パラダイスには吹いた。瀬戸の花嫁のマサさんがいたような気がしたけど気のせいでした。お前かよ!(苦笑)



#2

次の依頼は学校に住みついていたにゃんこからの「いつも優しくしてくれたあの娘にお礼を伝えてください」というもの。その「優しいあの娘」とはなんと潤平の幼馴染にして天敵の原色ヤマンバ住吉加奈子だった!しかも猫と喧嘩しているところを目撃された潤平は、せっかくの学園祭に加奈子の奴隷になることに!

第二ヒロインの登場です。アニメ映えするからなんでしょうけど、いくらマンバだからってあの色はねーよ(笑)。奇抜すぎてバーディみたいな宇宙人かと思いました。姿は変わっても心根は優しいままの加奈子が可愛かったなあ。あんだけ中身が可愛いならマンバメイクでも十分いけるよ。泣ける話を押しつけるようなものでもなく、かといって空々しくもなく、ちょうどいいほのぼのさだったなあ。猫が出てればそれでいい、なんて暴言を前回吐きましたが人間のほうもちゃんと魅力的ですね。


今回は福山さん演じるフラグ大好きな同級生もよかったなあ。トイレットペーパーみたいに軽薄な男をやらせたら本当に輝きますね。(褒め言葉です)
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Category : 未分類 | Thema : にゃんこい! | Genre : アニメ・コミック |

黒の契約者 流星の双子 #1(新)

東京エクスプロージョンから二年、物語はロシアで始まる。カメラが好きな少女蘇芳は二年前の東京エクスプロージョンで双子の弟紫音が契約者になってからというもの、別人のようになった弟と父親との気づまりな日々に耐えながらも学校生活を謳歌していた。綱渡りのような、それでもそれなりに充実していた日々は突如終わりを告げる。一人きりになった彼女の前に現れたのは仮面の男だったーー

というわけで「DARKER THAN BLACK 黒の契約者」の第二期「流星の双子」が満を持してスタート。あれから二年後の世界の説明と、一人の少女の日常があっという間に崩れていく過程を詰め込んだ非常にスピーディかつ濃厚な一話でした。


>冷酷?いいえ合理的です
事前情報では「三角関係?家庭不和?ら、ラブコメ?ダーカーザンでそれはどうかなあ」と思っていたんですが、Bパートで当時の懸念が木端微塵にされました。設定イラストの段階からあんだけキャラ立ってたターニャ&ニカや、FSPの契約者ゴラン、一期からの貴重な生き残りだったエイプリルまで物語の駒として贅沢に不幸にする(苦笑)なんて、岡村さん合理的すぎる…!!ダーカーザンの幸せ=不幸フラグは相変わらずのようです。


>契約者バトルふたたび
次々と契約者が出てきてそれぞれの能力を駆使したバトルを繰り広げるのは、「感情に流されず合理的に行動する」という契約者の特徴をおさらいできて、なおかつバトルで一話目から視聴者を引き付けるという意味で一石二鳥ですね。ロシアの契約者ゴランVSエイプリルはよかったなあ。高速移動でエイプリルを翻弄していたゴランが高速移動ゆえに水滴が弾丸のように作用して穴だらけになってしまうとか痺れる。そして契約者たちの異常さを描写する一方で観測霊でコンタクトしてきたジュライに挨拶したり、撃ち殺した猫に憐憫のようなものを覗かせたりするエイプリルには何だか切なくなった。この感じこそDTBだよなあ。


その他にもベラに父親が仕事で夕飯を一緒に食べられないと告げられた蘇芳が、一瞬明後日のほうを向いてからベラに笑ってみせるシーンとか、相変わらず細かい心理描写が秀逸です。その一方で「タイツはいてるから(パンツ見えても)恥ずかしくないもん!」という迷言や「(モモンガの)ペーちゃんが蘇芳の発展途上のおっぱいにへばりついてペチャパイ」というダジャレが最悪すぎて吹いた。

最後の髪が伸びた黒さんと蘇芳の出会いという引きで、今週末が待ちきれない・・・!


しかもOVAが制作決定だそうですね。東京エクスプロージョンから二年の間に黒に何が起こったのか(銀がいなくなった?)をやってくれるそうです。まじか…!!!
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とある科学の超電磁砲 #1(新)

「とある魔術の禁書目録」のビリビリ女こと御坂美琴が主人公のスピンオフ。

「とある魔術の~」は正直当麻さんの説教が肌に合わなくて脱落したのですが、この「超電磁砲」はそんなこともなく楽しく視聴できました。当麻さんがいないだけでこんなにもストレスフリーなお話になるとは(苦笑)。

超能力者がゴロゴロいる学園都市において、たった7人しかいないトップクラスの「レベル5」。そのうちの一人である御坂美琴は自分の強大な力を鼻にかけることもなく危ない後輩や可愛い後輩たちとたまにトラブルに出くわしながらも楽しい学園生活を送るのでした。

スピンオフの安定感故か、とにかく完成度の高い一話だったなあ。世界観の説明をざっと済ませつつ危険で頼もしくて可愛い御坂の魅力を余すことなく伝えているし、超能力バトルとしての見所も十分。見ていてすごく楽しかったです。御坂可愛いよ御坂。女の子ばかりで画面がやけに華やかですね。(約一名本当に頭に花咲いてるけど)


それにしてもあの強盗さんたち、よりにもよってあの都市で強盗働かなくたっていいじゃないか。管理人ならたとえ超能力があってもあの街でだけは悪いことしないぞ。御坂やら黒子やらがいる街で犯罪なんてとんでもない(汗)

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戦う史書 #1(新)

その世界では死んだ人間の魂は本となり、図書館で厳重に保管される。貴重な情報を含んだ本を守る武装司書たちが今回取り組むのは狂信的な宗教団体と彼らが有する人の尊厳を失った「肉」たちだった。

アニマックスに一日送れてBS11で放送。原作は一巻を既読。

うん、これは原作読んでないとわけわからないでしょうね。(断言)
人が死んだら本になるといわれてもピンとこないだろうし、主人公すら「肉」の少年なのかうさぎのアップリケをつけた巨乳のハミッツ女史なのか分からないと思います。

というわけで特に感想はありません。思ったより「肉」の描写がシビアだったのと武装司書の暴れっぷりが小気味よかったのが印象に残りました。画もすごく綺麗だったしアリプロのOPも世界観に合っていたなあ。

「にゃんこい!」「けんぷファー」「戦う司書」と、今期のアニメは女の子たちによるセクシーショットEDが多い気がする。
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神曲奏界ポリフォニカcrimsonS(新) #1

精霊と人間が共存する世界で、音楽で精霊と交流したり使役したりできる新曲楽師の卵であるフォロンが高貴で偉そうなツンデレ精霊コーティカルテと出会う。

時間帯が深夜ではなく早朝だったり、作画が安定しなかったり、原作者さんたちが脚本に直接関わってるのにアレでアレな出来だったり、お話以外のところで色々と記憶に残るアニメだったポリフォニカが再びアニメ化。今度は時間を遡ってフォロンたちの学生時代のようです。というわけで、1話は彼らの出会い編。あれ、食堂で双子と初対面とか時間帯の違いなどはあれどこの内容一期のほうでもやったような…

フォロンが美声を披露するシーンはレンバルトが女だったら、完全にギャルゲーのフラグ立てイベントだなあ。そしてどんな演出でもやはりワンマンオーケストラはちょっともっさり(笑)。全裸の幼女の前に崩れ落ちて涙する男、という構図がとってもシュールでした。あと最後のフォロンのモノローグがまんま夏目で笑いました。「人とのかかわりは相変わらず苦手だ」が夏目1期1話の「妖は相変わらず好きになれない」と全く同じトーンだったなあ。
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鋼の錬金術師(新) #1

禁忌をおかして、右腕を失った兄と身体を失った弟。二人は本当の身体を取り戻すため、国家錬金術師となってその方法を探る。ガンガンの人気漫画をどういう事情か再びアニメ化。初回からやたら強い氷結の錬金術師さんが、首都を舞台にブラッドレイに対するテロを敢行する。

あ、あれ、「原作準拠」という謳い文句は私の妄想だったの…?

それはさておき、原作の基本設定を説明しつつスクリーン映えするやたら派手派手しいバトルが展開するというまるで一昔前の劇場版アニメの三十分ダイジェストを見ているようでした。先は長いんだからこんな詰め込まなくてもよかったんじゃないかな…。解説役と「炎対氷」という定番ネタを両肩に背負って大総統に殺された氷結さんが気の毒だなあ。しかも基本設定と例外を同時に複数出してしまったから原作を知らない人にはかなり不親切のように思います。

錬金術は基本練成陣を直接描いて発動する。だから陣なしで錬金術を使えるエドはすごい
→陣を描かずに既成の陣を手袋やナックルにつけた奴らが次々出てきてエドが弱く見える。

錬金術の原則は「等価交換」。一からは一の物しか作り出せない。なので、一からそれ以上のものを作り出す錬金術は本来ありえない。
→でかい岩壁だの凄まじい炎だの氷の壁だの、どれもそこらにある物から練成しているから出来なくはないんだけどスケールが大きすぎて「等価交換」に見えない。

敵は水を沸騰させたり凍らせたり出来るよ!
→そんな相手を普通に連行して逃げられたり、水対策をロクにせずに追撃に失敗するエド及び軍の皆さんがとても…滑稽です…。氷結さんが事あるごとに「ここにもあそこにも水はあるぜ!」と親切に説明してくれているのに…。


原作を知らない人にしてみたら錬金術って、その場に存在する元素を自由に操れる魔法使い的なものだと思うのでは…。

2話でもう兄弟の過去をやるんですね。1話見て思ったんですが、過程とか段取りって重要なんですね。今回出てきた主要人物たちの中には最初からその強さを見せ付けるものや、実は隠れた力を持っていた実力者や、意外な正体を持った人物なんかがいるんですが1話ですでに彼らの実力がかなりバラされてて今後の驚きが減ってしまったのは残念です。EDはなごんだ。

原作既読者的に一番驚いたのは氷結さんの首都に練成陣を描くという今回の計画なんですけどね…原作通りにやるとしたらいくらなんでもネタバレしすぎだろう。
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